FC2ブログ

久々の撮影~逗子線にて~

 久々に地元で京急を撮影してきました。

 出不精気味だった私がなぜ重い腰を上げて地元での記録を再開したのか。その契機となったのは以下の記事の存在が大きいでしょう。
 今まで地元で撮影を行う中で、何となく古そうな架線柱(支持物)だなぁと思うことはありましたが、恥ずかしながらこの記事を読むまでそこまで古いものだとは思ってもいませんでした。

 記事中にもある通り、多くの湘南柱が残る京急逗子線においても順次鋼管柱への建替えが進められており、この光景を見ることができるのもそこまで長くはないと考えられるでしょう。そこで、今まで以上に”湘南柱を意識した構図”で積極的に記録を行っていこうと思ったのが今回の顛末という訳です。

mutsu0916 (5)
▲曲線美が印象的な湘南柱のビーム 六浦~神武寺間にて

 日頃からお手軽撮影地として利用させて貰っている逗子線の六浦~神武寺間。六浦第二踏切より西側の区間には湘南柱がずらずらと並んでおり、車両と湘南柱を絡めて撮影するにはうってつけの場所となっています。

mutsu0916 (6)
▲六神10号架線柱の番号札。「S5.4」の文字が残る。 六浦~神武寺間にて

 見づらいですが、京浜急行電鉄の前身である湘南電気鉄道が開業した昭和5年4月に建植されたことを示す「S5.4」の文字が番号札に記載されています。

mutsu0916 (1)
▲ここまで草が生い茂っている光景を見るのは初めてです…(^^; 六浦~神武寺間にて

 曇り予報ということで逆光下でも撮影できると目論んでいた訳ですが、予想に反して午後から日が差してきたことに加え、草刈り等も行われていない状況だったため、上り側での撮影を断念。

mutsu0916 (7)
▲1424D 1707編成 六浦~神武寺間にて

 という訳で下り側へ移動して撮影。近年交換された高輝度LED式表示器は文字が切れにくいのでありがたいですね。微妙に切れてはいますが…(^^;

mutsu0916 (4)
▲1400D 1217編成 六浦~神武寺間にて

 昨年度から導入が始まった全塗装タイプの新1000形ステンレス車(17次車)。側面のテカりが若干気になりますが、やはり塗装された車体は美しいですね。

mutsu0916 (3)
▲1440TX 5308編成 六浦~神武寺間にて

 本日の本命、5300形。今後2021年度までに、5500形によって置き換えられる予定となっています。

mutsu0916 (2)
▲1341T 5308編成 六浦~神武寺間にて

 東京都交通局によると、9月18日より京急線内でも5500形の運用を開始する予定となっており、近い内にもこの緑深い区間を走る5500形の姿が見られると思うと、とても感慨深いものがあります。

 湘南柱と5500形の組合せについても記録してみたいものですね。

 ではでは。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

プロフィール

あの坂

Author:あの坂
神奈川県在住

いわゆるチラシの裏

→詳しくはこちらをご覧ください。

カテゴリー(▼クリックで子カテゴリーを表示)

月別アーカイブ

 

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

FC2カウンター(2011/08/17設置)

検索フォーム

全記事表示リンク

QRコード

QR