海沿いポタリング

運動がてら自転車で海沿いまでポタリングに。

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今年の4月に三菱重工金沢工場の閉鎖が発表されてから、ずっと気になっていた大型クレーン。
ディーゼル・タービン工場と繋がっているらしく、船積み用の設備だと思われます。

横須賀海軍工廠時代から残っていた田浦のガントリークレーンが亡き今、この辺りでは海に突き出たクレーン自体が貴重な存在なのでしっかり記録しておかないと…。

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この2,400キロワット風車実証機も用済みなのでしょうか。
自宅からも回っている様子が見えるだけに、なくなってしまうのであれば少々寂しいです。

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冷え冷えの空気が海水に暖められてゆらゆら。
南本牧埠頭のガントリークレーンですね。

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福浦岸壁では釣りをされる方々もちらほら。
寒い中お疲れ様です。

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それにしても今日の東京湾は荒れていましたね。
風が強いからでしょうか。

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波が岸壁を乗り越えてきた時は焦りました(笑)

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帰りがてら八景島駅歩道橋より。
車両にピントを合わせようとしたら失敗しました(^^;

ではでは。
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おえかき

久々に絵を描いてみました()

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神社の前でイチローポーズ(右打ちですが…)しているドヤ顔の女の子が描きたかった(過去形)。

今年の1月にペンタブを買ったは良いものの3時間くらい触って諦めた人間なので、シャーペンでゴリゴリ。
両向き描けるようにするとかそれ以前に、絵そのものが描けないんじゃないか?と思う今日この頃です()


絵を描く方法 検索 (諦め)

中欧旅行記 1日目(後編)

忘れ去られていた中欧旅行記の続編です(^^;

■1日目(2013年2月5日) ~ウィーン~ 後編 

昼食後、路面電車に乗ってウィーン美術史美術館を見学するため中心市街地へ。
ケルントナー通りを歩き、2系統が運行されているオペルンリングへ向かいます。
※日本で言う銀座の中央通りのような場所

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シュテファン大聖堂の前で休んでいた馬車。
この辺りは歩行者専用道路となっていて自動車は進入禁止となっているのですが、馬車は入って来られるみたいですね。

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(左)シュテファン大聖堂
(中)Stephansplatz駅のすぐそばにある建物。ファサードの意匠が素晴らしい。
(右)ゴルトシュミードガッセ(路地)。奥に見えるのは1733年に完成した聖ペーター教会。


さすが中心市街地、そして旧市街地。
歴史を感じさせる建物がいくつも残っています。
軒高も地域全体で揃えられており、景観的にも整っている印象を受けます。

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(左)独特なデザインが印象的な店舗名看板
(中)ディアンドル?と呼ばれる民族衣装が店頭に飾られていました。他にキティちゃんグッズ等も(笑)
(右)JAPANISCHES RESTAURANT TENMAYA


海外旅行に行くと楽しみなのが和食店のネーミング。
ケルントナー通りにも日本食レストランがありました。
漢字にすると「天満屋」でしょうか?
某百貨店かな?()

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午前中にも見たウィーン国立歌劇場。
こちらは裏側ですね。

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(左)地下駐車場出入口
(中)駐車場の近くに設けられているレンタサイクル(コミュニティサイクル)ポート。
(右)レンタサイクル(コミュニティサイクル)用の設備


歌劇場の横にあった地下駐車場とレンタサイクル(コミュニティサイクル)施設。
中心市街地に入れない車の行き着く先が気になっていたのですが、こういった地下駐車場やショート・パーキングゾーンに車を置いている訳ですね。

日本(銀座)でも京橋や東銀座等に地下駐車場が存在しますが、歩行者向けの取り組みとしては時間帯や曜日を限定した歩行者天国等に留まっており、歩行者の利用を第一に考えた交通政策はあまり進んで行われていないように思えます。
少なからず参考にする部分があるかもしれません。

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(左)ケルントナーリングを走る71系統
(右)系統名・行先・出発時刻を示す表示機


こちらはケルントナーリングのOper電停。オペルンリングやケルントナーリング周辺ではレールを歩道側に寄せたサイドリザベーション方式を採っており、乗りたいと思ったときに乗り降りをスムーズに行えるのが特徴となっています。
どうでも良いですが、よく見るとスピーカーがTOA製ですね(^^;

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▲ハプスブルク家の王宮として使われたホーフブルク宮殿

路面電車に揺られBurgring電停へ。
美術館を見学する前にホーフブルク宮殿の外観を見学しました。

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(左)ウィーン美術史美術館 (右)ウィーン自然史博物館

意匠がよく似た二つの建物(ウィーン美術史美術館とウィーン自然史博物館)。
個人的に自然史博物館の方が興味があったりしますが、今回は美術史美術館を見学します。

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中に入ると荘厳な玄関の造りに圧倒されました。
どこを写真として切り取っても、絵になるというのが驚きです。

また、展示内容についても充実していて撮影もOKという寛容さ。
かの有名なブリューゲルの『バベルの塔』の実物を見た時は「本当にここに来られて良かった」とすら感じてしまいました(^^;

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美術館の展示内容に満足しつつ、バスでウィーン郊外にあるハイリゲンシュタットへ向かいました。
この地区は音楽家のベートーヴェンが好んで暮らしていた場所とされ、遺書のコピー等も展示されています。

見学後、近くのレストランで演奏を聞きながらの夕食となり、この日の行程は終了となりました。

■中欧旅行記一覧

・(2013/02/04)0日目 自宅→成田→ウィーン
・(2013/02/05)1日目(前編) ~ウィーン~
・(2013/02/05)1日目(後編) ~ウィーン~
・(2013/02/06)2日目(前編) ~チェスキー・クルムロフ~
・(2013/02/06)2日目(後編) ~プラハ~

【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(番宣CM・C89 PVより) ~金沢区~

※比較目的のために引用した作品画像の著作権はみなとそふと・しょこめざ製作委員会に帰属します。

●みなとそふと『少女たちは荒野を目指す』公式サイト
http://www.minatosoft.com/koya/
●TVアニメ『少女たちは荒野を目指す』公式サイト
http://shokomeza.com/

■撮影日
・八景島駅歩道橋:2015年12月26日
・【追記】某高校:2015年12月29日
・【追記】金沢八景~金沢文庫間(市道谷津410号)、八景島駅歩道橋:2015年12月30日
・【追記】夏島貝塚通り:2016年1月9日

24日にTVアニメの番宣CMが公開されたので、新規カットの回収に行ってきました。
今後別キャラver.の番宣CMやPV等もUPされると思いますので、ここで随時更新していきたいと思います。

■TVアニメ番宣CM

〔八景島駅歩道橋〕

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

PV第1弾でも登場した八景島駅歩道橋。
橋の北側から撮影しています。(影の付き方等を考慮して)

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

こちらはPV第1弾でも見られた構図。
おまけ程度に。

〔市道谷津410号沿い〕 【追記:2015.12.29】

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▲お隣の車両工場は撮影禁止となっていますので、右側へはカメラを向けないようお願いします。

(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

夕夏ver.の番宣CMが公開されたので早速撮影に行って来ました。
学園のモデルはないものと思っていたら見覚えのある正門が…。
一往学校名は伏せておきますが、Twitterでの反応を見る限りバレバレのようですね(笑)

※現役の高校ですので、不審と思われる行動や生徒・学校関係者・近隣住民のご迷惑になるような行為はしないでください。

■コミックマーケット89 PV 【追記:2015.12.30】

C89で公開されているPVがネット上でも公開となったので、再びカット回収に行ってきました。

〔八景島駅歩道橋〕

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

PVの画の柵の高さに合わせるとシーサイドラインの高架が見えなくなる or 海上から撮るしかなくなってしまうのでこれが限界です。PCゲー体験版では金沢八景大橋が物語の展開上でキーとなる場所として描かれていましたが、アニメ版ではこちらの八景島駅歩道橋がその役割を果たすのでしょうかね。

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

もう少し広角寄りで撮った方が良さそうですね。
点字ブロックは実際とは逆側に配置されています。

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

ケーブルの位置的にもう少し前の方で撮るのが正解ですかな。

〔金沢八景~金沢文庫間(市道谷津410号)〕

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(参考)
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▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

通学路と思しきもの。
構図は適当です。合わせていません…(^^;

〔以下、不明カット〕

(参考)
kouya010104.png
▲©みなとそふと・しょこめざ製作委員会

初見時は16号沿いのどこかをモデルにしているのかと思ったのですがどうやら違うようです。
区内の片側2車線区間(交差点付近も含む)についても探してみたものの、該当するような場所はありません。

区内で道路の通称名標識(119-B)を掲げている場所というと県道23号と笹下釜利谷道路くらいだと思われますが、キャプ画を拡大してみると「○○○○通り」と描かれており、区内に「通り」と名の付く大きな道路がないことからも他市区町村がモデルになっているのではないかと考えられます。

『電撃G's magazine 2015年11月号』に「研究会メンバーのほとんどは通う学園が徒歩圏内にあり、砂雪だけが遠方から通っている。」という記述があることからも、放送開始後にもう一度検証できればと。

【追記 2016.01.09】

〔横須賀市追浜町3丁目・夏島貝塚通り〕

フォロワーさんやコメントをくださった方によると、追浜某所がモデルになっているということで、撮影に行ってきました。

koya20160109 (8)1

車両通行帯数や信号機の位置等、細かい所は一致しません。
第1話を見る限りでは「金沢百景」駅前にこの場所が存在するということになっているらしく、建物以外はあまり参考にしない方が良さそうですね(^^;

以上です。
秋葉原については気が向いた時に探訪したいと思います(^^;

ではでは。

■舞台探訪(聖地巡礼)マップ



■『少女たちは荒野を目指す』に関連する記事一覧

・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(体験版・アニメPVより) ~横浜市金沢区~
・しょこめざに関するメモ
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(体験版・アニメPVより) ~秋葉原~
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(アニメ番宣CM・C89PVより) ~金沢区~
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第1話・第2話より)
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第3話・第4話より)
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第5話・第7話・第10話より)
・しょこめざコラボ企画
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(OVAより)

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)

京急新1000形デザイン変更

・京急電鉄 「車両デザインを変更した新1000形(貫通形・1800番台)を導入します」
http://www.keikyu.co.jp/company/news/2015/20151222HP_15146NN.html

22日付のニュースリリースより、一部デザインを変更した新1000形1800番台の導入が発表されました。
来年3月の導入を予定しており、通り抜け可能な貫通形デザインの採用は1000形以来となります。
また、前面デザインの大幅な変更についても600形登場時以来となり、実に22年ぶりということに。

今回唐突に貫通形が復活した背景としては、地下鉄線内でも4連+4連の編成を使えるようにするということ、普通車から快特、都営線直通列車までフレキシブルな運用に対応させること等が挙げられるようですが、先代の1000形増備時にも同じような背景の下で登場した車両が存在するようです。

※都営浅草線内では火災対策を目的に、車両間の移動が可能であることが条件

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(左)デハ1259の写真を基に加工。あくまでもデハ1071のイメージです(^^;
(右)晩年のデハ1071 2005.03.15


それがこの昭和36年度増備車。
昭和36年度からは従来の4連と別に増結用2連の増備が始まった訳ですが、必然的に2連+2連での運用が生じることになり、従来のような非貫通形で増備を続けた場合電車火災事故対策A-A様式の条件を満たさないことになりました。そのため貫通路を設けた前面デザインへ一新されています。

ちなみに、登場時は左のイメージ画像のように方向幕は設置されていませんでしたが、後に右写真のように改造が施されています。もし仮に1071編成が保存車として残っていれば新車との並びも見れたかもしれないと思うと少し残念ですね。

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(左)貫通幌が特徴的だったデハ1072 2005.03.15
(中)一時的に貫通幌を装備していたデハ1324 2008.01.05
(右)かつて貫通幌で繋がれていた1329編成+1381編成 2005.03.15


また、貫通形ということで気になるのは4連切り離し時に幌付きのまま運用に入るのかということ。
1000形亡き今、再び幌付き車の姿を見られるのであれば(趣味的には)素直に嬉しい限りですね。

そして、「貫通形」というインパクトが強すぎて影に埋もれている『車体側面に幅広の赤と白色フィルムをデザインすることにより、従来からの「赤い電車」のイメージを踏襲します』というこの一文。従来のステンレス車のカラーフィルムでは隠し切れていなかった”銀色の電車”というイメージを払拭し、”赤い電車”というイメージを保持していくという点で意欲的な試みだと思います。

何はともあれ、昔も書いた気がしますが、ステンレス車のデザイン自体は割りと気に入っているので、様々なマイナーチェンジを加えつつかつての1000形を超えるような大所帯に成長してくれれば良いなと個人的に思っております(笑)

ではでは。

〔参考〕

・佐藤良介/JTBパブリッシング/「京急1000形半世紀のあゆみ 都営浅草線相互直通運転とともに」

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