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わすゆ2章

  • 2017/04/16 04:36
  • Category: 映画
※ネタバレが含まれます。ご了承ください。

昨日、友人と『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-<第2章>「たましい」 』(横浜ブルク13・舞台挨拶回)を観てきました。

20170415.jpg

既に原作を呼んでいるので何となく想像はできていましたが、それにしてもあの結末はつらい…。
EDテロップが流れ始めた時には放心状態で、花守さんの「たましい」を聞いている内に涙が止まらなくなりました。
銀チャニストにはあまりにもつらい最期です…。

この出来事を切っ掛けに精霊や満開のシステムがつくられると思うと非常に複雑ですが、無垢な少女があそこまで傷ついて戦う姿を見ていると止むを得なかったのかなーと思いますね。

▼結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第2章>「たましい」 PV/ Anime PONY CANYON


…という感じで最後の数分に全てを持っていかれた第2章でしたが、同時に3人の絆の強さ、そしてボーイッシュな銀ちゃんの女の子らしい一面も垣間見ることができ非常に良かったです。7月公開の第3章に向けて今から首を長くして待っていたいと思います。

ではでは。
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わすゆ

  • 2017/03/20 19:37
  • Category: 映画
18日(土曜日)に横浜ブルク13で『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章-』(舞台挨拶回)を観てきました。

eiga (1)

『鷲尾須美は勇者である』はいつか絶対に映像化して欲しいと思っていたので今回の三分割劇場公開は素直に嬉しかったです。
原作の内容を上手く纏めつつ、アレンジを加えることで作品の面白さを十二分に引き出せていたと思います。
それと、音楽も非常に素晴らしい。サントラについてはBDの特典となるのか別売りされるのか分かりませんが、早く手に入れたいですね。

▼結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- <第1章>「ともだち」 予告編/ Anime PONY CANYON


ウスユキソウの戦闘曲アレンジ(上動画:0:48~)とか最高に格好良いですよねー!!早く欲しい^^

…とまぁ、色々書いてきましたが、一番の見所は3人の勇者達が滅茶苦茶可愛い、これに尽きますね(笑)
特に銀ちゃん大好き人間なので、花守さんの声が付いた映像を見ているだけでお腹一杯でした。

強いて残念だったことを挙げるなら、音響が映画館に対応したものではなかった(?)ということでしょうか。
テレビ放送版の先行劇場公開という位置付け上仕方がないとは思いますが、作品的にも大迫力の戦闘シーンを大迫力の音響の中で観てみたかったという思いはありますね。

ガラこわ

  • 2016/02/03 21:29
  • Category: 映画
空いた時間を利用して、劇場版アニメ『ガラスの花と壊す世界』を観て来ました。

gara.jpg

内容については賛否両論あると思うので触れないことにしますが…
何よりカントク先生原案のキャラが可愛い!

あまりの可愛さに1年間放置していたペンタブを引っ張り出す等…()

そして横山さん作曲の音楽が非常に自分好みで素晴らしい。
とりわけ挿入歌である花守さんの「もっとメモリー」が流れるシーンが印象的で、アレだけを観るために何度も足を運んでも良いかなと思えてしまうくらいでした。

ノスタルジックな序奏・終奏・Aメロとは対照的に明るさを感じさせるサビ…
キャラクターや物語の性質を上手く表現している秀逸な曲だと思います。

ガルパンはいいぞ。

  • 2016/01/17 23:38
  • Category: 映画
『ガールズ&パンツァー 劇場版』を観てきました。
今更ですが…(^^;


率直に言って面白かったです。
童心に返るような気持ちで楽しむことができたという表現が一番相応しいでしょうか。

特撮というか模型が好きなので、市街地でドカドカやるのを見ているだけでも楽しめます。
大洗の方々にとっては、まるで地元を舞台にした特撮作品を見ているかのようで、それだけでも嬉しいのではないでしょうか。正直羨ましいです(笑)。
自分の住んでいる町で、女の子たちが戦車で模擬戦をやるなんて、男の浪漫をくすぐるじゃないですか(笑)

内容や描写自体についても拘りを感じられるものに仕上がっていて、作品への愛を感じますね。

ooarai0117.jpg

大洗、また行きます。
ではでは。

ガルパンはいいぞ。

第3部 憧

  • 2015/11/28 21:58
  • Category: 映画
本日から上映開始となった『たまゆら~卒業写真~ 第3部 憧-あこがれ-』を横浜ブルク13まで観に行ってきました。
※初日ですので極力ネタバレは避けたいのですが、若干ネタバレ的な内容を含みます…(^^;
※第3部をまだご覧になっていないという方は今すぐこのページから離れてください()





















一言で言います。前半・後半ともに涙腺が緩みました。

(以下、要反転)

予告編の時点で色々と反響を呼んでいた「麻音には旅館は継がせません!」という麻音父の一言。
何となく察しはついていましたが、娘には自分の選んだ道を進んで欲しいという、父親なりの親心から生じた愛情表現の一つの形だったという訳です。
当たり前のように思われますが、娘・息子に対して真正面から向き合える人は少ないと思います。
そんなことを考えながら、麻音の両親は娘想いの本当に凄く良い方々なんだなぁ…とか思っていたら不思議と涙が溢れてきました。

続いて後半。こちらは憧憬の路でのエピソードを描いたお話になっています。
個人的にARIA(3期)の最終回を思い出しました。(内容的には全然違うんですが…)
そこにいて、そこにあって当たり前の人、日常というのは、いつかは失われゆくもの。
主題歌である「これから」ともリンクする展開、友人達の温かな気持ちに、涙腺がぼろっと崩壊してしまいました。
この作品に出会えて良かった、改めてそう思える瞬間だったと思います。

作画やら描写なりに崩れた感が少なからず見受けられる部分はありましたが、これについてはたまゆら2作とARIA劇場版他諸々をこなしてきた佐藤監督の多忙さ故に仕方ないことだと思います。

個人的には、ちひろ×ともちゃんのラブラブしい素晴らしい描写を見せてくれた監督に、感謝の言葉しかありません(謎)
あぁ^~心がきゅんきゅんするんじゃぁ^~

後、うる星ファン必見のサービスシーンなんかも良かったですね(笑)


感想としてはこんな感じで。

(余談)

原節子さんの追悼番組なのか、BSプレミアムで『東京物語』が放送されていたので、8年ぶりくらいに見てしまいました。
昔、高校の現代文の授業か何かで観たような気がします…(^^;

広島・尾道で暮らす両親と東京や大阪で離れて暮らす息子・娘達との関係から、家族の離散、核家族化、家族愛の喪失等あらゆる問題について投げかけている作品で、中でも息子に向けられた「親孝行したいときには親はなし。墓にふとんも着せられず。」という言葉や、母親の死を目の前にした上での娘の冷淡な反応、次男の妻が見せてくれた両親への優しい気持ちが印象に残っています。

思えば同日に、同じ松竹さんが配給した二つの劇場作品、しかも同じく家族愛をテーマにした作品を見てしまうというのも何だか不思議なもので、家族のあり方について改めて考えさせられる一日になりました。


ではでは。

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あの坂

Author:あの坂
神奈川県在住

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