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タビノオワリ

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

ご無沙汰してます。

岡山から普通(快速)列車を使い、12時間かけて横浜(逗子)まで帰ってきましたよw
(岡山発7:07→逗子着19:05なのできっかり半日くらいですね♪)

でも、意外と短く感じられました。たぶん大部分座れたからというのと本を読んでいたからというのが大きいのかと思います。

今回も旅行記を書こうと思っているのですが、以前のイタリア旅行記が全然進んでいない状態なので、今度時間を見つけて書いていこうと思います。



取り敢えず今回の旅行のハイライト的な感じのものを↓

■0日目〜1日目(3/25〜3/26)

上野→(車中泊)→高岡→城端→高岡→富山→稲荷町(富山地鉄)→富山→糸魚川→直江津

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▲寝台特急「北陸」(個室ソロ)を使って上野から高岡へ…

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▲城端駅に置かれていたもの 恥ずかしながら自分も書き込んで参りましたw

城端と高岡では「true tears」の舞台探訪を決行。

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▲長いトンネルを抜けると雪国であった

親不知の時点では少し日が出ていたのですが、トンネルを抜け糸魚川に近づくと大雪に…。
(余談ですが、実際の上越線新清水トンネル付近はちらちら雪が降っているくらいでした…)

■2日目(3/27)

直江津→糸魚川→南小谷→松本→長野→本郷(長電)→長野→直江津→柏崎→吉田→新潟

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▲雪が舞う大糸線を行く

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▲長野を走るマッコウクジラ(元営団日比谷線3000系)

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▲長野を走る元ロマンスカー(元小田急10000形「HiSE」)

■3日目(3/28)

(新潟)→(車中泊)→大阪→和歌山→御坊→西御坊(紀州鉄道)→御坊→和歌山→大阪→姫路→岡山→尾道

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▲初めて乗った583系、急行「きたぐに」 これで新潟から大阪へ一気に移動

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▲前から乗ってみたかった紀州鉄道のレトロな気動車に乗車

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▲西御坊駅 やはり古い車両には古い駅舎が似合う…

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▲尾道のホテルから初めて夜景のバルブに挑戦してみる 室外機がちょっとw

■4日目(3/29)

尾道→福山→岡山

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▲尾道の象徴、尾道水道と千光寺山ロープウェイ

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▲坂の町、尾道

ここだけでは尾道の魅力を表せないので、また今度の機会にでも。

■5日目(3/30)

取り敢えず頑張って帰るだけですw

岡山→姫路→米原→大垣→豊橋→浜松→熱海→大船→逗子

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▲朝撮った岡山電車区気動車センターのキハ58

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▲出来立てほやほや姫新線の新車キハ127

ざっとこんな感じです。

では今日はこの辺で。
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イタリア旅行記1

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

旅行記は書かないとか言ってましたが、4月から忙しい……あまり更新しなくなると思うので取り敢えず1日(2日)分だけ…。

多分長くなります(汗

■イタリア旅行記1 1・2日目 ~ローマ・ヴァチカン編~

(家→成田→ローマ間は省略します)

成田から12時間ほどでローマレオナルド・ダ・ヴィンチ空港に到着。
機材変更の影響で2時間ほど遅延していました。
因みに日本との時差は8時間(サマータイム時は7時間)です。

空港からバスでホテルに向かってる途中、コロッセオ(コロッセウム)が見え内心興奮気味w
政治の中心ローマと言えど、新しい建物はあまりなく古い建物が目立ちました。

この日は、明日に備え早めに就寝しました。

次の日、最初にヴァチカン市国へ向かいます。

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▲ローマとは塀を介して仕切られています 中央にあるのはヴァチカンの紋章でしょうか

まずはヴァチカン美術館から。

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▲ヴァチカン美術館中庭(Cortile della Pigna)

Pignaとは写真の松ぼっくりを意味しているようです。
何気なくポツンと置いてありますが、この松ぼっくり、ローマ帝国時代の1〜2世紀に作られた噴水だそうで、旧サン・ピエトロ大聖堂前庭の中央に置かれていたとか…。

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▲豊作の女神 胸に無数についているのは牛の乳房らしい

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▲地図のギャラリー 天井が美しい

この地図のギャラリーの壁には天文学者イニャーツィオ・ダンティの下絵に基づいた地図がフレスコ画で描かれています。



あぁ、現地ガイドさんの説明を忘れてしまったので説明ができないorz



この後、ミケランジェロが450日かけて描いたといわれる『最後の審判』があるシスティーナ礼拝堂に入ったのですが、絵自体は撮影禁止だったため省略します。

そして、サン・ピエトロ大聖堂へ向かいます。
世界史の教科書上の存在だったものが目の前へ…。

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▲少し傾いてますが、紛れもなくサン・ピエトロ大聖堂です

サン・ピエトロ大聖堂はローマ皇帝コンスタンティヌス1世の指示により、315年から120年の歳月を費やして完成した、規模・装飾ともにイタリア随一の宗教建築です。

現在、残っているのは1626年に完成したバロック様式の2代目聖堂です。

もう少し遠くから撮った方が良かった気がします…。

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▲聖堂の名前の由来となった聖ペテロ 天国への鍵を持つ

因みにこの聖堂は聖ペテロの墓所の真上に立てられています。

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▲ローマ法王もといローマ教皇がお住まいのヴァチカン宮殿

では内部へ。

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▲入口付近にあったミケランジェロの出世作『ピエタ像』

中へ入り中央部まで行くと一際大きなクーポラ(ドーム状の屋根)に目が向きます。

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▲窓から差し込んだ光が何とも幻想的

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▲ベルニーニが製作した聖ペテロの司教座

あまり長く紹介すると収まりきらなくなるので、次へ行きます。

ヴァチカン市国を後にした後、昼食のレストランへ向かいました。
店内には中田英寿選手のサインや若き日の東山紀之さん、小澤征爾さんの写真などが飾ってありましたよ♪

次に向かったのが真実の口で有名なサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。
…なんですが自分のカメラでは撮影していないので省略します。

そして前日見た、コロッセオ(コロッセウム)へ。

まず前に見えるのがコンスタンティヌスの凱旋門。
教科書にも載っているアレです。

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312年のミルヴィオ橋の戦いでの勝利を記念して、当時副帝だったコンスタンティヌス帝が315年に作らせた凱旋門だと言われています。

で、隣にあるのがコロッセオ(コロッセウム)です。

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▲中途半端な撮り方

80年に完成した周囲約527m、高さ約48.5m、収容人員約5万人の4階建て円形闘技場です。
当時は、残酷な闘技会が市民最大の娯楽で、剣奴や猛獣の闘いが連日のように繰り広げられていたようです。
「パンと見世物」で有名ですね。

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▲所々修復されているようで、ローマ帝国時代のものは一部の壁や床にある程度

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▲コロッセオ(コロッセウム)から見たフォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノは紀元前509年から続いた古代ローマ帝国の政治・経済・司法・文化の中心地で、歴代皇帝が権力を誇示するためにつくり上げた様々な遺跡群が残っています。

さて、次に向かったのはトレヴィの泉とスペイン広場(なんだか盛り沢山だなこのツアーw)。

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▲自分の注意力不足でこんな写真しか撮っておらず…

背を向けてコインを1枚投げ入れるとローマ再訪が叶うという言い伝えは有名ですね。
因みに現在は、コイン2枚で「恋が成就」、3枚で「恋人と別れられる」だそうですw

なんだかなぁ…。

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▲映画『ローマの休日』で有名なスペイン広場 見たことありませんがw

とりあえずこれでローマ観光は終わりです。

もう少し書き方を変えたほうがいいかもしれません。
次回書くときまでに考えておきます。

では。

▼イタリア旅行記一覧

・イタリア旅行1~2日目(2009/03/15~03/16) ~ローマ・ヴァチカン~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~アッシジ~
・イタリア旅行3日目(2009/03/17) ~シエナ~
・イタリア旅行4日目(2009/03/18) ~フィレンツェ~
・イタリア旅行5日目(2009/03/19) ~ピサ~
・イタリア旅行6日目(2009/03/20) ~ヴェネツィア~
・イタリア旅行7日目(2009/03/21) ~ヴェローナ~
・イタリア旅行7日目(2009/03/21) ~ミラノ~

東京駅からブルトレが消えた日…

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

こんにちは。

先日、撮影に行くと言っておきながら面倒臭くて家でぐだぐだしてたAGRです。

今日で寝台特急「富士・はやぶさ」が引退してしまいましたね…。
これで、東京発のブルートレインは消滅したことになります。

思えば、私が初めて寝台列車(サンライズエクスプレス)に乗った1998年…
あの頃はまだ「富士」「はやぶさ」の他「あさかぜ」「さくら」「出雲」「瀬戸」など、東京発のブルトレが数多く残っていました。

いつか、乗りたいと思っているうちに多くの列車が引退…。
本当に残念で仕方ありません。

今日はそんな寝台列車について現在も活躍しているものも含めて振り返ってみたいと思います。
昔撮った寝台列車の写真でも↓

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▲寝台特急「出雲」 全部入ってない…@横浜 2006.3.9

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▲上り最終・寝台急行「銀河」@青木橋上 2008.3.15

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▲寝台特急「富士」単独時代の初期型カニ24@横浜 2004.5.31
(画質が悪いので縮小)

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▲寝台特急「なは・あかつき」 コレ撮ったうちに入るのか…@大阪 2007.3.28

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▲寝台特急「トワイライトエクスプレス」@京都 2006.12.29

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▲寝台特急「北陸」@上野 2006.6.4

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▲寝台特急「あけぼの」 機関車だけですが…@上野 2006.8.11

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▲寝台特急「北斗星」 これも機関車メイン…@上野 2006.5.4

(おまけ)

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▲一昨年消滅した「高崎試客」こと試6991レ・6992レ@尾久〜上野 2007.2.19

どうやら乗車だけではなく撮影も満足に行えていないようで…w
今後、寝台列車を使えるときはなるべく寝台列車を使っていこうと思います…。
でも高いんですよねぇ…。

大事なものを忘れていました。

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▲寝台特急「富士・はやぶさ」@藤沢 2007.12.18

長い間お疲れ様でした。

では。

ちょっと大阪行ってくる

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昨日は所用で大阪まで行ってきました。

因みに行きは飛行機、帰りは新幹線です。

真っ直ぐ帰ってくるのもアレなんで、色々と寄り道してきました。

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▲3100系 3158F 石橋にて

前から気になっていた阪急箕面線の車両を撮影してきました。
方向板つけた車両なんて久しぶりに見ましたよ…。
シンプルながら、なんともいえない良さを持っていますね♪

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ところでコレ、妙に既視感が…。








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家にあたーw

購入者曰く、1〜2年前にヤフオクで購入したらしいとか。いつの間にw
因みに、このタイプの方向板は二通りの行先が表示でき、写真の「夙川⇔甲陽園」の他「西宮北口⇔今津」表示も可能。


その後、走行写真を撮ろうと思い、箕面線に乗車して撮影地を車内から探すことに。

といっても、終点までの間に2駅しかないので数は限られており…
適当に探し当てた撮影地が↓

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牧落駅から徒歩2〜3分の所です。
ここなら順光で撮影できるのではと思い、思い切って降りてみました。

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▲3100系3160編成@桜井〜牧落間

まずまずなものが撮れたかと。

この後、新大阪まで向かい帰りの新幹線の時間まで暇を潰そうかと思っていたのですが、思った以上に時間があったので2年程前から行きたかった場所へ。

石橋→(阪急宝塚線)→十三→(阪急神戸線特急)→夙川と来て
夙川から甲陽線に乗り換え甲陽園へ。

お察しの通りハルヒの探訪目的です(^^;
アニメを1年近く見ていなく下調べもしていないので、ほぼ勘なのが傷ですが…。
(探訪時間30分というのもどうなのかと…)

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▲甲陽園(原作:光陽園)駅舎

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▲ハルヒとキョンが一緒に歩いていたとき前に見えたマンション

この後、通学路の階段を昇ってみるも見事にスルーorz
(昨日の時点でイス無かった気が…)

更に↓の踏切に行く途中、長門マンションを見逃すorz

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▲ハルヒとキョンが立ち止まった踏切 まっがーれ↓の次回予告でもお馴染み

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▲ハルヒのお遣いを頼まれたキョンが座っていた甲陽園(光陽園)駅のベンチ

その後、真っ直ぐ新大阪駅へ向かい、激ノロ「こだま」号で帰りましたとさ。
(700系だと思っていたら300系という罠…)

では。

【撮影地ガイド】常磐貨物線−日暮里道踏切(田端操〜隅田川間)

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

※訪問時の記録を基にしているため、現在の状況とは異なる場合があります。ご了承ください。

■日暮里道踏切(常磐貨物線田端操~三河島間)

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▲作例1

□撮影列車/田端操・高崎操方面 隅田川・北千住・篠ノ井・土浦方面
□レンズ/架線柱をかわすことができる望遠レンズがあれば十分

□撮影車両/EF64-20+EF64-64 単2459レ
□撮影日・時刻/2007年11月17日 12:36
□焦点距離/26mm

西日暮里駅から徒歩5分ほどの所にある常磐貨物線の撮影地です。
常磐貨物線の撮影地といえば近くにある日暮里八丁目2号踏切が有名ですが、ネタ車が来るときは大抵混み合っていたので、高校帰りによく利用していました。
午前中が順光だと思われます。(ビル影が出やすいのでご注意ください)

さて、この撮影地ですが色々と問題がありまして…
まず最高でも3~4両程度しか入りません。(被写体としては重連単機程度が限界です)
また、左下に踏切の障害物検知センサーが入り込んでしまうのも難点ですね。
強みといえば後打ちもできることでしょうが、それについて他の撮影地でも可能ですので、あくまでも有名撮影地の予備的存在としてお考え下さい。

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▲作例2

同じ場所からの後打ちです。こちらは2両(3両)が限界です。
因みに、晴れの日にこの単3057レ・次単3057レを撮影できるのは4月~8月くらいだと思われます。

□撮影車両/EH500-14+EF65-1038 単3057レ・次単3057レ
□撮影日・時刻/2007年10月15日 14:56
□焦点距離/10mm

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▲作例3比較用

冬場に撮影したもの。被写体にビル影が落ちてしまっています。

□撮影車両/EH500-43+EF65-515 単3057レ・次単3057レ
□撮影日・時刻/2007年11月22日 14:56
□焦点距離/8mm

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▲作例4

踏切の反対側から撮ったものです。コキ3~4両分しか入りません。

□撮影車両/EF65-57 2073レ
□撮影日・時刻/2008年2月8日 15:42
□焦点距離/31mm

▼〔地図〕
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あの坂

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神奈川県在住

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