上野駅13番線

JR上野駅は東京都台東区に存在する東北本線の駅。
高校時代から利用頻度が増えその構造的な面白さに心を魅かれるようになりましたが、最近はある一部の空間に魅了されている私です(^^;

その場所はと言いますと上野駅13番線でありまして、通称”地平ホーム”と呼ばれる頭端式ホームの端にあるこのホームでは北斗星、カシオペアやあけぼのなどの寝台列車も発着しています。

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何と言いますでしょうか…。
私個人の感想に過ぎませんが、ここのホームだけ上野駅と乖離した別の空間のように感じられるのですよ。
おそらくホームタイルの模様が影響しているのだと思われますが、不思議と他のホームにはこのようなチェス盤のようなデザインが施されていなかったりします。

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エスカレーター(階段)の前にある円形の模様も違和感を演出する大きな要素になっているような気がします。
(参考)
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
▲『魔法少女まどか☆マギカ』第12話「わたしの、最高のともだち」より
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS
…実際のところはこれが影響しているのでしょう(苦笑)。
病気ですね(^^;


とまぁ…どうでも良いような電波な記事を書いてしまいましたが、本当に面白い駅だと思うので東北縦貫線が開業する前に一度探索されてみてはいかがでしょうか。
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六浦駅小変化?

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京急逗子線六浦駅上りホーム金沢八景寄りで防音シートを取り付けるための足場のようなものが組まれています。

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(左)上りホーム上には墨出しのような跡が…
(右)何やら補強材のようなものも…

何らかの工事が行われる伏線と考えても良さそうですかな…?

目白駅での視覚障がい者転落死亡事故を受けて国土交通省が、乗降客数が1万人を超える駅への新型点字ブロック設置を求める方針を固めていますが、もしかするとその一環なのかもしれませんね。
ただ単にケーブル類の工事を行うだけかもしれませんが…。

まぁ、いずれ分かることになるでしょう…。

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ちなみに六浦駅北口西口の駅名板は今年になって新タイプのものに交換されています。
前の斜体文字をあしらったデザインの方が個人的に好みなんですがね…(^^;

■六浦駅工事関連記事

・(2011/08/29)六浦駅小変化?
・(2011/09/11)六浦駅小変化? ~その続き・壱~
・(2011/09/17)六浦駅小変化? ~その続き・弐~
・(2011/09/21)六浦駅小変化? ~その続き・参~
・(2011/10/11)六浦駅小変化? ~その続き・四~
・(2011/10/13)六浦駅小変化? ~その続き・伍~
・(2011/10/21)六浦駅小変化? ~その続き・六~
・(2011/10/29)六浦駅小変化? ~その続き・七~
・(2011/11/11)六浦駅小変化? ~その続き・八~
・(2011/11/26)六浦駅小変化? ~その続き・九~
・(2011/12/16)六浦駅小変化? ~その続き・拾~
・(2012/01/28)六浦駅小変化? ~その続き・拾壱~
・(2012/03/31)六浦駅小変化? ~その続き・拾弐~

散財

  • 2011/08/28 14:51
  • Category: 雑記
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メイトで買ってしまいました…

…と言うと語弊があるので半分買ってきました(^^;
公式ガイドの方は尼購入分です。

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【参考】(ひ)A5判(魔)A4判

でかくて本棚に入らない罠(泣)。

暇だったので

※この記事は予約投稿機能を使用して投稿したものです。

8月27日は速瀬水月の誕生日…涼宮遙が事故に遭った日、そして今年で発売(2001年8月3日)から10年という節目を迎えるということで、昨日君のぞの舞台を巡ってきました。

まず最寄から京急で南太田へ。

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(左)あの丘のモデルといわれている場所(清水ヶ丘公園見晴らし台)
(右)あの丘から上大岡方面を望む

駅からの坂道がかなり堪えますが、電車一本で舞台まで行けるというのは素直に嬉しい限り。

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▲何となく君のぞの屋内プールに似てなくもない…

この公園、とにかく施設が充実していて、写真の屋内プールの他テニスコート、体育館、運動広場、自由広場など様々な施設があります。

また公園下部には何やら歴史のありそうなトンネルもあったりとネタに尽きません。

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(左)大原隧道(北側坑門)。
(右)大原隧道(南側坑門)。階段とトンネルの位置関係が良い…。

「大原隧道」というトンネルらしく、1927年に開通したものらしいです。
2000年には横浜市から認定歴史的建造物、2006年には土木学会選奨の土木遺産に選定されるほど歴史的・土木史的に価値のあるものだとか。

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中はこんな感じ。
トンネル外の気温より体感で10度くらい涼しく感じられました。

トンネルを抜けたところがどうやら井土ヶ谷寄りの場所だったので歩いて井土ヶ谷駅へ向かい、京急で横浜駅へ。

ここから君のぞの舞台を巡りながら六浦駅まで歩いて帰るという無謀な計画を発動させることにしました(^^;

●AM11:58 新高島駅付近(スタートから約0.6km地点)

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建設中の横浜三井ビルディングも大方完成してきたみたいですね。

●PM12:16 臨港パーク(スタートから約1.9km地点)

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日差しと気温のせいで激しくHPが削られていくので、臨港パークで水分補給&休憩。

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お馴染みの道で。
ゲーム内でも何度か登場しました。

●PM12:40 桜木町駅前(スタートから約3.5km地点)

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「1時間20分も早く来ちゃった…。孝之君、早く来ないかなぁ…」

というような声が聞こえてくるはずもないので即座に撤収(苦笑)。

●PM1:15 横浜大さん橋国際客船ターミナル(スタートから約5.4km地点)

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水分補給&休憩も兼ねて大さん橋へ船を見に。
日本丸とぱしふぃっくびぃなすが停泊中。

●PM1:28 山下公園(スタートから約6.0km地点)

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ここも事故に遭う前にデートで来た場所として登場。
新たな遙伝説が誕生したのもここでしたね…(^^;

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山下公園から見た先程の日本丸。

●PM1:46 新山下町(スタートから約7.1km地点)

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東洋信号通信社の信号旗が下からでも確認出来ました。
今年は『コクリコ坂から』の影響もあって、今まで以上に注目される存在になることでしょう。

●PM2:30 神奈川臨海鉄道横浜本牧駅前(スタートから約10.3km地点)

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本来なら滝頭のルートを通った方が早いのですが、ここの貨物機を見ていきたかったのでわざわざ大回りルートを選択。
後にこの選択を悔いることになろうとは知る由もなかった…。

●PM3:10 三渓円IC付近(スタートから約13.1km地点)

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そろそろ足が死んできた…。
持参した水も底を尽き、どこかで水分を補充しなくては…。

●PM3:36 根岸町2丁目根岸線ガード(スタートから約14.1km地点)

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やっと根岸線と合流。
国道16号まではまだまだ遠い。

●PM4:25 磯子駅入口(スタートから約18.2km地点)

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16号と合流し何とか磯子駅まで辿り着きました。
写真は開発中の横浜プリンスホテル跡地。

●PM4:54 新杉田駅前聖天橋(スタートから約20.2km地点)

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再び根岸線と合流。
足が…足ガァッ…。

●PM5:07 富岡隧道(スタートから約21.4km地点)

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やっと金沢区までやって来ました。

トンネルを抜けたら雨が降ってきたのですが、その頃は暑さのせいか「恵みの雨だ!」程度にしか思っていなかったのですよ…。
ですが…。

●PM5:24 富岡八幡宮付近(スタートから約22.7km地点)

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皆様ご存知の通りゲリラ豪雨に見舞われまして、全身雨まみれという…(苦笑)。



ずぶ濡れになりながら撮った動画。
それにしても酷かった…。

●PM6:45 六浦駅到着(スタートから約29.1km地点)

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寄り道なども含めて出発から7時間ほどで六浦駅に辿り着きました。

震災時はもっと長い距離を歩かれた方もいらっしゃると思われますが、自分にはこの距離でも限界でした。
日頃から歩く訓練をしておいた方が良いかもしれませんね…。

あーそれにしても疲れた。

■まとめ・記録

●ルート

http://www.chizumaru.com/route/alongroad/?routeid=f904631238d249e1af2b9a40b3fb4145

●歩数計

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総歩数は49893歩。
消費カロリーは2150kcalだそうです。

嘘臭いな…(^^;

信州・飛騨高山へ 参

※画像多し要注意

三日目の朝。
親戚の方への感謝・お礼を済ませ、松本を後にします。

上高地方面へ向けて野麦街道(国道158号線)を進みます。

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梓湖の奈川渡ダム上で野麦街道から離れ平湯温泉方向へ。

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この日も朝から雨が降る生憎の空模様となりましたが、綺麗なものは綺麗ですね…。
今回の旅行でこういう空もありかな…と思えるようになりました(^^;

丹生川で休憩をとり、車は高山市街地へ。

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▲高山市上三之町町並保存区域 通称「さんまち通り」

駅の近くにこんなにも古い町並みが残っていることに驚きを隠せませんでした。
恥ずかしながら山間の地区に古い町並みが残っていると勘違いしていたもので…(^^;

…高山観光をしていきたいという衝動に駆られながらも、車は目的地白川郷をひた目指します。

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高山市中心地を抜けたところでも白川郷まで80kmという距離。
いくら松本からとはいえそれなりに距離はあります。

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とは言ったものの…松本から3時間程で白川郷ICに到着。
これも東海北陸自動車道、そして超弩級(10,710m)「飛騨トンネル」の存在が大きいのでしょう。
味気がなくなってしまったのは確かですが、土木工学を学ぶ者としてもその恩恵にあやかれることに感謝せねば…。

観光客にも開放されているそば屋さんの駐車場に車を止め、いざ白川郷合掌造り集落へ。

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▲駐車場の横にある合掌造り民家園の合掌造り民家

貴重な合掌造りの民家が移築・離村により姿を消しつつあった昭和30年代に、危機感を持った白川村が建築物・文化の保存のため加須良地区・大窪地区・馬狩地区などから民家を移築してつくり上げた施設。

そういえばアニメ版のドラえもんで都会の喧騒から逃れるために冬の無人集落に行く話がありましたね。
今更ですが…あれは離散した合掌造り集落だったのかと思うと切なくなります…。

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吊り橋(であい橋)を渡り荻町集落へ向かいます。

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電線もなく山々をバックに水田と茅葺の民家が広がる里山の風景。
中途半端な田舎育ちの身として、感動のあまりしばらく立ち尽くしてしまいました…。
外国人観光客も大勢いらしていましたが、この光景は忘れらないものになったでしょうね…。
日本人の私ですら感動しているのですから…(^^;

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(左)(多分)長瀬家住宅。この集落でも最大級の大きさを誇る。
(右)向日葵に焦点をあててみましたが、光量が足らず残念…。

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合掌造りの中を見てみようということで、某ゲームの園崎家モデルとしても有名な和田家住宅を見学。

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(左)ちょっとした休憩スペースとしても使えそうな1階部分。 園崎家の方々には会えません…あしからず(^^;
(右)合掌造り二階部分。一部の床を格子状にすることで囲炉裏の煙を屋根の殺虫剤代わりに使っているとか。

見学後に昼食をとり、ここからはしばし家族と別れて単独で白川郷を歩くことに。

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まずはじめに訪れたのは白川八幡神社。
もはや説明する必要もないほど一部の層には有名な神社。

寺社めぐりとしての写真コレクションも新たに増え嬉しい限り(^^;

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次に先程見学できなかった神田家住宅を見学。

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(左)屋根裏の構造もじっくりと見ることが出来ました。
(右)武器農具も展示されていました。

見学後、展望台へと向かいます。

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こちらも一部の層には大人気の通称”嘘だッ!!!坂”。

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▲どう見ても倉庫にしか見えない梨花ちゃんハウス(^^;

ヲタ発見器としても機能することで定評のある物置小屋。
こんなもんを撮影しているのはその道の方しかいません(苦笑)。

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(左)荻町城址展望台
(右)ここからは梨花ちゃんハウス、鉄平ハウス、レナハウスが一望出来ます。

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▲天狗堂前から

集落を横切る庄川が見えます。

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▲城山天守展望台

おそらくここが一番有名な展望スポットでしょう。
カメラマンらしき方も何名かいらっしゃいました。

荻町地区の俯瞰を堪能したところで山を下り、鳩谷・飯島地区へ向かいます。

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入江診療所のモデルになった白川診療所の前を通り…

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庄川を越え…

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飯島八幡神社に到着。
いやーしんどかった…。
正直歩いていく行く場所じゃないです…(^^;

ここも一部の層には有名な祭具殿のモデルとなった神社。
お賽銭を入れようと思ったのですが、入れる箱がなかったので手を合わせるだけにして立ち去りました。

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飯島八幡神社から近くのところにある圭一ハウスのモデル。
白川クリーンセンターという公共施設らしいです。

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そして再び萩町まで歩いて戻りますorz

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▲鳩谷八幡神社

また寺社写真コレクションが(ry

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再び荻町に戻り、「モデルが見つからない…」と自棄酒ならぬ自棄ラムネを飲んでいたところ自分好みの場所を発見。
この水路と橋、民家の配置が堪りません(*´Д`*)

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見覚えのある場所に思えて仕方ないと思っていたら…

梨花ちゃんが手招いてる姿が脳裏を過ぎりましてね…(苦笑)

アニメ版解のOPに出てきた場所だということを思い出すという…。

どうりで心魅かれるわけですわ…。

39.jpg

すっかり満足したところでそろそろ故郷へ帰る時間がやってまいりました。

さらば白川郷。またきっと来ます。


というわけでこの後、ひたすら158号を戻って中央道で家へと帰還し2泊3日の旅に幕を下ろしました。


いやーそれにしても酷い記事だ(苦笑)。

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