映画

  • 2010/03/16 00:34
  • Category: 映画

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

※多少ネタバレを含みます。

今日…というか昨日はとある映画を2本連続で見てきました(^^;;



まず午前中に『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』を鑑賞。

色々な意味で心に染みましたよ(笑)。
悲しくて涙腺が緩むということはよくあるんですが、感動してウルッと来る感覚をまさかこの映画で味わえるとは思っていなかったので素直に素晴らしかったと思う限り。
それと水樹奈々の「PHANTOM MINDS」も最高でした。

以下要約。
「二次元世界が温か過ぎて生きてるのが辛い」(苦笑)
・エイミィかわいいよエイミィ。



午後は『涼宮ハルヒの消失』。

原作を読んだのは彼是3〜4年前になると思いますが、前から「映画化して欲しい!」と思っていたので今回の映画化は素直に嬉しかったです(角川の罠に上手く嵌められた感は否めませんがw)。
感想として映画終了直後にまず思ったのが(本来の意味とずれますが)「これって初見さん殺しでしょ(笑)」の一言。
原作を熟知している(そうでもない…)我々大きなお友達サイドからしてみれば「原作で感動→映画で感激」という流れに上手く乗っかることができ、また個人的にも長門の魅力を再発見することができ満足な訳ですが、映画で初めてハルヒを見たという方にとっては恐らく???な部分も多かったはずだと思われます。
映画終了後近くにいた女の方が「わけわかんない。(長門って)二人居るの?」とか言っていたのが聞こえた時は内心複雑でしたね(苦笑)。

また作中で描かれていた西宮や六甲からの夜景もとても印象的でした(特に電車の明かりが流れていく辺りが…)。





映画も無事に見終わったということで、早く佐々木のエピソードを読んでみたいところ。
もう二年近く新巻出てませんからね…。

      

      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 新巻まだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/
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久々の映画鑑賞

  • 2012/04/26 00:45
  • Category: 映画
毎週恒例の休日を利用して横須賀(汐入)まで映画を見に行ってきました。


まず午前中に『ももへの手紙』を鑑賞。

DSCN5208.jpgDSCN5217.jpg
(左)大崎下島・大長港
(右)大長の港 山の斜面にはみかん畑が広がっている

物語の舞台は瀬戸内海に浮かぶ離島。
島自体は「汐島」という架空の島として扱われていますが、昨年(たまゆらの日2012の前日)訪れた大崎下島の御手洗・大長地区がベースとなっていて、所々鞆の浦や竹原など広島県の古い町並みの姿も取り入れられています。(ただし、今治、三原など実在する地名も登場)

DSCN5227.jpgDSCN5276.jpg
(左)御手洗の古い町並み
(右)御手洗の岸壁と常夜燈

物語のテーマとしては親子の愛・家族の絆が描かれていて、父親が急逝したという点では同じく竹原・大崎下島を舞台にしている『たまゆら』に近いものがあります。

DSCN5287.jpgDSCN5302.jpg
(左)大崎下島はみかんが特産 山の上のギリギリまで畑が広がっているため農業用モノレールは必須
(右)歴史の見える丘公園より 中の瀬戸大橋が見える

「ももへの手紙」汐島については:http://momo-tabi.jp/

正直なところ瀬戸内の綺麗な風景を目当てに観に行ったので内容自体はあまり期待していなかったのですが、予想以上の内容の良さに驚かされました。
笑いあり胸熱あり涙ありという感じで、特に最後は目から大量の水が溢れ出して前が見えなくなるなど大変満足な内容だったと思います^^;

●ネタバレ(要反転)
最後の手紙は反則…EDも反則ですよw
恐らく父親の死を引きずっていたももが妖怪との出会いや母親との喧嘩・仲直り、そして天国の父からの手紙によって乗り越え家族との絆を大切にして生きていくというのが主題なのでしょうね。
最後にももが地元の子供と打ち解け、橋から飛び込みを行うシーンもそれを物語っているといえるのではないでしょうか。


ARIAシリーズでお馴染みの窪田ミナさんが手掛けた音楽も秀逸で、ぜひサウンドトラックの方も手に入れたいところです。

どうでも良いですが、汐入で広島が舞台の映画を観るというのもたまゆらー的には満足でした^^


劇場を後にし、歩いて三笠公園へ。

DSCN7196.jpgDSCN7217.jpg
(左)東郷平八郎像と戦艦三笠
(右)戦艦三笠 艦首側から

ここ3年間放送されていた『坂の上の雲』を見て久々に訪ねようと思っていたのですが、なかなか来る機会がなかったこの公園。
『バトルシップ』を観る前に近代の戦艦の姿を見ておこう…ということで来てしまいました。

幼い頃は米軍横須賀基地のイベントで空母キティホークに乗船したこともあってかやたら小さい船だと思っていた節があったのですが、今現在ではその存在としての大きさを感じます。

因みにアメリカやイギリスなどでは記念艦が海上でそのまま浮いている状態で保存されているということが多いですが、この三笠はワシントン軍縮条約(1921年~1922年)の関係上現役復帰が不可能な形で保存することを強いられたため、外周部がコンクリートや土砂で固められ、現在のような姿となっています。

DSCN7247.jpgDSCN7273.jpg
(左)東郷平八郎や秋山真之らが指揮を取ったと思われる艦橋
(右)全軍の士気を高めるために揚げられたZ旗 「皇國の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ!」

戦後の荒廃で現在残っているものの多くは復元されたものだと思われますが、それでもこの場に立つことは歴史の1ページを垣間見ているようで不思議な気分になります。

DSCN7263.jpgDSCN7266.jpg
(左)実際のロケでも使われた2番砲室 今にも掛け声が聞こえてきそう
(右)司令長官公室

司令長官公室に残る製造当時の英国家具には歴史を感じますね。

DSCN7226.jpg

ちなみにこの三笠公園。
先日上映イベントで放映された『たまゆら~hitotose~』第5.5話にも登場しています(^^;


一通り見学を終えたところで昼食をとり、午後は『バトルシップ』を鑑賞。

アメリカの古典ボードゲーム「バトルシップ」が元ネタ。
普段洋画を観る際は地上波で済ませてしまうものの、CMで見た熱いバトルに興奮して映画館まで観に来てしまいました(^^;
見た感じ大味っぽい映画なので「気軽に楽しめれば良いかな」程度のものだったのですが、これまた予想以上に良かったと思います。

以下ネタバレ有り(要反転)

あのような巨大宇宙船に駆逐艦・護衛艦合わせて3隻で挑むのはどう見ても無理ゲーな訳で、強引にでも勝たせてしまうことで海軍万歳というような方向に持っていかれた感じは否めませんが、その強引さ・プロパガンダがどうでも良くなるくらいの熱い展開には脱帽するしかありませんでした。
また、記念艦(戦艦)ミズーリを最終兵器として使用するということに関してもよく考えなくても無理がある設定なわけで、なおかつ日本人としては複雑な感情を抱かずにはいられないと思うのですが(戦争を経験していないのであまり気にはなりませんが)、やはりそこも熱いを超える熱い展開で帳消しとなってしまうのがすごいところ。
退役軍人の爺様方が次々とポーズを決めて「こんな戦艦動かせるわけがないだと?俺達にまかせろ!」と言わんばかりの表情で立ち尽くしているシーンはまさに胸熱そのもの。
更にミズーリが丁字戦法さながらの急旋回(取舵一杯)&投錨で敵の攻撃を避け、地獄の業火のごとく敵に砲撃を浴びせるシーンでは思わず「いいぞもっとやれ!」と声を出しそうになってしまいましたw

因みにバトルシップ=戦艦 戦艦と駆逐艦ってどっちが強いの?という子供の質問に対する答えはこれでしょうかね?w


是非もう一度くらい劇場で見たいですなw

DSCN7283.jpgDSCN7285.jpg
(左)作中に出てきたJPJと同じアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のジョン・S・マケイン (DDG-56)
(右)護衛艦たかなみ(DD-110)

鑑賞後、折角なので映画館の横にある米国海軍基地の駆逐艦と海上自衛隊の護衛艦を撮影。
撮影に満足したところで逸見から京急で帰還しました。


映画に集中しっぱなしだったので結構疲れましたが、たまには劇場で映画を観るなんてのも良いものですね。
今後も劇場に進んで足を運べればと思っております。

とりあえずこんな感じで。
ではでは。

■映画公式サイト

『ももへの手紙』:http://momo-letter.jp/
『バトルシップ』:http://battleship-movie.jp/

どようび

  • 2015/04/11 06:59
  • Category: 映画
先週末の話になりますが、4月4日から公開となった『たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽 - きざし -』(新宿・舞台挨拶初回)を観てきました。
以下ネタバレにならない程度に。

一言で言うなら、眩しすぎて前を見られなかった…
という訳でもないんですが、ぽって達が将来(夢)のことを考えて、時に迷い、とまどいながらも成長していく様子を見ていると素直に羨ましく思えました。
私自身も、文転→浪人→理転→大学院と進む中で、自分の将来について散々迷ったり考え込んだりした過去があるのでそう思ってしまうのでしょうか。
同時に、改めて自分を見つめ直す、そして将来について考える時間の大切さをかみしめましたね。
いやいや、満足させていただきました。

余談ですが、大学生になったかなえ先輩も可愛さが増していて個人的に大満足です(謎)

ではでは。

第3部 憧

  • 2015/11/28 21:58
  • Category: 映画
本日から上映開始となった『たまゆら~卒業写真~ 第3部 憧-あこがれ-』を横浜ブルク13まで観に行ってきました。
※初日ですので極力ネタバレは避けたいのですが、若干ネタバレ的な内容を含みます…(^^;
※第3部をまだご覧になっていないという方は今すぐこのページから離れてください()





















一言で言います。前半・後半ともに涙腺が緩みました。

(以下、要反転)

予告編の時点で色々と反響を呼んでいた「麻音には旅館は継がせません!」という麻音父の一言。
何となく察しはついていましたが、娘には自分の選んだ道を進んで欲しいという、父親なりの親心から生じた愛情表現の一つの形だったという訳です。
当たり前のように思われますが、娘・息子に対して真正面から向き合える人は少ないと思います。
そんなことを考えながら、麻音の両親は娘想いの本当に凄く良い方々なんだなぁ…とか思っていたら不思議と涙が溢れてきました。

続いて後半。こちらは憧憬の路でのエピソードを描いたお話になっています。
個人的にARIA(3期)の最終回を思い出しました。(内容的には全然違うんですが…)
そこにいて、そこにあって当たり前の人、日常というのは、いつかは失われゆくもの。
主題歌である「これから」ともリンクする展開、友人達の温かな気持ちに、涙腺がぼろっと崩壊してしまいました。
この作品に出会えて良かった、改めてそう思える瞬間だったと思います。

作画やら描写なりに崩れた感が少なからず見受けられる部分はありましたが、これについてはたまゆら2作とARIA劇場版他諸々をこなしてきた佐藤監督の多忙さ故に仕方ないことだと思います。

個人的には、ちひろ×ともちゃんのラブラブしい素晴らしい描写を見せてくれた監督に、感謝の言葉しかありません(謎)
あぁ^~心がきゅんきゅんするんじゃぁ^~

後、うる星ファン必見のサービスシーンなんかも良かったですね(笑)


感想としてはこんな感じで。

(余談)

原節子さんの追悼番組なのか、BSプレミアムで『東京物語』が放送されていたので、8年ぶりくらいに見てしまいました。
昔、高校の現代文の授業か何かで観たような気がします…(^^;

広島・尾道で暮らす両親と東京や大阪で離れて暮らす息子・娘達との関係から、家族の離散、核家族化、家族愛の喪失等あらゆる問題について投げかけている作品で、中でも息子に向けられた「親孝行したいときには親はなし。墓にふとんも着せられず。」という言葉や、母親の死を目の前にした上での娘の冷淡な反応、次男の妻が見せてくれた両親への優しい気持ちが印象に残っています。

思えば同日に、同じ松竹さんが配給した二つの劇場作品、しかも同じく家族愛をテーマにした作品を見てしまうというのも何だか不思議なもので、家族のあり方について改めて考えさせられる一日になりました。


ではでは。

ガルパンはいいぞ。

  • 2016/01/17 23:38
  • Category: 映画
『ガールズ&パンツァー 劇場版』を観てきました。
今更ですが…(^^;


率直に言って面白かったです。
童心に返るような気持ちで楽しむことができたという表現が一番相応しいでしょうか。

特撮というか模型が好きなので、市街地でドカドカやるのを見ているだけでも楽しめます。
大洗の方々にとっては、まるで地元を舞台にした特撮作品を見ているかのようで、それだけでも嬉しいのではないでしょうか。正直羨ましいです(笑)。
自分の住んでいる町で、女の子たちが戦車で模擬戦をやるなんて、男の浪漫をくすぐるじゃないですか(笑)

内容や描写自体についても拘りを感じられるものに仕上がっていて、作品への愛を感じますね。

ooarai0117.jpg

大洗、また行きます。
ではでは。

ガルパンはいいぞ。

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