【舞台探訪】『ARIA』 〜ヴェネツィア・京都伏見〜

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

※2014年2月28日写真・記事修正
※2016年2月9日一部記事修正・動画追加

●『ARIA The ORIGINATION』公式サイト:http://www.ariacompany.net/

■取材日
・京都伏見稲荷大社:2006年12月29日
・ヴェネツィア:2009年3月20日

■ヴェネツィア

〔サン・マルコ寺院(広場)・ドゥカーレ宮殿・大鐘楼(カンパニーレ)〕

venezia (2)
▲2009.03.20

カナル・グランデ(大運河)から見たサンマルコ寺院のカンパニーレ(鐘楼)。

venezia (14)
▲サン・マルコ広場の定番アングル 2009.03.20

限界まで下がって撮影したのですが、レンズの焦点距離的にこれが限界でした…。
コンデジで撮影するべきでした…。

venezia (4)venezia (5)
(左)”秘密の場所”から見た景色。 暁「秘密基地にしようぜ。オレ様ともみ子の。」  2009.03.20
(右)暁「馬のケツ…」 2009.03.20


灯里と暁の秘密の場所となっていたサン・マルコ寺院のバルコニー。
実際のヴェネツィアでは普通に観光客がわんさか来る観光スポットです。

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(左)大運河側から見たサン・マルコ広場 2009.03.20
(右)ムーア(ベルベル)人の時計塔。からくり時計になっているので見ていて面白いです。 2009.03.20

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暁「おいもみ子っあれは何だ?」
灯里「え?」
暁「あの円柱の上にいるカッコいい奴だよ。」
灯里「ああーあの獅子は旧約聖書に出てくる四頭の有翼動物の一頭で、福音史家マルコを表したものだと言われています。」


右はポセイドンでしょうかね?

venezia (24)venezia (23)
(左)カフェ・フローリアン 2009.03.20
(右)カフェ・フローリアン前では演奏も。もちろんバンドリン奏者はいません(^^; 2009.03.20


venezia (3)
▲ため息橋周辺は残念ながら修復中… 2009.03.20

灯里「暁さーん壁を背にして座ると落ち着きますよー。」

実際にやると海に落っこちそうで怖いです(^^;

〔大鐘楼(カンパニーレ)内部〕

エレベーターで展望台へ昇ることが出来ます。
入塔(場)料は6ユーロ(当時)でした。

venezia (8)
▲OVAのEDより。実際はもうちょっと右ですかね。 2009.03.20

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(左)サン・ジョルジョ・マッジョーレ島を望む 2009.03.20
(右)同じくサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂方向を望む 2009.03.20


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▲塔内部には鐘がいくつかあり、数時間に一回凄まじい音を立てて鳴り響きます 2009.03.20

【参考】 2016.02.09

〔リアルト橋、その他〕

先ほどのムーア人の時計塔の真下にある出入口を通って、「PER RIALTO」と書かれた看板に従って歩きます。途中でこの看板を見失うかもしれませんが、余程のことがない限り自然とリアルト橋に辿り着くはずです。

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(左)OVAに出てきた構図を参考にしていますが、若干違うような気もします… 2009.03.20
(右)橋の脇から 2009.03.20


広場に戻り運河沿いへ。

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▲姫屋のモデルとなったホテル・ダニエリ 2009.03.20

元々はヴェネツィア共和国時代の統領ダンドロ家が所有していた14世紀建造の宮殿で、ARIA本編ではその内部も登場しています。将来、再び訪れる機会があるならば是非泊まってみたいものですね。

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▲ダニエリから更に東へ歩いたところにある建物。これはOVAの構図そのまんまですね♪ 2009.03.20

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(左)ゴンドラ遊覧時に撮影した橋。作品中に似たような橋が出てきたので撮影。 2009.03.20
(右)当然の如くウンディーネさんは(ry 2009.03.20


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▲道に迷いながら見つけたトラゲット乗り場。モデルとは違うようです。 2009.03.20

venezia (1)
▲おまけ

フィレンツェ近郊のシエナで撮影した郵便ポスト。
共通デザインなのでしょうか。

■京都伏見

京都伏見編です。

原作では「ARIA」第1巻、アニメでは「ARIA The NATURAL」の第5話で、京都伏見稲荷大社をモデルにした神社が描かれています。

kyoto (4)kyoto (1)
(左)恐らくこのお狐様でしょうか 2006.12.29
(右)有名な千本鳥居。どちらから入っても問題ないのは周知の事実です。 2006.12.29


この日は大晦日・三箇日の間近であったためか係員の方が誘導用の矢印標識を設置していました。

kyoto (2)kyoto (3)
(左)ARIA単行本第1巻p.121にある構図。もう少し後ろから撮った方が良いみたいです。 2006.12.29
(右)畏れ多くも雰囲気が似ていたので撮影 2006.12.29


■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)
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【舞台探訪】『true tears』 ~城端・高岡~

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

●TVアニメ「true tears」公式サイト:http://www.truetears.jp/

■取材日
・城端:2009年3月26日
・高岡:同上

アニメの探訪資料を作成する際に一通り見直してみたのですが、この作品について「愛ちゃんかわいい」の一言で済ませていた自分がアホらしく思えてきました…。
勿論愛ちゃんは同作品内で私が最も好んでいるキャラなわけですが、何と言うべきかこの作品を一言で語るには気が引けるくらい奥深い作品だと改めて感心させられた気がします。
受験生活にオサラバ出来たらもう一度見直してみようかと。

今回の探訪に当たって、富山県在住の方が運営されているこっそり支援さんというブログを参考にさせて頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

■城端

今回探訪を行うに当たって駅に置いてあった城端の観光マップを頂いていきました。地図が載っている上観光名所なども合わせて紹介されているので重宝するかと思います。

JR城端線城端駅を出て前方に見える道を直進します。
やがて前方右にスーパーマーケットのような建物が見えてきます。

blog_import_4e3fa6b26eba7.jpg

「Aコープなんとセフレ」という名のスーパーマーケット。
…何ともコメントをつけ難い名前ですね(笑)。

因みに営業時間は午前10時〜午後8時らしいです。

〔地図〕
こちら

次にこのスーパーがある交差点を左に曲がり、少し行くと砺波山田川に架かる橋へ辿り着きます。

blog_import_4e3fa6b2e1c76.jpg

左の写真が南側を向いて撮ったもので右側の写真が北側を向いて撮ったものです。
どちらも似たように見えますが背景に山々が見えるので左側がモデルと考えていいかと。

ここから更に直進し、坂を登ります。

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この坂で後ろを振り返って撮影したもの。坂道の先がアニメとは違う方向へ曲がっていますがここらしいです。

左手に浄念寺が見える交差点を右に曲がると↓

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微妙に土塀の形状が異なりますが恐らくここかと。

〔地図〕
こちら

そのまま道なりに進み再び元の道へ戻ります。

城端切っての名所、善徳寺の式台門が右手に見えてきます。

blog_import_4e3fa6b434650.jpg

アニメでは俯瞰していますが、近くには俯瞰できるような建物はありません(手前に塔のような建物はありますが、恐らく立ち入りはできません)。

更に置くまで進むと、本編では眞一郎が麦端踊りの練習をしていた善徳寺会館が。

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会館の前にはお店が連なっているので前からのアングルは厳しいかと思われます。

一度戻り、式台門前のT字路を右に曲がって国道304号線が通る善徳寺前交差点へ出ます。

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キャプ画の三代吉・愛子のバックにあるのが北陸銀行と思われる建物。

blog_import_4e3fa6b579f0d.jpg

交差点を渡り善徳寺方向を向いたときの視点。

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北陸銀行前から。
若干デザインが異なりますが場所的にはここで合っていると思います。

〔地図〕
こちら

ここから国道304号線を南下。城端中学校方面へ進んで行きます。

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暫くそのまま歩いていると例の建物が…。

blog_import_4e3fa6b773f77.jpg

『true tears』のアニメーション製作会社「ピーエーワークス(PA works) 」が入る南砺市起業家支援センターの建物です。

blog_import_4e3fa6b7e34b0.jpg

さすがに一眼で撮るのは引けたのでコンデジで記念に会社名を撮影(苦笑)。

blog_import_4e3fa6b860048.jpg

その南砺市起業家支援センターの隣には石動乃絵の家のモデルになったと思われる家屋があります(撮影の際は控えめに)。

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南砺市起業家支援センターの前から城端駅側を見たときの視点。

〔地図〕
こちら

ここから更に大きな交差点を一つ超え、城端中学校交差点を右に曲がります。

そこを真っ直ぐ行くと右手に砺波広域圏城端署(消防署?)が見え、前方に中学校の入口が見えてきます。

blog_import_4e3fa6b957f40.jpg

麦端高校のモデルと思われる城端中学校です。
訪れた日は春休みらしき時期だったのであまり人通りはありませんでしたが、一往控えめに一枚だけ撮影して撤収しました。

〔地図〕
こちら

〔おまけ〕

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石動純が停学中にバイトしていた店と関係はあるのでしょうか?

blog_import_4e3fa6ba7ead3.jpg

むぎや祭には行かれないのでこれで我慢(笑)。
(地味に自分の姿が…)

■高岡

高岡駅から高岡古城公園へ向かいます。
南側にある駐春橋から中へ入り、護国神社の隣にある噴水へ。

blog_import_4e3fa6baef90e.jpg

本編では同じ街の中ですが、本物は城端から列車で50分ほどの所にあります。

乃絵「はい、ぱちぱちってして」

さすがにここで目の消毒はなぁ…(笑)。

blog_import_4e3fa6bb67dd8.jpg

公式のブログでもここということになっているようです。

〔地図〕
こちら

そして高岡古城公園を出て「あいちゃん」のモデルへ。

blog_import_4e3fa6bbdd289.jpg

氷見線越中中川駅の裏にあります。

blog_import_4e3fa6bc5cd98.jpg

看板の形状も殆ど同じ。
愛ちゃんファンとしては中へ入りたかったのですが、開店時間前であったことに加え店のおじさんがこっちを見ていた気がするのでそそくさと高岡駅へ舞い戻りましたよ(苦笑)。

〔地図〕
こちら

以上で終わりです。
旅行記に関してはまた今度ということで。

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)

【舞台探訪】京アニ版『AIR』 ~御坊市・日高郡美浜町~

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●TVアニメーション「AIR」公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anime/air/
●「AIR」-KEY 製品情報-:http://key.visualarts.gr.jp/product/air/

■取材日
・2009年3月28日

まず紀州鉄道西御坊駅の裏手にあるのが↓

blog_import_4e3fa6c0401fe.jpg

川の上のレールは数年前に撤去されたらしいです。

〔地図〕
こちら

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左の建物の色が緑色になっていました。他の方が運営されている探訪サイトを拝見した所、どうやら最近になって改装?されたっぽいです。

blog_import_4e3fa6c18f553.jpg

近くに地元の方がいらっしゃったので遠慮がちに撮影…。

場所は明確ではないのですが恐らく↓のあたりにあります。
〔地図〕
ここら辺

おまけ程度に海岸(煙樹ヶ浜)の様子を…。

blog_import_4e3fa6c217b2b.jpg

海岸のモデルなのでしょうか。

他にも3~4個あるらしいのですが時間不足に加え、自分の力不足ゆえ探し当てることができませんでした。
また機会があったら、他の舞台と共に訪れたいと思います。

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)

【舞台散策】『スカイガールズ』 ~追浜・横須賀~

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※2010.02:画像追加・修正
※2016.04.18:修正


●『スカイガールズ』公式サイト:http://www.konami.jp/visual/skygirls/

■撮影日
・横須賀:2007年7月24日
・横須賀中央:2007年7月28日
・追浜(おっぱま):2007年7月29日
・鷹取山展望台:2009年11月18日(※追加・修正)
・八景島シーパラダイス:2010年2月4日(※追加)

このアニメが始まった頃のことは今でも覚えています。
確か、新番組の番宣を見たとき猿みたいに叫んでいた気がします…(笑)。
多分、自宅からの徒歩圏内に舞台があるという嬉しさあまり感極まっていたのでしょうね()

…というわけで、その気になれば明日にでも行けるのですが行く気がないというか歩くのが面倒というか(汗)。

■横須賀

(↓写真数削減のため2枚セットで)

blog_import_4e3fa6e21e82a.jpg
(左)広角レンズでもこの構図は厳しいです
(右)奥の方に1番線が存在しますが現在は使用されていません


このアニメの素晴らしい点は約80年後の未来に、現在横須賀線で活躍しているE217系電車らしき車両が存在すること(^^;
しかも東海道線と直通してるところが何とも言えないですね。
(茅ヶ崎から大船経由横須賀行とか、面倒臭いこと極まりないですねw)

blog_import_4e3fa6e2d4019.jpg
(左)実物の駅名標は既に新書体の物に交換されていました
(左)横須賀海軍カレーのマスコット、「スカレーちゃん」も登場


因みにこの横須賀駅、通常使用されているのは3番線のみで(横須賀止まりの列車は2番線を使用)、横須賀から久里浜までは単線区間となっています。
また1・2番線は頭端式のホームとなっているので誇線橋を設ける必要がなく、この駅には階段というものが一切ありません。

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(左)改札口周辺 (右)レトロな雰囲気を生み出す照明

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▲地下道の入口(※駅前が整備されたため現存せず)

■横須賀中央

横須賀中央駅から徒歩10分程の所にある中央公園を紹介します。

▼〔地図〕
こちら

blog_import_4e3fa6e4c7e6b.jpg
(左)モニュメントの向きは違いますが、構図的にここで正しいかと (右)同じ場所の左側

因みにこのモニュメントには「核兵器廃絶」「平和都市」という文字が書かれており、軍事都市横須賀ならではと言えますね…(汗)。

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▲2010年現在、屋根部分が撤去された状態で残存

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(左)モニュメントの向きが作品内と異なります (右)遠くに見えるのは東京湾唯一の天然島かつ無人島の「猿島」

■追浜+α

人通りが多いと撮影しにくいので、朝4時に起床し家から歩いて追浜駅へ。

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(左)”追浜”の駅名標が泣かせます… (右)駅内部の構造は参考にしてはいないようで

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(左)追浜駅正面 (右)京急新1000形の車内。座席定員が実際とは異なります。

■おまけ

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▲京急新1000形1417編成@金沢文庫~金沢八景

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▲八景島シーパラダイス・アクアミュージアム

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OPに出てきた追浜基地カットのような写真を撮影できる場所は見当たりませんが、参考までに鷹取山展望台から見た日産自動車追浜工場とその周辺を写したものを。

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)

【舞台探訪】『かみちゅ!』 ~尾道・出雲大社~

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

※2010年ページ改変済
※2014年3月1日写真・記事修正

※TVアニメ『かみちゅ!』の作品画像を比較目的のために引用しております。

●『かみちゅ!』公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/archive/index.html

■取材日

●尾道
・第1回:2006年12月30日
・第2回:2009年3月29日
・補足:2011年9月7日
●出雲大社(おまけ)
・2006年8月23日

私がこの作品に出会ったのは確か中三の夏だったと記憶しています。
ある日、何気なく真夜中にテレビを点けて何かやってないかとチャンネルを回していると、何やらのほほんとしたアニメが放送されていました。
初めは「ジブリの再放送かな?」とか思っていたのですが、どうも感じが違う。
後日番組表を見て調べてみたところ、この作品の名前がそこにありました…。
それ以来というもの、私はすっかり「かみちゅ!」の世界観に魅了されてしまい…(略)

さて、本題へいきましょう(^^;

■尾道

●旧和泉家別邸

onomichi (18)onomichi (23)
▲『のれんまたぎの家』・『和製ガウディ』こと旧和泉家別邸 (左)2009.03.29撮影(右)2006.12.30撮影

(参考)
0001 (1)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

どちらも構図が微妙ですね…(汗)

ちなみにこの家は大林宣彦監督の尾道三部作『さびしんぼう』にも出てきた家で、尾道市で箱物製作・販売を手がけていた和泉茂三郎さんが別邸として建てたものです。
1980年代から約25年のもの間空き家となっていましたが、近年「尾道空き家再生プロジェクト」というNPO法人の手によって家の保存・活用が決まったそうです。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/Xn6v7

●うず潮橋

onomichi (17)
▲2009.03.29

(参考)
0001 (2)0001 (25)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

本編中では単線ですが、実際は複線です(主要幹線で単線なんてものは殆ど見かけませんが・・)。
本編ではマスカット色の103系が登場していましたが、訪問時は既に広島地区へ転属した後だったので撮影には至らず…。(因みに湘南色の115系も、本編中に何度か登場します)

●土堂小学校

onomichi(26).jpgonomichi (19)
(左)植木鉢が懐かしい…。私の母校は緑色の物を使っていた気がします。 2006.12.30
(右)駐輪スペースは殆どありません 2009.03.29

(参考)
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▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

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(左)この階段がかなりの曲者です… 2009.03.29
(右)土堂小学校裏門? 2009.03.29

(参考)
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▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

onomichi (3)
▲2009.03.29

(参考)
0001 (7)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

小学校の裏手に回り住宅街の階段を昇った場所からの撮影。
1回目に訪れた時はこの場所を発見できないまま終わってしまったのですが、2回目の訪問では難なく見つかりました。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/tNASV

●土堂小学校俯瞰・尾道水道俯瞰

onomichi (4)onomichi (5)
(左)2009.03.29 (右)2009.03.29

(参考)
0001 (8)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

(左)写真の場所も2回目の訪問時に、展望台へと向かう階段から敢えて脇に反れてみたところ発見。
(右)写真はDVD第6巻ブックレット裏表紙絵のモデルの場所でしょうか。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/R0xsV

●千光寺山展望台

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▲向島、福本渡船乗り場方向を望む 2006.12.30

(参考)
0001 (9)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

●有名画家写生地

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▲2009.03.29

コミックス第2巻表紙絵のモデルと思われる場所です。
天寧寺の三重塔が古い家屋の間から顔を出している光景は絵になります。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/Wl4cm

●艮神社

onomichi (16)
▲艮神社拝殿 2009.03.29

(参考)
0001 (10)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

〔地図〕
http://goo.gl/maps/4RWk1

●御袖天満宮

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(左)実際の鳥居は木製ではなく石製となっています 2009.03.29
(右)思っていたより狭く感じた階段 2009.03.29

(参考)
0001 (11)0001 (12)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

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(左)屋根にピントがあってしまい残念… 2009.03.29
(右)露店を開くようなスペースはありません 2006.12.30

(参考)
0001 (13)0001 (14)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

ちなみに、大林宣彦監督の尾道三部作『転校生』で主人公と幼馴染が入れ替わってしまった階段がこの御袖天満宮の階段だったりします。
※危険なので決して真似しないで下さいw


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(左)境内 2009.03.29 (右)手水舎付近 2009.03.29

(参考)
0001 (15)0001 (16)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

〔地図〕
http://goo.gl/maps/xU0KN

●尾道本通り商店街及び周辺

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(左)稲荷神社 2009.03.29 (右)おばQの遊具がある電気店(電器店) 2009.03.29

(参考)
0001 (17)0001 (18)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

2011年撮影のGoogleストリートビューを見る限り、おばQの遊具については撤去されたようです。

〔地図〕
電気店(電器店):http://goo.gl/maps/kWWk2

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(左)イカのもののけが出てきた路地裏 2009.03.29 (右)福本渡船尾道側乗り場 2006.12.30

(参考)
0001 (20)0001 (19)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

(左)写真の正確な場所については忘れてしまいましたが、商店街から脇に入った小道だったと記憶しています。

●土堂突堤

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▲2009.03.29

(参考)
0001 (21)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

NHKの連続テレビ小説『てっぱん』でベッチャーがトランペットをぶん投げたのもここです。
新・尾道三部作の「あの、夏の日~とんでろ じいちゃん~」でも有名

〔地図〕
http://goo.gl/maps/eDU0e

●福本渡船〔向島(小歌島)〕

onomichi (22)onomichi (21)
(左)2006.12.30 (右)2006.12.30

(参考)
0001 (23)0001 (22)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

向島側にある福本渡船の乗り場。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/C3l6i

●一橋家

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▲2009.03.29

(参考)
0001 (26)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

〔地図〕
http://goo.gl/maps/c8ZCr

●補足

onomichi(25).jpg
▲2011.09.07

(参考)
0001 (24)
▲『かみちゅ!』より
画像著作権:©ベサメムーチョ/アニプレックス

2011年の夏にたまたま尾道を訪れた際にホテルから撮影した向島の写真。
「ろ」の文字が特徴的な場所ですが、左側の建物は解体されてしまったようですね。

〔地図〕
http://goo.gl/maps/KBZTt

■出雲大社(おまけ)

高校時代の合宿の際に立ち寄っただけなのでおまけ程度の扱いにしておきます。

izumo (1)izumo (2)
(左)2006.08.23 (右)2006.08.23

拝殿の巨大な注連縄には圧倒されました。

■舞台探訪記一覧(五十音順)

『あの夏で待ってる』@小諸・軽井沢(2012/03/07)(2012/08/04・05)(2012/08/25)(2013/08/25)
『ARIA』@京都伏見・ヴェネツィア(2006/12/29)(2009/03/20)
『AIR』@和歌山御坊・美浜町(2009/03/28)
『Angel Beats!』@金沢大学(2011/09/05)
『かみちゅ!』@尾道・出雲大社(2006/08/23)(2006/12/30)(2009/03/29)
『君が望む永遠』@横浜(2009/10/27)(2009/11/03)(2011/08/26)(2016/07/29)
・『極黒のブリュンヒルデ』@横浜(2016/06/01)
『極黒のブリュンヒルデ』@ドレスデン(2013/02/07)
『少女たちは荒野を目指す』@横浜金沢(2015/11/04・05)
『少女たちは荒野を目指す』@秋葉原(2015/12/17)
『スカイガールズ』@横須賀・追浜(2007/07/24,28,29)(2009/11/18)(2010/02/04)
『絶滅危愚少女 Amazing Twins』@みなとみらい・吉田町・野毛(2014/01/18)
『たまゆら』『たまゆら~hitotose~』@竹原・汐入(2011/09/08,12)
『たまゆら ~もあぐれっしぶ~』@横須賀・尾道(2013/08/15)(2015/07/18・19)
『とある科学の超電磁砲』『とある魔術の禁書目録』@立川(2010/02/11)
『true tears』@城端・高岡(2009/03/26)
・『のうりん』@美濃加茂(2014/02/23)
『ハイスクール・フリート』@横須賀(2016/04/17)
『ばくおん!!』@幸浦(2016/01/09)
『花咲くいろは』@金沢(2011/09/05)
『魔法少女まどか☆マギカ』@横浜・赤羽+α(2011/04/02,06,15,22)
『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』@溜池山王・赤坂・霞ヶ関(2008/07/17)
・『結城友奈は勇者である』@観音寺・丸亀他(2016/02/25・26・28)

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