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讃州旅行2018

だいぶ遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年夏の香川旅行記は完結していませんが、1月5日から7日にかけてまた香川県を旅してきましたのでさっとまとめさせていただきます()

■1月5日(金)

前回の香川旅行からはや半年。
今回は高速バスではなく、ジェットスターの高松便を使うため桜木町始発の根岸線始発に乗り込み、京成線経由で成田空港へ。

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▲手打うどん松岡さんの醤油うどん。何度食べても美味しい、のどごしのあるツルツル麺です。

高松空港到着後、バスで空港通り一宮へ。
空港通りから久々のことでんに揺られながら滝宮で下車し、滝宮で朝食(うどん)を摂ることにしました。

「あれをやろう!」「これをやろう!」と前々から色々と検討はしていたのですが、生憎天気が宜しくないので、ゆっくり宿のある観音寺へ向かうことに。

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▲こなもんやふうちゃんさんのメガチキン(500円)

飯の画像ばかりですみませんね…(^^;
本来ならば坂出で自転車を借りて瀬戸大橋記念公園へ…という計画がおじゃんになってしまいましたが、銀ちゃんダイスキーなら外せないということでイネス(イオン坂出店)に立ち寄りメガチキンを注文。このジャンキーな感じがやみつきになります。
※なお当ブログでは初出となりますが、昨年夏の旅行時に一度食しております(^^;

完食後、昨年訪れた際には店内を見ている暇がなかったので、今回は店内を散策してみました。

イネス、もといイオン坂出店は元々1993年に坂出サティとして開業し、2011年のイオン・マイカルグループ統合時にイオン坂出店へ改称された駅前立地型の大型店舗となっています。1階から4階まで一般食品売り場や専門店が並び、3階の南側には坂出市の公民館が入居する等、地域の核となる施設であることが何となくうかがえます。

公民館がおもちゃ屋やプレイスペースの隣にあったり、一般食品売り場にうどんのお土産コーナーっぽいのがあったり、結構空きスペースが多かったりしたのが印象に残りました。特に3点目に関しては、フードコートにおいて顕著となっていて是非とも賑やかになってもらえれば良いんですけどね…。

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▲西日に照らされる観音寺港

坂出を後にし、約半年ぶりの観音寺へ。
まだ明るかったので勇者の章の舞台探訪を行うついでに街中を散策していました。

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(左)銭形砂絵と伊吹島 (右)砂絵にここまで近づけるとは知りませんでした

散策を終え、僭越ながらいつもお世話になっている大黒屋製菓さんに新年のご挨拶をさせていただきました。
温かくお迎えいただいただけではなく、お言葉に甘えて夜の銭形砂絵のご案内までしていただき本当に感謝しております。
また近い内に、お邪魔させていただきますね。

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▲砂銭。銭形砂絵を模ったお饅頭(白餡)です。

皆様、観音寺を訪れた際にはぜひお土産に大黒屋製菓さんの美味しい御菓子を。(ダイマ)

▼観音寺市 大黒屋製菓さん公式サイト
https://www.daikokuya-kanonji.jp/

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▲手打ちうどんつるやさんの肉ぶっかけうどん・天ぷら

その後、ホテルにチェックインしてからいつものつるやさんでうどんを食べてこの日は終了。
かしわ天みたいなの美味しかったです。

■1月6日(土)

この日は朝から高屋神社へ参拝…したのですが、これが尋常じゃなくきつい。
坂道と階段が合わさった急峻な参道で生半可な装備(気持ち)で登ると足を壊しかねない道でした。
明け方で暗くろくな写真が撮れていないこともあり、今度バイクか何かで訪れた際に裏参道からリベンジしてみようと思います(^^;

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▲西端手打上戸さんのかけ(大)と天ぷら(2種) ちょっと見切れちゃっていますね…(^^;

高屋神社への道のりを往復し、予讃線で箕浦駅へ。
前回訪れた際にたまたまお店がお休みだったので、約10ヶ月ぶりのかけうどん。
やっぱりめちゃくちゃ美味しい。イリコの風味が詰まった出汁ともちもち麺が最高。それ以外の言葉が浮かびません。

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▲観音寺港から見た伊吹島

一度ホテルに戻り、チェックアウトを済ませてから本日のメイン、伊吹島へ向かいます。
※伊吹島は観音寺市西部に位置する人口約700人の離島で、いりこ(カタクチイワシ)の産地として有名です。

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(左)坂道が印象的な伊吹島 (右)伊吹島民俗資料館 館内

数時間で1周できてしまうような小さな島ですが、起伏のある地形や木造家屋が斜面に密集して連なる光景等、歩いていて興味深い島でした。その他、旧伊吹島幼稚園の建物を利用して設けられた伊吹島民俗資料館の展示が中々面白く、ここを見るだけでも30分以上費やしていました。

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▲観音寺市営伊吹航路・ニューいぶき

最終便の1本前で観音寺へ帰港。
朝の登山で足の調子がよろしくなかったこともあり、この後はこのまま宿のある高松までまっすぐ向かいました。

■1月7日(日)

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▲手打十段 うどんバカ一代さんの釜バターうどんと天ぷら(2種)

この日は若干早起きし、ことでんで花園(瓦町)にあるあのうどん屋へ。
どうしても釜バターの味が忘れられなかったので調子に乗って大(3玉)を頼んでしまいました。
店員さんから渡された時は思わず心の中で「デカッ!」と呟いちゃいました(笑)

目論み通りやみつきになる味なんですが、やはり中(2玉)で良かったと思うくらいには満腹になりましたね(苦笑)

ことでんで築港に戻り、高松港へ。
いつか行ってみたいと思っていた高松市の離島・男木島へフェリーで行ってみることにしました。

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(左)男木島灯台 (右)豊玉姫神社から見た男木の港

古い灯台が有名とか猫がいっぱいいるとかという前情報しか持っていなかったのですが、実際に島を歩いてみるとその美しい光景に息を呑むばかりでした。特に神社から見渡す港や島々の光景は私の心の琴線に触れるもので、春や夏にはどのような姿を見せてくれるのかというのをこの目で確認したいと思ってしまう程度には魅力的な島ですね(^^;

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岩合光昭さん等の紹介で「猫の島」として有名になったこの男木島。
その一方で猫がもたらす島民への被害が増え続けたことが問題となった結果、島の猫に去勢手術が施され、現在は猫の数も減ってきているようです。ただそれでも、まだ多くの猫が暮らしているようで、町中を自由に歩く猫の姿を見かけました。
複雑な事情はありますが、元気に暮らしていって欲しいですね。

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▲さぬき一番一宮店さんのさぬきA(背脂入りうどん)・野菜マシ

男木島を後にし、高松港へ。
乗車予定の15時台後半のマリンライナーの出発までまだ時間があったので、一宮(空港通り)にある二郎系?うどんを食してみることに。

さぬきA(背脂入りうどん)という名のこのうどん、もやしが増量された見た目は二郎っぽくもあります。
ただ、うどんベースの出汁なので、すっきりとしていて凄く食べやすかったというのが素直な感想。
無料トッピングで二郎系の全マシ、また有料で肉やチャーシューの追加等もできるので次回訪れる機会があれば試してみるのも良いかもしれません。

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(左)1205-1206号 円座~一宮間 (右)1203-1204号 円座~一宮間

余った時間を活用して申し訳程度にことでんの撮影。
初夏にお休みを取って水鏡の写真でも撮りに行ければと思っています。

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▲120号。この日は成人式が行われており、晴れ着姿の女性の姿が目立ちました。 高松築港

1時間くらい撮影したところで一宮駅に戻り、特別運行の120号、23号に乗って高松へ。
16時台のマリンライナーで高松を後にし、地元への帰路に就きました。

本来の目的を全て達成できなかったり、足を痛めたりと思うように行かない旅行でしたが、今回も終わってみれば楽しい一人旅になったと思っています。

ではでは。
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