新1000形1800番台~乗務員室周り~

偶然()1800番台に乗る機会があったので乗務員室周辺について少々。

20160304 (1)
▲デハ1805 運転台

まずは運転台周りから。
日除けはカーテン式に。
マスコン右側に配置されていた各種スイッチは計器盤右側に移設となっています。
モニタについてもスペースの関係上、外付けタイプのものになっています。

1500形より窮屈そうですね(汗)

20160304 (4)

連結用のスイッチ「引イテ回スコト」は貫通扉を挟んで車掌側に設置されています。

20160304 (3)120160304 (6)12016222.jpg
(左)貫通扉と乗務員席横の間仕切りを運転台側へ展開することで封鎖
(中)二枚に重なっている間仕切りを客室側へ広げることで車掌側が封鎖されます
(右)【参考】1000形の貫通扉(お粗末な画像ですが)


かつての1000形では貫通扉と客室側の扉を用いて一部の間仕切りをスライドさせることで通路を設けていましたが、1800番台では折り畳み式の間仕切りを展開することで通路を確保する仕組みになっているものと思われます。

20160304 (2)1

客室側の様子。
客室側の扉は引き戸になっています。
(そのため非常用梯子の収納部分が若干客室側に張り出す感じに)
過去に例があるのかは分かりませんが、乗務員室後部の扉に引き戸を採用するのは初でしょうか。

20160304 (5)

増結運用を経て4+4の南エア急運用に入った1800形。
初日は貫通幌を繋がない状態での運用入りとなりました。

今日の様子を見る限り8両固定編成での運用(都営線直通運用)を想定した場合のみに貫通幌を使用するということなのかもしれません。ただ、ダイヤ乱れ等が原因で急遽都営線方面へ向かう必要が生じた場合に果たして即座に対応できるのか疑問な部分でもあります。

以上です。
ではでは。
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