今日也是天下太平口阿

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

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昨日、愛用していたシャープペンの先が折れ大破するという忌々しき事態が発生した為、近場の大型文房具店まで買い出しに行って来た。

家から一歩外に出るとついつい寄り道してしまうのが私の悪い癖。
序でに昨晩NHKニュースで報道されていた、出来たてホヤホヤの「アメリカン・アンカレッジ記念碑」を見てきました。
(ちょうど昨日が除幕式だったみたいですね…)

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▲八景島客船ターミナル付近に設置されています(アクアミュージアムの裏辺り)

何でもこの金沢区小柴という場所は、江戸時代末期にペリー提督が来航した際、その艦隊が碇泊していた場所らしく、「アメリカン・アンカレッジ」という名はペリー提督らによって名付けられたとのことです。

詳しいことは面倒なので↓の金沢区のサイトへどうぞ。
横浜市 金沢区 アメリカン・アンカレッジ記念碑を設置

折角八景島まで来たので福浦まで足を伸ばし、三菱重工の風力発電機を見に行くことに。
歩くこと30分、「やっぱ電車に乗るべきだったorz」と後悔しながら福浦一丁目の海岸へ到着。

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■名称:MWT95/2.4初号機
●納入年:2007年
●仕様(定格出力):2,400kW
●翼直経:92m
●高さ:約115m

見ての通り三菱重工業が自社の敷地に建造した日本最大級の風力発電設備です。
自宅からもグルグル回っているのが見えたりするのですが、まぁそれくらい巨大だということでしょう(^^;;


ところで、この「風力発電」という言葉で思い浮かぶのは
「風力発電のプロペラが逆回転する時、街に異変が起こる!」(CV.豊崎愛生)
という某学園都市の都市伝説。
要するに「反時計回りに回るとヤバい」ってことですかね?(笑)
今日は確かに時計回りでしたよ……。

気になる真相ですが…昔から多翼式風車は時計回り、オランダ式風車や羽板式風車は反時計回りというのが慣例のようで、プロペラの回転方向はどちらでも特に実用的な意味はないそうです。
つまり反時計回りの風力発電機も実現可能ということ。
まぁ、誰も作らないでしょうが(笑)。

個人的には生きている内にARIA的な洋上風力発電所が見たいところ。
横浜市さんお願いしますw

(おまけ)

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先月あぼーんした「日本カーリット横浜工場」。

(蛇足)

昨日、あに様が卒業旅行先の台湾から帰還し、何故か貢物を頂戴したのでうp。

●貢物壱 台灣高鐵700T通車紀念鐵道模型(KATO製:日本製)

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台湾版700系新幹線と言うと語弊がありますが、まぁ似たようなものでしょう。
因みに3000円ぐらいしたそうです…。ありがとござます(^^;

●貢物弐 『?樣中學生』(台灣角川刊)

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違和感無さ過ぎw

台湾のアニメイトで購入したらしいです。
本人曰く「超電磁砲(レールガン)とかも平積みしてあったけどこっち買ってきた」とのこと。
「いやいや、だったらそっち買ってこいよ」とか言いたいんですが、言ったら殺されそうで怖い…。
それに『かみちゅ!』も大好きなので。

因みに本人はハヤテの現地版小説を購入して「読めないorz」とか嘆いてました(笑)。

↓日華比較用

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▲日本版・台湾版共に初版(初發)という奇跡

何かこういうのいいですよねぇ〜。
イタリアでも探してくれば良かった。
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