宮ヶ瀬・伊豆半島一周ツーリング2

■2日目(地元→伊豆半島→レンタル店)

【走行ルート】




【走行距離・燃費】
・総走行距離(目安):358.8km
・給油:6.89L(918円)
・平均燃費(目安):52.1km/L

午前4時半に家を出発。近くのSSで給油してから西へ向かいます。

izu (7)izu (4)
(左)尾ヶ崎ウイング(R135沿いの展望施設)
(右)白浜・爪木崎方面を望む


熱海のローソンでコーヒー休憩をとり、ひたすら南下。
途中、禁書目録に出てきた伊豆稲取に立ち寄りたかったのですが、時間の都合上、断腸の思いで本日の第一目的地・下田へ。下田の手前に展望施設兼休憩所みたいな場所があったので立ち寄ってみました。

房総半島にも言えることですが、伊豆半島は海も景色も綺麗なところが多いですねー。

izu (6)izu (5)
(左)道の駅「開国下田みなと」
(右)伊豆クルーズの黒船遊覧船。浦賀(久里浜)でも運行すれば良いのに…(笑)


道の駅「開国下田みなと」で小休憩がてらアイスクリームを購入。
道の駅やSAで食べるアイスは格別です(笑)

下田に来たのは小学校入学前、高校1年生の時に続いて三度目になる訳ですが、正直なところあまり印象に残っていないのが実情です…。(申し訳ございません…)
市街地や海中水族館付近をぐるぐる回ってみた限りではとても面白そうな町に見えたので、いずれゆっくり時間をかけて『夏色キセキ』の舞台探訪も兼ねて町歩きをしてみたいですね。

伊豆半島自体、『あまんちゅ!』や『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台として個人的に熱い場所なので、また機会を見つけて訪れようと思います。

izu (16)
▲駐車場のおばちゃんがとても気さくで親切な方でした

下田の町を後にして本日の第二目的地である石廊崎にやって来ました。
石廊崎港の駐車場にバイクを置き、石室神社の参道を徒歩で進み石廊崎を目指します。
(二輪車:1日100円)

izu (14)izu (15)
(左)断崖絶壁に鎮座する熊野神社
(右)岩場にめり込むような形で佇む石室神社


石廊埼灯台の横を通り過ぎ、参道を更に進むと海に突き出た神社に辿り着きました。
このような場所に社殿を築くとは…感心せずにはいられません。
(この後、ここ以上に「どうやってこんな場所に…」みたいな場所を訪ねますw)

izu (13)izu (12)
(左)遠くに電源開発の石廊崎風力発電所を望む。撮影中に天気が悪くなってきたのが残念でした…。
(右)岩に砕ける波しぶきとソーダ色の海。まさに自然の造形美。


伊豆半島に来て改めて思ったのが、海の透明度の高さと変化に富んだ地形美です。
特に石廊崎の海は抜群の透明度を誇っており、また海と山を望む景観も絵になります。

izu (11)izu (10)

石廊崎に続いて訪れたのは伊豆半島南西部にある本日の第三目的地・雲見浅間神社(烏帽子山)です。
Googleマップで下調べをした際に、どうしても頂上からの景色を見てみたいと思い立ち寄ってみました。

この神社は、大山積神(大山祇神社・三島大社等)の娘・木花開耶姫(富士山本宮浅間大社等)の姉である石長姫のみを祀る神社となっていて、この神社の木花開耶姫と石長姫に纏わる伝説についてはとても興味深いものがあります。(一例としてこの烏帽子山で富士山を褒めると怪我をする等…調べてみると面白いかもしれません)

本殿は標高約160mの場所にあり、拝殿が階段を130段登ったところに、中之宮が更に320段階段を登ったところに存在します。拝殿から中之宮にかけての階段とそれ以降の山道が非常に険しくなっており、サンダル等軽装での登山は避けるべきでしょう。(想像以上の険しさに度肝を抜かれ、備え付けの杖をお借りしました)

izu (8)izu (9)
(左)西伊豆方面を望む (右)千貫門・波勝崎方面を望む

杖を頼りにしてやっとこさ頂上に到着。
絶景に息をのむと同時に、切り立った崖の上に社を築いた先人達の苦労が偲ばれました。
ここに来る間に天気が悪くなってしまったのが残念…。

izu (3)
▲碧の丘

雲見浅間神社を後にし、伊豆半島西海岸を北上。
堂ヶ島や土肥金山等、いくつも立ち寄ってみたい場所がありましたが、今回は時間の都合上断念。

izu (1)izu (0)

大瀬崎にも立ち寄ってみたかったのですが、近くの展望所から眺めるだけにしました。
雲がなければ富士山が見えるんでしょうね。

izu (2)izu (00)
(左)長浜バス停付近から富士山・淡島方向を望む
(右)トウカイバス!…もとい沼津登山東海バスによる怪しい貼り紙(笑)


県道17号をひたすら進み沼津市内浦長浜地区へ。
『ラブライブ!サンシャイン!!』キービジュアルのモデルとされる場所で、それっぽい何かを仄めかす貼り紙にはつい笑ってしまいました(苦笑)

三嶋大社や温泉に立ち寄りたい気持ちを抑えつつ、時間の(ryにより帰路へ。
元箱根・旧東海道経由で134号を東進し、返却予定時間の30分前に何とか到着しました。

伊豆半島一周自体は1日でも出来なくないものの、ゆっくり見て回るには1泊以上必要だと感じさせられるツーリングでした。今回行けなかった箇所については次回訪問時に見て回ることにしましょう…。

ではでは。
関連記事
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://anosaka.blog.fc2.com/tb.php/538-b8acab10

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

あの坂

Author:あの坂
神奈川県在住

いわゆるチラシの裏

→詳しくはこちらをご覧ください。

カテゴリー(▼クリックで子カテゴリーを表示)

月別アーカイブ

 

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

FC2カウンター(2011/08/17設置)

検索フォーム

全記事表示リンク

QRコード

QR