FC2ブログ

国道357号 福浦地区道路改良工事

 南部市場付近の道路整備工事を見た帰りに福浦二丁目交差点付近で道路工事の看板を見つけたので立ち寄ってみました。

20190623 (4)
▲福浦二丁目交差点付近に掲示してあった工事のお知らせ

 令和元年(2019年)6月3日から福浦地区の国道357号工事ヤード(?)付近で道路改良工事が始まったようです。ちなみに、工期は同年12月10日までの予定。

 この幸浦二丁目交差点から金沢柴町交差点までの区間については平成24年(2012年)に4車線化が行われていますが、計画車線数は8車線となっています。これは、将来的に夏島町方面まで延伸された際に柴航路橋へとアプローチするための専用部が4車線分増強されるためだと考えられます。

 【参考】国土交通省 関東地方整備局「(再評価)一般国道357号 東京湾岸道路(神奈川区間)」 9ページ
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000071485.pdf


20190623 (5)
▲福浦二丁目交差点より南側(金沢柴町交差点方面)を向いて撮影

 現時点では草木に覆われ何が行われているのか良く分かりませんが、夏島町延伸に向けた関連工事が少しずつ動き出しているのかもしれません。

 今後も変化があり次第記録していきたいと思っております。
 
 ではでは。

【参考】

・国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所
http://www.ktr.mlit.go.jp/yokohama/
スポンサーサイト



国道357号 横浜南部市場周辺道路等改良工事

 以前から気になっていた国道357号(南部市場周辺)における道路改良工事の様子を見に行ってきました。

20190623 (2)
▲現地に掲示されている整備イメージ図

 この工事は中央卸売市場としては廃止となった南部市場の一部を活用して整備されることになった賑わいエリア〔(仮称)BRANCH横浜南部市場〕のオープンに伴い、国道357号にいわば付加車線を設けるものとなっています。賑わいエリア創出事業の一環として行われるためか、横浜国道事務所ではなく横浜市建築局が発注者となって整備が行われています。

※工期:令和元年9月30日まで

20190623 (1)

 賑わいエリア出入口の周辺に付加車線が設けられています。

20190623 (3)

 賑わいエリア〔(仮称)BRANCH横浜南部市場〕の現在の様子。今年9月のオープンに向け、歩道橋やエレベーターの工事等も行われている模様。

 今後続いていくアウトレットの再整備も含めて交通量の増加による周辺道路等への影響が気になるところですが、賑わいエリアの創出により金沢区自体の魅力度向上にも繋がることを期待しています。

【参考】

・横浜市経済局中央卸売市場本場南部市場活用課 「どうなる?再編後の南部市場」
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/chuoshijo/gyosei/kyoka/nanbu.html
・大和リース株式会社 【PDF】「(仮称)BRANCHブランチ横浜南部市場」の安全祈願祭・起工式を執り行います」
https://www.daiwalease.co.jp/press/180911_b_yoko.pdf

伊勢原まで

 平成31年度(2019年度)に開通予定となっている新東名高速道路(伊勢原北IC~伊勢原JCT間)の工事の様子を見に行ってきました。

20181006 (2)
▲伊勢原JCT(北側)のランプ築堤部分(敷地外より撮影)

 伊勢原北ICから厚木南IC間については東京オリンピック前の平成30年度(2018年度)~平成31年度(2019年度)までに開通するということもあり、かなり工事が進んでいました。

20181006 (1)
▲伊勢原北IC~伊勢原JCT間の橋梁工事(敷地外より撮影)

 伊勢原北IC予定地付近では続々と橋梁の橋桁架設工事が進められており、工事のスケールの大きさに圧倒されました。こうやって実際に工事の様子を目の当たりにすると、いよいよここに日本の大動脈ができるんだということを実感できます。

 新東名高速道路の延伸工事自体は平成32年度(2020年度)に予定されている御殿場JCT~海老名南JCT間の全通を以って一段落という形になりますが、同じく平成32年度(2020年度)には圏央道(横浜湘南道路・横浜環状南線)の藤沢IC~釜利谷JCT間の開通も控えていますので、これらの区間が一つに繋がった際に交通の流れがどう変わるのかというのも楽しみですね。

 圏央道の開通を控える金沢区民としても、新東名高速道路の開通を、首を長くして待っております(^^;

 ではでは。

ラウンドアバウト導入

金沢区柳町のロータリーが3月20日からラウンドアバウトに変更されたとの記事を見かけたので、現地を見てきました。

柳町に県内初導入 | 金沢区 | タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0110/2015/03/26/276635.html

yanagicho_1 (1)
▲既存の標識(一時停止)が撤去され新設された標識(環状の交差点における右回り通行)

ラウンドアバウト(環状交差点)は、道路交通法によると「車両の通行の用に供する部分が環状の交差点であつて、道路標識等により車両が当該部分を右回りに通行すべきことが指定されているもの」(第一章第四条第三項)と定義されており、道路交通法改正を機に2014年9月1日から全国的に本格導入されました。

従来のロータリー(円形交差点)との差異について疑問が湧いてくると思われますが、これに関しては

・環状路の交通が優先(環状路内の交通を妨げてはならない)
・環状路の交通は一方通行かつ時計回りで、信号や一時停止の規制を受けない
・環状路に流入する車両は、交差点内を通行する車両がいなければ一時停止の義務はない

~参考:国土交通省「ラウンドアバウトの現状」 ~

という点で従来のロータリーとは異なります。

信号機の設置費用・維持管理費用が不要であること、停電時でも運用可能であること、多叉路における長い信号待ちがなくなること、(交差点通過・流入速度の低下により)安全性が向上すること等のメリットがある反面、用地確保の問題、交通量や車線数が多い交差点(規模の大きい交差点)では運用が難しくなる等の課題も残っています。

yanagicho_1 (2)yanagicho_1 (3)
(左)北側から (右)南側から
yanagicho_1 (4)yanagicho_1 (5)
(左)東側から (右)西側から

上の写真は現地を4方向から写したものですが、「止まれ」の標識が撤去され、交差点進入時の一時停止義務がなくなっていることが見て取れます。

yanagicho_1 (6)

新しい交通ルールが適用されたということで気になるのがその通行方法だと思われますが、合図に関しては、交差点から出る際に方向指示器等で左折合図を出せば良いことになっているようです。
詳しくは免許証更新時に貰える教本等でご確認ください。

ではでは。

[参考]

・道路交通法(法令データ提供システム/総務省行政管理局)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
・国土交通省「ラウンドアバウトの現状」 【PDF注意】http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/roundabout/pdf01/4.pdf
・ケンプラッツ『「止まれ」から「ゆずれ」に、全国に広まる環状交差点』 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20140916/677269/
・タウンニュース「環状交差点 柳町に県内初導入」 http://www.townnews.co.jp/0110/2015/03/26/276635.html

金沢八景駅前交差点の信号機

DSC_0158.jpg

いつからなのかは分かりかねますが、昨日、金沢八景駅前交差点に道路信号機が新設されているのを確認しました。
現時点で存在する信号機だと見辛いからということなのでしょうか?

Pagination

Utility

プロフィール

あの坂

Author:あの坂
神奈川県在住

いわゆるチラシの裏

金沢八景駅周辺の開発ネタについては、左側カテゴリー「金沢八景駅東口のいま」へ

→その他詳細はこちらをご覧ください。

カテゴリー(▼クリックで子カテゴリーを表示)

月別アーカイブ

 

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
本文:

FC2カウンター(2011/08/17設置)

検索フォーム

全記事表示リンク

QRコード

QR