お知らせ

  • 2009/08/24 22:37
  • Category: 雑記

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

さて。

友人には話したのですがそろそろブログを放置しようかなと思っています。

旅行記もまだ途中なんですが、本来は私はここにいてはいけない人間なので(笑)多分8月の末で更新を休止します。

もしかすると気が向いたときに更新しているかもしれませんが、宜しくお願い致します(笑)。
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金沢まつり

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

blog_import_4e3fa7ffc20b0.jpg

リモートスイッチ買ってきてもらいました(朝のはこれのテストも兼ねてます)。

でも2,000円の出費は痛いなあ…。


先程撮影してきた花火の写真でも。

野島は朝から場所取りをしている人なども見受けられたので、近所での撮影です。

【持っていった物】
●カメラ本体
●三脚
●リモートスイッチ(リレーズケーブル)…これがあると手ブレを防ぐことができ、自分の目でも花火を楽しめるので便利
●虫除け(結構重要)

【設定】
●ピントは「MF」にし、初めからピントを固定する…「AF」だと無理に近い
●モードは「M」(マニュアル)にし、バルブモードで。
●シャッター速度は適宜調整。
●感度は自由…私はISO100〜200で撮っていました。

あとは花火を目視しながら、手元のスイッチで適宜押すタイミング・時間を考えながらバルブ撮影するだけ。

花火だけ撮っても面白くないので、今回は八景島を含めた広角アングルで撮影してみました。

blog_import_4e3fa8006183a.jpg

シャッター速度:2秒
焦点距離:57mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-100

普通の花火。
若干傾いてますね(汗)。

…まぁ、補正すれば、ねw

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シャッター速度:2秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

カラフルな花火。

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シャッター速度:2秒
焦点距離:80mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

蝶形の花火?

コメントが思い浮かばない・・・。

blog_import_4e3fa801b41e2.jpg

シャッター速度:6秒
焦点距離:80mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

色々とミックスされた花火。

これは初めて見ました。

blog_import_4e3fa8023523e.jpg

シャッター速度:4秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

豪快なしだれ柳。

そろそろラスト。

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シャッター速度:5秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-100

  / ̄`ー 、
  /     E三ヽ
 l  ,.、 ⊂ニヽl
  〉 l 。し⊂ヽ. l   眩しい…
.'´ヾ、ヽ ,r‐、/ <ー--
.゙、 ヾ、i、゙ー/ / l
  ヽ--y゙ー'、_ヽ∠_

全体的な感想としては、今年は何か物足りないかなぁと。

数発ごとに打ち上げる位置を変えたり、上部と下部で花火の種類を分けたりすると良かったと思うのですが。

(余談)

家に帰りBS-hiをつけたら大曲の花火大会の生中継が放送されていたのですが、
何か

近場の花火と桁違い…

もはや芸術作品発表会の域に達していました。
こういう花火なら態々遠くまで見に行ってもいいかなぁと思えます。



これからもまだ全国で花火大会が行われると思うので、このページが撮影するに当って何らかの参考になれば幸いです。

散歩

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インフルエンザにおける”メタボ”の死亡率が高いという記事を昨夜読み、怖くなったので朝っぱらから運動してきた(笑)。


朝4:00、起きれずorz

朝5:00、ようやく起床。
家から歩いて野島公園へ。

今回は金沢八景回りルートで散歩することにしました。

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朝日に浮かぶ琵琶島神社(弁財天)。
源頼朝の妻である北条政子が、近江の竹生島弁才天を勧請して建てたと言われています。
因みにお賽銭入れはありません。


まっすぐ野島に向かって歩きます。

やがて…

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ちょwww道が…

満潮らしいのか途中で水没していました(笑)。
15年程この辺りで暮らしていますが、初めて見る光景です…。

…調べてみたところ、満潮で波が穏やかだと普通に見られるらしいです。

折角なので撮影タイムw

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『ARIA』のアクアアルタを彷彿とさせます。

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結構気に入っている写真(コンデジで撮影)。
若干ガンマ補正を。

野島公園へ到着。
それにしても汗がベトベトして鬱陶しい。

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あいにくの曇り空。雨が降らなければ良いのですが。

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野島にある伊藤博文別邸の修繕工事もだいぶ進んできました。

帰りは面倒になったのでシーサイドラインで金沢八景へw

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土日早朝とあってか、かなり空いてます。

金沢八景から普通新逗子行に乗り帰宅(運動の意味なしw)。
(1000形1369編成でした)

朝7:00家に到着。

『書を捨てよ、旅へ出よう』 第6回

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●『北陸・近畿・中国旅行記的なモノ』 ~大阪→御坊→尾道~ 行程3日目(2009/3/28)



大阪駅1番のりばから関空・紀州路快速関西空港/和歌山行電車に乗り和歌山へ向かう。

天王寺で多くの乗客が降り、ドア寄りの1人席を確保することが出来た。

この列車に使われる223系0番台(2500番台)の車内は空港利用目的の車両とあってか1+2列の座席配列となっていて、私が確保したこの席はシートの転換の関係でペットボトル等が置ける簡易テーブル付属の嬉しい席だったりする(笑)。
(関東にもこういう座席が欲しいのだが…)

隣の乗客との干渉を気にしなくていいので熟睡してしまったらしい。
いつのまにか和歌山の手前まで来ていた。

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これを見るとかつて京浜東北を走っていた205系を思い出す(あんまり記憶ないけど…)。
和歌山まで乗ってきた車両は(左)。

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40N延命改造された113系リニューアル車(4両)に乗り換え御坊へ。

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これが40Nリニューアル車?(笑)

と思ったら中間車だけ超オンボロ初期車だったという罠。
趣味的には面白いと思う一方、片や真新しい転換クロスシート、片や1960年代製の骨董品セミクロスシートというのはいかがなものだろうか…。

因みに私が乗ったこの「モハ113-5027」は2009年現在、最も古い113系電車の車両で、元々は1964年に「モハ113-27」として大船電車区に新製配置されたものらしい。

また、オンボロといえば…↓

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▲113系F405編成@紀伊田辺駅 2007.3.26

つい最近まで、JR最後の(113系)原型前照灯保持車であるこのF405編成もこの阪和線・紀勢本線で活躍していたのだが、この編成が2008年度を以って廃車となっているだけに、私が乗車したこの車両の動向も気になるところである。


オンボロ車に1時間程揺られて経由地御坊に到着。
念願だった紀州鉄道のキハ603に乗り込む。

1990年生まれの私にさえどこか懐かしさを感じさせるようなオンボ…失敬、レトロな気動車は僅か2.7kmの区間を駆け抜ける。

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乗っていて気になったのだが、運転台に違和感を感じた。
ブレーキとマスコンの位置が新幹線や電気機関車等の運転台の如く通常と逆なのである。
運転し辛くはないのだろうか?

とか思いつつ、気動車は終点西御坊に到着。

しばし御坊散策タイム。

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こういう川を見ると幼い頃を思い出す。

家の近くの山でサワガニやヤゴを捕まえたこと。
京急の鉄橋ギリギリの川辺で友人と遊んだこと。

今の私がこんなことをしていたら不審者に成りかねない(笑)。

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恐らく鉄道の橋梁をそのまま利用したと思われる道路橋。
散策中に廃線跡をいくつも見つけたので、昔はこの橋も鉄道が通っていたのだろう。

歩き疲れたので若干早めに切り上げることにした。

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とことこと家々の間を駆け抜けるキハ603。
この車両も老い先長くはないらしい(追記:2009年11月を以って引退)。

再び御坊へ戻り、大阪へ。
大阪から新快速に乗り姫路へと向かう。

姫路からは広島行電車に乗り換え直接尾道まで行こうと思ったのだが、予想以上に混んでいたので岡山で一度降り、後続の始発電車で尾道へと向かった。

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ホテルの窓から撮った尾道の夜景。
(本当は「蚊が入ってくるので窓を開けないで下さい」という表示があるのだが、気にしない方針で・・・・・・電気は消したのでセーフ?)



その後テレビを見ながら明日の準備を済ませ、大好きな尾道の夜景を横目に夢の世界へ旅立った。



…続く

■旅行記一覧■

・第0回 行程0〜1日目 ~上野→高岡(寝台特急「北陸」)~
・第1回 行程1日目 ~城端・高岡~
・第2回 行程1日目 ~富山・糸魚川~
・第3回 行程2日目 ~直江津→長野~
・第4回 行程2日目 ~長野→新潟~
・第5回 行程2~3日目 ~新潟→大阪(急行「きたぐに」)~
・第6回 行程3日目 ~大阪→御坊→尾道~

コミケお疲れ様です

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二日間に渡って行われたイベント(模試)が今日終わりました。

その間、兄は有明の某イベントで売り子さんやってたらしいです(笑)。
(大学のサークルの手伝いらしい…)
こっちは激しい頭痛に襲われながら紙切れと格闘していたというのに…。

まぁ、そんな話はどうでもいいとしましょう。



偶には地元路線、京急についてでも。

色々なサイトを見て回ってみたのですが、最近どうも600形601編成の動きが活発化しているようですね。

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▲私が小学生になる前?に買ったと思われるボロボロの下敷 因みに写っているのは602編成

600形は1000形の後継車として私が4歳の頃、1994年に登場した都営地下鉄浅草線乗入車両で、600形としては三代目にあたります(二代目600形は一番上の写真)。
登場時は上の写真のようにこげ茶色のワイパーカバーをつけていました。

その後、視認性向上の為1995年に現在見られるようなアイボリーへと変更されています。

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▲1995〜2006年までの601編成 「ツイングルシート」・黒幕字幕も残存

特別な変化もなく10年近くは上記のような姿で活躍していましたが、600形の特徴でもある(オール)クロスシートは朝夕ラッシュ時には適さない代物であり、乗り入れ先の東京都(都営浅草線)からの要望もあったか否かは不明ですが、一部の座席(車端部・乗務員室後部等)を除きロングシート化改造が行われることになりました。

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▲改造前の600形車内(写真は600形602編成)

問題となったのがこの「ツイングルシート」。
手前の4席を収納して立席スペースを確保するというのが売りでしたが、後に固定化されたことで立席定員が減少しラッシュ時における”厄介者”と化していました。

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▲2006〜2009年までの601編成 改造と同時にローマ字併記の白幕字幕へ交換

そして2009年7月末。
601編成のワイパーカバーが「600」のスリット入りのものに交換されたという奇怪なニュースが…。

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▲イメージ(※写真は2100形)

8/10に運用復帰し、現在は営業運用に入っているらしいので「来ないかなぁ」と思っていると、昨日の帰りに早速見ることが出来ました。

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随分スマートになりましたね…(笑)。



これで

子供「あっ!1000と2100がいる!ママ、あの1000に似てるのは何てゆーの?」
母「ごめんね…ママ、ちょっと分かんないなぁ…」

みたいな会話が無くなると良いですね(^^;

…新1000形・2100形の基礎となった600形の扱いがあまりにも不憫に思えていたので…。
(もう手遅れかもしれませんが…)



何はともあれ、今後他の編成にも広がるのかどうか気になるところです。

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Author:あの坂
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