【舞台散策】『スカイガールズ』 ~追浜・横須賀~

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

※2010.02:画像追加・修正
※2016.04.18:修正


●『スカイガールズ』公式サイト:http://www.konami.jp/visual/skygirls/

■撮影日
・横須賀:2007年7月24日
・横須賀中央:2007年7月28日
・追浜(おっぱま):2007年7月29日
・鷹取山展望台:2009年11月18日(※追加・修正)
・八景島シーパラダイス:2010年2月4日(※追加)

このアニメが始まった頃のことは今でも覚えています。
確か、新番組の番宣を見たとき猿みたいに叫んでいた気がします…(笑)。
多分、自宅からの徒歩圏内に舞台があるという嬉しさあまり感極まっていたのでしょうね()

…というわけで、その気になれば明日にでも行けるのですが行く気がないというか歩くのが面倒というか(汗)。

■横須賀

(↓写真数削減のため2枚セットで)

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(左)広角レンズでもこの構図は厳しいです
(右)奥の方に1番線が存在しますが現在は使用されていません


このアニメの素晴らしい点は約80年後の未来に、現在横須賀線で活躍しているE217系電車らしき車両が存在すること(^^;
しかも東海道線と直通してるところが何とも言えないですね。
(茅ヶ崎から大船経由横須賀行とか、面倒臭いこと極まりないですねw)

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(左)実物の駅名標は既に新書体の物に交換されていました
(左)横須賀海軍カレーのマスコット、「スカレーちゃん」も登場


因みにこの横須賀駅、通常使用されているのは3番線のみで(横須賀止まりの列車は2番線を使用)、横須賀から久里浜までは単線区間となっています。
また1・2番線は頭端式のホームとなっているので誇線橋を設ける必要がなく、この駅には階段というものが一切ありません。

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(左)改札口周辺 (右)レトロな雰囲気を生み出す照明

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▲地下道の入口(※駅前が整備されたため現存せず)

■横須賀中央

横須賀中央駅から徒歩10分程の所にある中央公園を紹介します。

▼〔地図〕
こちら

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(左)モニュメントの向きは違いますが、構図的にここで正しいかと (右)同じ場所の左側

因みにこのモニュメントには「核兵器廃絶」「平和都市」という文字が書かれており、軍事都市横須賀ならではと言えますね…(汗)。

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▲2010年現在、屋根部分が撤去された状態で残存

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(左)モニュメントの向きが作品内と異なります (右)遠くに見えるのは東京湾唯一の天然島かつ無人島の「猿島」

■追浜+α

人通りが多いと撮影しにくいので、朝4時に起床し家から歩いて追浜駅へ。

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(左)”追浜”の駅名標が泣かせます… (右)駅内部の構造は参考にしてはいないようで

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(左)追浜駅正面 (右)京急新1000形の車内。座席定員が実際とは異なります。

■おまけ

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▲京急新1000形1417編成@金沢文庫~金沢八景

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▲八景島シーパラダイス・アクアミュージアム

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OPに出てきた追浜基地カットのような写真を撮影できる場所は見当たりませんが、参考までに鷹取山展望台から見た日産自動車追浜工場とその周辺を写したものを。

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)
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イタリア旅行記2

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何となく、放置してあったイタリア旅行記でも。

■イタリア旅行記2 3日目(2009/3/17) ~取り敢えずアッシジ編~

ローマ観光を終えた3日目の朝、次の目的地アッシジ・シエナへと旅立ちます。

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●アッシジ-Assisi-

イタリア共和国ウンブリア州ペルージャ県のコムーネの一つ。人口は約2万4000人。
フランシスコ会を創設した聖フランチェスコが生誕した地として有名で、「アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群」として世界遺産にも登録されています。
他に、女子修道会「クララ会」を創設した聖女キァーラを祭る「サンタ・キァーラ修道院」もあります。

●シエナ-Siena-

イタリア共和国トスカナ州シエナ県のコムーネの一つ。人口は約5万5000人。
フィレンツェと肩を並べる芸術の町で、中世の街並みの面影を色濃く残していることから1995年に、「シエーナ歴史地区」として世界遺産に登録されました。
またシエナは金融都市としても有名で、現在営業している銀行としては世界最古の「モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行」(1472年創業)の本店があります。

ローマからバスを使って、まずアッシジに向かいます。

車窓に揺られてしばらくすると線路が見えてきました。
来るかなと思ってカメラを構えていると来ました!

あっという間に通り過ぎて行く…。
日本で言うスーパー特急(北越急行とか)みたいな感じ。

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▲バスの窓越しに撮影

そして、トイレ休憩を終えてすぐにアッシジへ到着。

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まるで城塞都市のような光景。
それもその筈このアッシジはローマ帝国時代から続く古代都市で、北方からの異民族からの攻撃に備え城壁を構えたとか。

山の麓の駐車場で下車しエスカレーターで山の途中まで登ります。

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何というか素晴らしい眺めでした…。メタボには厳しい町ですがw

眼下には眩しい程白く光り輝く硬葉樹が。

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そうオリーブです。
地中海性気候区分に属するアッシジならでは。

少し歩くと前にサンタ・キァーラ修道院が見えてきました。

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この修道院は、聖フランチェスコの精神に従った女性キァーラのグループが建てた女子修道院で、1257年に完成しました。
中では現在も修道女の方々が暮らしているようで、日本人の方もお一人いらっしゃるようです。

修道女の方々の食事は豆と米?で作ったお粥のようなものらしく(一日2回)、外出も禁止されており、ミサの際も2階の謁見席から参加されるようです。

修道院内は撮影禁止なので省略。

更に歩くと…教会の中に神殿をぶち込んだような建物が見えてきました。

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「あれ、パルテノン神殿じゃね?(違)」※パルテノン神殿はギリシアのアテネにありますw

と言っても、強ち類似点がない訳ではないんですね。
というのもこの建物は「ミネルバ神殿」という神殿なのですが、この「ミネルバ」はローマ神話内での「勝利・知恵の神」でギリシャ神話で云う「アテナ」に相当するものなのです。

因みに現存する本家のパルテノン神殿は紀元前5世紀のものですが、この神殿は紀元前1世紀のもの。
そのため建築様式も、ドーリア式・イオニア式のパルテノン神殿に対してこの神殿はコリント式となっています(銀行建築とかでよく見る様式ですね)。

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コムーネ広場反対側の光景。素敵です…

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アッシジには19・20世紀になって手を加えられた道も多くありますが、こういった中世の雰囲気を残した小道も残っています。

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これも中世の建物だとか。

そして見えてきたのがフランチェスコ聖堂。

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▲正面から

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▲側面から

この聖堂はアッシジに生まれ死後に聖人に列せられたアッシジのフランチェスコの功績をたたえるために建設されたといわれています。
1228年に教皇グレゴリウス9世によって建築が始まり、1253年に完成しました。

この教会の面白さは斜面を有効に利用するため建物が上下2段に分かれており、上部分がゴシック様式、下部分がロマネスク様式になっているところでしょう。
1997年に発生したウンブリア・マルケ地震で聖堂が大きく損傷してしまったらしいのですが、2000年には元の姿へ修復されたらしいです。
(この間の地震でまた壊れていなければいいのですが…)

この後昼食をとりました。
トリュフのパスタと鶏肉料理でした。

トリュフは少し不気味でしたが慣れれば結構おいしいんじゃないかと思うように…。

デザートはこれまたたんまりとしたチョコレートケーキ。
サービスで二切れも貰ってしまいましたw

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この景色を最後にアッシジを後にし、次の目的地シエナへと向かいます。



シエナ編はまた今度。



無性に『薔薇の名前』が見たくなってきた。

▼イタリア旅行記一覧

・イタリア旅行1~2日目(2009/03/15~03/16) ~ローマ・ヴァチカン~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~アッシジ~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~シエナ~
・イタリア旅行4日目(2009/03/18) ~フィレンツェ~
・イタリア旅行5日目(2009/03/19) ~ピサ~
・イタリア旅行6日目(2009/03/20) ~ヴェネツィア~
・イタリア旅行7日目(2009/03/21) ~ヴェローナ~
・イタリア旅行7日目(2009/03/21) ~ミラノ~

我が家の珍品…

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舞台探訪レポートを書こうとしたものの面倒なので他の話題で(汗)。

我が家に眠る”珍品”を紹介していこうと思います。

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さてコレ、何だと思われますか?



何となくお分かりだと思いますが、鉄道車両の前照灯(ヘッドライト)です。

隣の部屋の住人wがヤフオクで購入したもので、九州の方で走っていた475系電車(あるいは東北の方の455系?)の前照灯らしいです。

455・457・475系 -Wikipedia-

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▲ちゃんと光ります ただし減光できませんw

実際に点けてみると分かるのですが、かなり暖かいです。

冬場は暖房代わりに使えるんじゃないでしょうか?
(多分すぐにお亡くなりになると思いますがw)

因みにこの少し大きめな前照灯、全国的に見る機会が減っているレアなアイテムだったりします。
(最近では、廃車解体の際に車体ごと解体されてしまうようで、部品として回ってくることも少なくなっているとか)

その理由としては、白熱灯であるが故に寿命が短かかったこと・電球交換に手間がかかったことなどがあるようです。

そんな理由からなのか、1970年代あたりに新造・改造された車両からは小型で長寿命のシールドビームというライトが用いられています。

シールドビーム -Wikipedia-

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▲(左)115系S8編成@沼津(右)115系Y427編成@奥多摩

左の車両が白熱灯電灯を装備した車両、右がシールドビームを装備した車両です。

どちらを好むかは人それぞれだと思いますが、個人的には左の車両の方が愛嬌があって好きです。
その大きさというよりも、中にある反射板の凹みが何とも堪りませんね(笑)。

この凹みを見てるだけで幸せな気分になれます(謎)。



そんな変人ですが、今後も宜しくお願いします。

以上、我が家の”珍品”でした。

日記

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今日は駿台まで教材を取りに行ってきましたよ。
クラスは案の定……なのでノーコメント(笑)。

朝8時に起きるものの二度寝したらいつの間にか11時に…。
駅まで走って何とか11時代の電車に乗ることができましたが、次駅でドアが開かないという罠が発動orz
ドアチャイムだけが虚しく鳴り響き、結局2分くらい経ってやっと開きました(苦笑)。
(その影響で車両点検が始まり仕舞いには行先まで変更されてしまいました…)

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▲品川では試運転中の新車1465編成に遭遇 (携帯電話で撮影)

京急もいつのまにかステンレス車が増えてきましたね。
個人的には結構気に入っているので今後マイナーチェンジ車が増えることを願っていたりするんですが…。

それと優先席のステッカーが新しくなっているみたいですね(英語以外の言語まで掲載)。
新たに二言語増えたので全体的にごちゃごちゃした印象…。

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▲御茶ノ水からの帰りは絶滅寸前の201系! (携帯電話で撮影)

今日の戦利品↓

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定期を血迷って神田経由で買ってしまったので、神田から歩いて秋葉のゲマズまで行ってきましたorz
(お目当ては井口裕香のインデックスコスプレ姿w)

水樹奈々…年の割には綺麗だな…(^^;



さて、明日も行かなくては…。

いぇすっ!アスミス!!

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暖かすぎる日が続き、少々調子を崩し気味の今日この頃です。
というか暑いです。夏までもつんでしょうか?(笑)



今日、何気なく「とある”ラジオ”の禁書目録」のページを開いてみたところ、ゲストとして「もこたん」「アスミス」こと阿澄佳奈さんが招かれているではありませんか!!
これを聞き逃すわけにはいかないと思い結局ニヤニヤしながら聴いてしまいました。
ゆかちと利奈さん、阿澄さんのかけ合い本当に和みますねぇ(笑)。
(何というか、嫌味が全然無いですよね)

特にゆかちと阿澄さんの関係が…。

(以下ネタバレ)

アスミス「私、井口としゃべったことない…」
ゆかち「お〜い!おい、もこちゃん!!もこちゃぁ〜ん!!(泣)」

とか

ゆかち「ちなみに、もこたんは何か能力ありますか?」
アスミス「井口を適当にあしらう能力…」
ゆかち「うわぁ〜、も〜こたぁ〜ん!も〜こたぁ〜ん!(泣笑)」
利奈さん「おぉ〜っ!!でも嫌いじゃないみたいな顔してるんだよ、これ(笑)」
アスミス「喜んでる、こいつ喜んでるぞ(笑)」

とか

利奈さん「何か悩みは?もこたん」
アスミス「井口がたまにめんどい」
ゆかち「もこちゃぁ〜ん(泣)」
利奈さん「それは悩みっーか、愚痴?(笑)」

もう何というか…最高ですよね!(苦笑)


利奈さんに関しても聴いている限り、とても柔和というか、「優しいお姉さん」という感じが似合う素敵な方だと思いました。
こんな姉が欲しかった…(笑)。

そして阿澄さん。舌足らずの甘い声がかなり良い(笑)。
ひだまりのときからファンになりましたが、これを機に阿澄さんのラジオも聞こうかと。

次回もゲストとして出演されるということなので、楽しみです。

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