レトロスペクティブ横濱

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

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どうも。懲りずに鉄道趣味活動に励んでいます(苦笑)。



今日は逗子・鎌倉まで「レトロ横濱」号の撮影に行ってきました。

この「レトロ横濱」号の存在については4月頃に知ったのですが、自宅近場を走ることもさることながら、

使用車両:旧型客車7両

一瞬何かの見間違いかと思いましたよ…。
7両とか…フル稼働じゃないですか!

これは行くしかないだろ!!(笑) …そんな感じで今日に至ったわけです。



(以下、サイズが変なのはトリミングした為ですw)

まず、初っ端の「レトロ横濱」1号なんですが、寝坊したこともあり、兄の指示も受けて鎌倉駅で撮ることにしました。

先にいらしていた同業者の方々の中に混ざりスタンバイ。

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▲まずやってきたのはHM付きのE217系 本番より練習の方が上手くいくから困るw

そしてこの後、E231系やら「やまなみ」(4両)を使った団臨やらがやってきて、

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▲水カツ485系K60編成使用の臨時急行「ぶらり鎌倉」号 これは予想外…

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▲再びHM付きE217系 今度は列番表示がマグサインタイプの編成

そして、若干遅れながら「レトロ横濱」1号が到着。

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▲下り「レトロ横濱」1号 横須賀行 それにしても凄い人、人、人…

本来の停車時分は1分のはずですが、乗降に手間取り3〜4分停車していたようです。
これが遅れる原因なんでしょうね。

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▲後打ち

この後逗子に向かい、踏切の道路脇で構えます。
そしてここからはPトップ(EF65-501)を最優先にして撮影することに。

待つこと30〜40分、「レトロ横濱」1号の折り返し「レトロ横濱」2号がやって来ました。

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▲上り「レトロ横濱」2号 横浜行

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▲撮影に来た理由の一つでもあるEF65-501 JR東日本返却後以来初の撮影

やはり7両ともなると壮観ですねぇ…。
撮影に来た甲斐があったというものです。

撮影後、昼食を摂るため新逗子のえきめんやへ。

昨年の「三崎セット」が美味しかったので新商品の「夏のえきめんやセット」を頼んだのですが、「かじめん」はもとより肉味噌と蒸し鶏を使った「ジャージャー丼」が個人的にツボでした。
「三崎セット」にも劣らぬ味かと。

折り返しの時間までまだ時間があったので逗子市立図書館で、涼み序でに適当に持参した参考書で勉強してきました。
それにしても逗子の図書館は綺麗で居心地がいいですねぇ…それと違って金沢は(ry

2時過ぎ、「レトロ横濱」3号を撮る為逗子の歩道橋へ。

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▲下り「レトロ横濱」3号 横須賀行

後打ちに全てをかけて撮影に望んだのですが、若干ピン甘気味でorz

撮影後も折り返しの4号までこの歩道橋で粘り待つこと30〜40分、

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▲上り「レトロ横濱」4号 横浜行

架線が若干煩いですが、まぁまぁ上手くいったのではないでしょうか。

それと余談ですが、これを撮影している最中、近くにいたジョギング(サイクリング?)中のお婆さんとお爺さんが「懐かしいねぇ。カメラ持ってくれば良かったね。」と話していたのが印象的でした。
いずれ私も国鉄末期の鋼製電車に同じ思いを抱く日が来るのかと思うと複雑な思いを感じられずにはいられません…。



これを撮影して家へと撤収しました。

以上です。
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YYスカ線フェスタ

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今日は、4月の初めに決意した”自分ルール”を破って、横須賀駅周辺で催されていた横須賀線開業120周年記念イベント「YYスカ線フェスタ」に行ってきました(笑)。

京急か横須賀線で行こうかと思っていたところ、兄が車で行くというので便乗することに。

帰りに米(こめ)を買って来るという特務命令も受けたので、汐入のダイエーに車を止めることにしたのですが、駐車場の混み具合が半端なくかなり時間をロスしてしまいました(運転していた本人曰くかなり辛かったとかw)。

ヴェルニー公園の東側から会場に入るとラジオの公開録音みたいなものが行われていて、豊岡真澄さん(鉄道アイドル)がスペシャルゲストとして招かれていました。
初めて生で見ましたよ…ちょっとだけ得した気分。

物品販売コーナーは後回しにして伊豆急の車両が展示されている横須賀駅へ。

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▲いつのまにか駅名板の上にカッコいいロゴが…

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▲「黒船電車」こと伊豆急2100系リゾート21・4次車と120周年記念マーク

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▲ここから伊豆急下田まで…大船経由ですかw

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▲やはり強化型スカートには違和感しか感じない…

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▲ホームがカーブを描いているので、編成全体も簡単に収めることが出来る

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▲黒船…など居る訳がないので米国海軍のミサイル巡洋艦をバックに…

折角なので車内も見学。

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ロイヤルボックスは綺麗でしたねぇ…。
いつか乗ってみたいものです。

▼参考までに、汚い画像ですがリニューアル前の「黒船電車」を。

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▲特急「シーリゾート踊り子」 横浜駅にて 2002.8.11(旧デジカメで撮影)

心ゆくまで撮影を楽しんだところで再びヴェルニー公園へ。

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海上自衛隊横須賀基地に就役したばかりの南極観測船・2代目「しらせ」が係留されていました。
後ろに見えるのが解体待ちとなっている先代の「しらせ」です。

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▲今日の戦利品 明日から携帯にでも付けようかと思いますw

この後、ダイエーで買い物して真っ直ぐ家へと帰りました。



では。

イタリア旅行記4

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■イタリア旅行記4 4日目(2009/3/18) ~フィレンツェ編~

●フィレンツェ-Firenze-

イタリアのトスカナ州フィレンツェ県に属する人口36万人の都市。
古代ローマ時代、花の女神フローラの町としてフロレンティア(Florentia)と名付けた事が語源とされていて、フローレンス、フロランス、フロレンツなどと呼ばれることもあります。
また、フィレンツェはルネサンス発祥の地として知られ、「屋根のない博物館」と表されるほど、稀有な建築物や彫刻などの芸術作品が残っています。
このような美しいフィレンツェを仕立て上げたといえるのが彼の有名なメディチ家で、現在でもウフィツィ美術館やピッティ宮殿、ヴェッキオ宮殿などにその輝かしい功績を見ることが出来ます。



朝8:30、ホテルを出発し歩いてフィレンツェ中心街へ向かいます。

まず最初に見学したのがウフィツィ美術館。
この美術館はフィレンツェを支配していたメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館で、古代ギリシア、古代ローマ時代の彫刻から、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどイタリアルネサンスの巨匠が手懸けた絵画を中心に展示されています。

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▲ウフィツィ美術館入場券 値段:6.5ユーロ≒845円

美術館内部は例に漏れずノンフラッシュ撮影も含め禁止でした。

内部の展示作品について興味がある方は↓へどうぞ。
ウフィツィ美術館 -Wikipedia-

色々な作品を拝見してきましたが、浪人生である私的にボッティチェリの『春(Primavera)』や『ヴィーナスの誕生(La Nascita di Venere)』など歴史的にも価値のある作品を鑑賞できたことはルネサンス期の文化史に興味を持つ良い契機となったような気がします(汗)。

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▲橋上家屋で有名なヴェッキオ橋 美術館内部から外の景色を撮ることは許されていたのでパチり…

美術館を出るとかつてフィレンツェ共和国の政庁舎として使われ現在でもフィレンツェ市庁舎として使われているヴェッキオ宮殿前のシニョーリア広場に出ます。

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この広場には何故か野外に数多くの美術作品が置いてあります。
個人的に気になったのが下の写真。

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1554年チェリーニ作の「メドゥーサの首をかかげたペルセウス像」だそうです。
目を見ると石にされてしまうというメドゥーサをペルセウスが後ろから忍び寄って退治したというギリシア神話が基になっています。

…と、またもや「シャングリ・ラ」に反応してしまうの残念な子がここにいますw

そして先程から気になるのが↓

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見ての通り馬車です。
日本でも人力車とかは偶に見ますけど馬車は流石に走ってないですよね(笑)。

さて次はフィレンツェのシンボル「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」へと向かいます。

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▲途中で見つけたレプッブリカ広場にある巨大なガッレリア 目の前で回るメリー・ゴーラウンドが微笑ましい限り…

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そして到着。
分かりにくいですが左から洗礼堂・大聖堂・ジョットの鐘楼となります

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▲洗礼堂の東側にあるロレンツォ・ギベルティ作「天国への門」 本物は付属博物館で展示されている

この聖堂は1296年から140年以上をかけて建設されたイタリアにおけるゴシック建築および初期のルネサンス建築を代表するもので、フィレンツェのシンボルとなっています。

上の写真では分かりにくいと思うので意味も無く私がお土産に購入したドゥオモのミニチュアを使ってみます(笑)。

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▲(左)立体図(中)正面図(右)平面図

上から見ると実は十字架の様な形状をしているのが分かります。
ちょうど十字の交点の位置に大クーポラがあり直下には祭壇が存在します。

因みに現在の聖堂は3代目にあたるもので、古代ローマ時代に作られた旧聖堂(サンタ・レパラータ聖堂)は東ローマ帝国(ビザンツ帝国)時代の戦役によって破壊されたために現在の聖堂の地下に眠っているそうです。7世紀から9世紀にかけて再建されたロマネスク様式の2代目大聖堂はその内観の一部が現在でも公開されているとか(初耳なんですが…)。

…そんな話は置いてといて中へ入ることにしましょう。

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外観が派手なのでサン・ピエトロ大聖堂の様に中も派手だろうと思っていたのですが、白く壁が塗られ、思っていたより落ち着いていました。
サン・ピエトロ大聖堂が派手なバロック様式なのに対して、こちらは簡素なゴシック様式だということを考えてみれば当たり前のことですね。

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▲大クーポラに描かれたジョルジョ・ヴァザーリ、フェデリコ・ツッカリ作『最後の審判』

聖堂の見学を終えると、待ちに待った昼食です。

ビスティカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)、フェトチーネ(平たいパスタ)、そしてデザートはパンナコッタでした。
おいしかった…。

昼食後、午後は自由行動となるのでまず先程の大聖堂に昇ることにしました。
中へ入るだけならタダなのですが昇るには金が必要とのことなので入場券を購入。

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▲8ユーロ≒1040円 高い…

入場券を見せ昇っていくわけですが、もちろんエレベーターなどという文明の利器は備わっていないので高さ90mのクーポラ頂上までは464段の階段を昇ることになります(汗)。
運動不足気味な私にとっては地獄でした(笑)。

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▲ウフィツィ美術館・ヴェッキオ宮殿方向を望む

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▲フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅・サン・ロレンツォ聖堂?方向を望む

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▲この写真を見るとフィレンツェが山々に囲まれた町だということがよく分かります

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▲高さ90mのクーポラから見下ろす

と、素晴らしい景色を堪能した後、まだ時間があるので適当に町をぶらつくことに。

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▲ピッティ宮殿(下手糞な写真ですみません…)

ヴェッキオ橋を渡り少し行ったところにあるピッティ宮殿に到着。
このピッティ宮殿は16世紀頃に完成したルネサンス様式のメディチ家宮殿で、1587年にフェルディナンド1世が即位して以降、ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世によってイタリア国民に移譲されるまで、トスカナにおける宮廷としての役割を果たしていました。

中をじっくり見てみたかったのですが、歩き疲れていたのでホテルに帰ることに。

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▲ヴェッキオ橋からの眺め

(おまけ)

この日は夕食がついてなくどこかへ食べに行くのも面倒なので近くにあるCOOPへ買い物に行ったのですが、何を血迷ったのか↓のようなものを…。

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ちゃんと「SAKURA(桜) MAKI(巻き) NIGHIRI(握り)」と書かれています(笑)。

このくらいの量なら日本では数百円で買えそうですが、この寿司日本円で1000円以上してます。
こっちでは高級品なんですね…。

…まぁ寿司が高級品なのは分かるとして、実は醤油も高級品なんですよ。
ファミレスに置いてある醤油サイズのもので確か9.5ユーロくらい。それよりちょっとだけ大き目のビンサイズだと14ユーロくらい(約2000円!!)。
恐るべしキッコーマン(笑)。

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というわけで結局機内食で余った塩をかけて食べました(笑)。
意外と美味しく頂けましたがシャリが異常に硬かったです…。




以上です。

▼イタリア旅行記一覧

・イタリア旅行1~2日目(2009/03/15~03/16) ~ローマ・ヴァチカン~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~アッシジ~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~シエナ~
・イタリア旅行4日目(2009/03/18) ~フィレンツェ~
・イタリア旅行5日目(2009/03/19) ~ピサ~
・イタリア旅行6日目(2009/03/20) ~ヴェネツィア~
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・イタリア旅行7日目(2009/03/21) ~ミラノ~

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