青い風に誘われて…

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

充電電池の寿命が怪しくなってきたので横浜のヨドバシまで行ってきました。

ついでに富士ぶさも撮ってきましたよw

家を9時前に出て、9時半頃神奈川駅に到着。
青木橋に向かうと、既に同業者の方が5〜6名ほどいらっしゃいました。

軽く会釈して中に混ざり、「はやぶさ・富士」号を待つことに。

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▲まずはE231系で練習 架線が非常に煩い… もっと早く来るんだったorz

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▲次にやって来たのは185系「湘南ライナー」

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▲E233系3000番台 秀逸なデザイン…

この後、再びE231が通過。いつになったら来るのか…

周りの方の話によると熱海は定刻通りに発車したとのこと。

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▲そして遅れること15分、寝台特急「はやぶさ・富士」が通過

今回は早かった方ですね。昔、なかなか来ないんで本買いに行ったら、帰りに遭遇して「行っちゃった…」なんてこともありましたし…。

撮影後、歩いてヨドバシへ。

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▲にょろ~ん♪ 2-46だったら完璧だったのにw

ニッケル水素電池単三4本を購入。

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▲別に「世界最高」の文字に惹かれたわけではないw

そして魔が差したのか、有隣堂で「ひだまりスケッチ」を購入w

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▲今更2巻w 空いていたので帰りの電車内で撮影させて頂きましたw

このまま帰宅しようかと考えたものの、天気が良いので急遽江ノ電を撮りに行くといよく分からない流れに…。

横須賀線経由で行っても京急と30円しか変わらないので横須賀線で。
ちょうど逗子行電車がホームにいたので乗り込んだのですが、佐倉での車両点検の影響で大船行に変更されるという罠が発動…。

大船で降ろされ、寒い中結構な時間待たされる。

10分後、後続の電車が到着。
鎌倉で江ノ電に乗り換え、富士山をバックに写せる場所がある七里ヶ浜まで向かいます。

七里ヶ浜で降り踏切近くのポイントまで向かったのですが、既に富士山が雲に覆われ、頂上がかすかに見えるくらいの状態になっていました。

取り敢えず撮影した写真を↓

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▲この写真だと、もはや雲にしか見えない富士山

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▲新車 500形502F

自分が乗ってきた折り返しっぽい車両がやってきたので帰ることに。
結局、300形を撮ることは出来ませんでした(いつ走ってるんだか…)。

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▲500形501F 大カーブにて カツカツw
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日記

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

今日は駿台まで教材を取りに行ってきましたよ。
クラスは案の定……なのでノーコメント(笑)。

朝8時に起きるものの二度寝したらいつの間にか11時に…。
駅まで走って何とか11時代の電車に乗ることができましたが、次駅でドアが開かないという罠が発動orz
ドアチャイムだけが虚しく鳴り響き、結局2分くらい経ってやっと開きました(苦笑)。
(その影響で車両点検が始まり仕舞いには行先まで変更されてしまいました…)

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▲品川では試運転中の新車1465編成に遭遇 (携帯電話で撮影)

京急もいつのまにかステンレス車が増えてきましたね。
個人的には結構気に入っているので今後マイナーチェンジ車が増えることを願っていたりするんですが…。

それと優先席のステッカーが新しくなっているみたいですね(英語以外の言語まで掲載)。
新たに二言語増えたので全体的にごちゃごちゃした印象…。

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▲御茶ノ水からの帰りは絶滅寸前の201系! (携帯電話で撮影)

今日の戦利品↓

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定期を血迷って神田経由で買ってしまったので、神田から歩いて秋葉のゲマズまで行ってきましたorz
(お目当ては井口裕香のインデックスコスプレ姿w)

水樹奈々…年の割には綺麗だな…(^^;



さて、明日も行かなくては…。

路面電車な一日

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講習期間の合間を縫って、息抜きがてら近場へ出掛けてきた。



朝4:50、ヒグラシの大合唱と調子外れ&季節外れの鶯の鳴き声を背に受け、家を出発。
「特徴が無いのが特徴の駅」から始発列車の5:04発普通新逗子行に乗り込みます。

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▲本日のトップランナー 京急1000形1363編成@新逗子駅

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折角始発電車に乗ったので前から撮りたかったものを(↑←)。
京急の1000形、800形、1500形などの座席ヒーター部分についているプレートです(左)。
反対側には”FV”というプレートがついていたので多分暖房器具の部位の略称か何かなのでしょう。

思えば慣れ親しんだこの1000形も寿命が近づいているみたいで…。
あと何回くらい乗れるのかな…。

そんなことを考えながら揺られること5分、新逗子駅に到着。逗子駅まで歩き横須賀線に乗り換えます。
ここから横須賀線に乗って一駅の鎌倉駅で下車し、江ノ電で江ノ島駅へ。

何回か途中下車するつもりだったので「1日乗車券のりおりくん」(580円)を購入。
2両編成(極楽寺駅からは4両)の列車でことこと揺られながら、25分程で江ノ島駅に到着。

…で今日ここに来た目的はというと…

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この「サンライン号復元塗装記念入場券」だったりします。

「サンライン(カラー)」とは何ぞやと思われるかと思いますが、この江ノ電1500形の登場時(1986年)に塗られていた塗装で、私が生まれる1年前、つまり1989年までの3年間しか使用されなかった哀れな存在であり、その塗装が1500形と同じ系列の1000形登場30周年に当たる今年、リバイバルされたというわけです。

入場券だけなら別に買わなくてもいいと思っていたのですが、HPに「お求めの方には、記念入場券1セットに対し非売品のオリジナル下敷1枚をプレゼント致します。」という記述があり…

結局買いに来ちゃいました(笑)。
しかも、鎌倉駅や藤沢駅でも買えるのに、デザインが好みというだけで江ノ島駅仕様が欲しかったというw

無事に購入し、折角来たので江の島の神社でも参拝することに。

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テレビ中継でお馴染みの長い橋を真っ直ぐ進み…参道を登って行きます。
もちろん「エスカー」など動いている時間ではないので自力で階段を登り、

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まず、辺津宮へ到着。
源実朝が1206年に創建したと言われている江島神社の総本社で、現在の辺津宮は1976年に改築されたものらしいです。

手水舎で手を清めてから参拝し、中津宮へ。

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今度は朱塗りの拝殿。
参拝後、辺津宮・中津宮から離れた所にある奥津宮へ。

サムエル・コッキング苑の前を通りかかった瞬間、猫の鳴き声が…

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のら猫が自分の方に向かって近づいて来て…
しゃがみ込んで撫でててやると、私の膝に頬擦りを返してくれました。

かわいいじゃないか、コイツww

5~6分この猫と遊び、再び奥津宮へ。

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▲ノラ×ノラ

階段を登ったり降りたりしながら、歩くこと約10分…

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奥津宮に到着。

ここでお賽銭を入れようとしたところ…もはや小銭が1円玉3枚と10円玉2枚しか残っていないというw
ここで最後の10円玉を使い尽くしましたw

折角なので、更に奥へ。

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太平洋が見える江の島参詣の最終目的地「江の島岩屋」までやって来ました。
晴れていればもっと綺麗なんでしょうが生憎の曇り空……残念です。

因みに「岩屋」の営業時間は3月〜10月が9:00〜17:00、11月〜2月が9:00〜16:00で年中無休ですが、台風など荒天の際は休みとなります。

この後、江ノ島駅まで再び戻り腰越駅まで歩くことに。

江ノ島駅〜腰越駅間は併用軌道もどき(実際は長大踏切扱い)がある区間として有名で、道路の上をあたかも電車が走っているのかのような光景を見ることが出来ます(下写真)。

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朝極楽寺車庫で見かけた「サンライン号」を撮影するため、腰越駅でどちら方面に行こうか迷っていると、タイミングが良いのか悪いのか藤沢行の「サンライン号」が到着。

折り返しの後追いを撮ることに決め、七里ヶ浜の定番ポイントへ。



シャッターを押すタイミングが遅れたため微妙な仕上がりとなったので掲載はやめておきます…。

納得がいかないので、再び折り返しをを撮るため江ノ島駅近くのカーブで待ち伏せすることに。

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商店街を悠々と駆け抜け近づいてきます…。

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2両しか写ってませんが、後ろの車両はどうでも良いのでこれで良しとしましょうw

これを撮影して、根岸(滝頭)にある「市電保存館」へ向かいます。
大船まで抜けて根岸線に乗った方が早いので湘南モノレールを使い、大船へ。

この湘南モノレール、乗ったことのある方にはお分かりだと思うのですが、乗り心地がある意味で最高な乗り物で、ちょっとした子供用のジェットコースターよりも激しい乗り物となっています(笑)。
山を駆け登り高速で駆け降りる、この感覚は一度嵌まると病みつきになりますw

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▲湘南モノレール500形@大船駅

大船駅から根岸線に乗り換え、根岸駅へ。
根岸駅からは横浜市営バスの21系統に乗り、市電保存館へ。

思えば2年近くバスに乗っていない私。
久しぶりに乗ったバスで赤っ恥をかきました…。

釣り銭方式なのに「両替できないんですけど」と言ってしまったり(運転士さんごめんなさい…)、終点で「次とまります」ボタンを押したりと…穴があるなら是非入りたかったw

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▲横浜市電保存館 市営住宅の1階に設けられ、横浜市営バス滝頭営業所に隣接している

この「横浜市電保存館」はかつて横浜を走っていた路面電車の車両を保存・展示する横浜市交通局協力会運営による施設で、大人100円、子供50円、更に高校生以下は毎週土曜日に限り無料という大変良心的な入場料で見学することができます。

因みに開館時間 は9:30〜17:00(入館は 16:30まで)で、毎週月曜日が休館日となっています。

全てを紹介すると字数制限に引っかかってしまうので部分的に。

まず目玉となるのが車両展示。

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展示されているのは実際にかつて横浜市電で使われていた車両で、昭和初期に製造された500型、1000型、1100型、戦後直後に製造された1300型、1500型、戦後復興期に製造された1600型、大正2年に製造された10型貨車の全7両が保存されています。

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また、昭和3年の旧横浜駅完成から昭和54年2月まで東口正面に存在した大時計の実物や、路面電車のマスコンやブレーキハンドルなども手で触れられる形で展示されています。

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もう一つの目玉となるのがこのOゲージの鉄道模型。
45分の1ともなると流石に格が違います。

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路面電車以外に横浜市営地下鉄に関する展示も行われており、市営地下鉄の歴史や、トンネル工法 、運行管理システムなど様々な展示がなされています。

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そしてこの「シミュレーターコーナー」。
横浜市営地下鉄2000形と同じ運転台を使った運転シミュレーターで利用料は1回100円。

親子連れが殆どを占めるこの保存館で、私も挑戦してみました。

保存館の方の付き添いで行うわけですが、まず始める前に「こういうのやられたことありますよね?」と言われました(見透かされているw)。…ですが地下鉄に関しては殆ど知識が無いので、補助をお願いしました。

どこの区間だったかは忘れましたが、ATCの速度制限が25?/hに制限され、急勾配と急カーブが続き、マスコンをP2にしては解除したり、ブレーキハンドルをB2にいれては戻したりと、どうやら丁度大変な区間に当たってしまったそうですw

私が「厳しいですね」と言うと、どうやら保存館の方は元々横浜市営地下鉄の運転士だった方のようで「今じゃATOになってるから楽だけど、ATCだったときは、私達もこれをやってたんだよ」と言っていました。

何とか運転し終わり最後に、自分のように一人でこの保存館に来る方がいるのか聞いてみると、保存館の方曰く相鉄の車掌や京急の駅員など現職の方もお一人で結構いらっしゃっているそうです。

ともかく保存館の職員さん、親切なご指導をして頂き、また気さくに接して頂きありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。


最後にちょっとだけ自分にお土産(市電のストラップと保存館限定の市営バスリアルダイキャスト)を買って、市電保存館12:17発の133系統バスで上大岡へ。
金沢文庫で昼飯を食べ帰宅しました。

▼購入した市営バスの模型でも…。

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行先だけ違うという何とも微妙なプレミアですが、さすが80分の1(HOスケール)とあって格好良いです。
右にあるのは150分の1サイズ(Nスケール)のバスなのですが、その差は歴然。

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多分この中に本物の類似車がいるので、暇でしたら探してみて下さい(汗)。



8月からは気を引き締めないと…。

地元の車輌工場

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ご存知の通り来年度から東急車輛製造がJR東日本の完全子会社になるということで…
何か記念に残るものをと思い、製造所銘板(レプリカ)を買ってみました。

来年度以降も引き続き販売していく可能性はありますが…(^^;

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同じ区内から発送しているのに送料がかかってしまうのが瑕ですね(^^;

来年度からどのような会社へと変化を遂げるのかは分かりかねますが、この金沢区に東急車輛製造横浜製作所という名の車輌工場があったこと…このことは今後も忘れることなく心に刻み込まれることでしょう。

車輛工場へ

近場の東急車輛で販売会イベントが行われるということで行って来ました。

_MG_3689.jpg

普段は撮影が固く禁じられていることで有名な東急車輛ですが、オールステンレス車である東急7000系完成50周年を記念して一般に公開されることになりました。

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(左)7000系・デハ7052
(右)後方から

1962年1月に登場し1966年までに計134両が生産された日本初のオールステンレス車両。
ステンレス製の車体は耐食性が高く構体のメンテナンスも容易ということもあり、地方私鉄では譲渡された車両がいまだ現役で活躍しているほか、本家東急においても構体だけを流用した7700系が今なお多摩川線や池上線で活躍しているというのには驚かざるを得ません。

【参考】

CRW_4807.jpgKIF_6507.jpg
(左)神武寺へ向かう7000系@金沢文庫第2踏切 2007.3.13 ※乗務員室が無人なことを確認して撮影
(右)ほぼ原型を留める水間鉄道7000系7000形@水間 2007.3.26

ちなみに、現在東急車輛に保存されているデハ7052は晩年こどもの国線で活躍していたもので、引退後も東急車輛のスイッチャー(牽引車)として2009年5月まで使用されていました。
左写真は当時デハ7052と編成を組んでいたデハ7057のものです。

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(左)5200系・デハ5201
(右)後方から

1958年にこの横浜製作所で製造された日本初のステンレス電車。
「青ガエル」として親しまれた東急5000系をベースに外板のみステンレス鋼を採用した、いわゆる「セミステンレス車両」と呼ばれるもので、東急東横線・田園都市線・大井町線・目蒲線などで活躍した後、1986年には上田交通(当時)に譲渡されました。
1993年に上田交通から引退した後は保存のために東急側へ返還され、その後保管場所を生まれ故郷・東急車輛へと移し現在に至ります。

※しばらくして種別板・行先板が取り付けられたようですが、まぁ…撮れただけでも満足ですw

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▲0系カットモデル・21-2023

2010年夏頃に東急車輛産業遺産の仲間入りを果たした0系先頭車。
製造は意外にも新しく1985年に製造されたもので、元々は引退後に静岡県の佐久間レールパークで保存されていたものです。

他にも東急車輛の入替機関車であるDD5515やD-502が展示されていました。



来年度からはJR東日本傘下の新体制へ移行するものと思われますが、今後も末永くこれらの車両が保存されることを一ファンとしてただ願うばかりです。

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Author:あの坂
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