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香川遠征

 10月19日から21日にかけて今年4度目となる香川遠征をしてきました。

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▲三架橋から見た財田川と観音寺の山々。心が落ち着きます。

 19日は新幹線&マリンライナーで香川入り。折角香川に来たので、観音寺まで出向きいつもお世話になっている大黒屋製菓さんにお邪魔させていただきました。ちょうさ祭りや来年開催予定のゆゆゆのイベント、アニメを活用したまちおこしの方向性について等、深いところまで様々なお話ができ、非常に有意義な時間となりました。また1月頃にお邪魔させていただければと思います。

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▲砂銭。銭形砂絵を模ったお饅頭(白餡)です。

皆様、観音寺を訪れた際にはぜひお土産に大黒屋製菓さんの美味しい御菓子を。(ダイマ)

▼観音寺市 大黒屋製菓さん公式サイト
https://www.daikokuya-kanonji.jp/


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▲思わず涙が出そうになった1080形の逗子号。格好良過ぎます!

 20日は幹事様のご厚意により、ことでん貸切乗車団さんの「ことでん 貸切乗車会2018 “rapport”」にさせていただくことに。今回が初参加となった訳ですが、幹事様をはじめとした皆様にとても親身に接していただき、楽しい時間を過ごす事ができました。本当に感謝の気持ちで一杯です。

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▲フォトショで色を置き換えてみました。高松の地で(擬似的に)蘇った”京浜急行の赤”が眩しいです。

 今回の貸切乗車会(撮影会)では「しあわせさん こんぴらさん号」(1205-1206号)に白帯を施して、京急時代を髣髴とさせる姿を再現する斬新な試みが行われました。写真を撮って画像編集ソフトをいじくるだけで、あら不思議…仏生山の青空をバックに”京浜急行の赤”が…。

 今回の撮影会を通して、この「赤色を纏った1080形の姿を見たい」という気持ちが確固たる物になったのは間違いでしょう。恐らく、参加された皆様も同じようなことを感じていたのではないでしょうか。


 幹事でも何でもない者があれこれ言うのも難ですが…
 1000形を愛する皆様の力で、是非とも赤い1000形(1080形)を蘇らせることができればと強く願っております!

〔参照〕
・ことでん1080形 "還暦の赤"プロジェクト
http://tkr-charter.jp/type1080project/
・【クラウドファンディング】赤い電車でお祝い!ことでん1080形"還暦の赤"プロジェクト出発!
https://readyfor.jp/projects/type1080project


 ではでは。
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讃州旅行2018

だいぶ遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年夏の香川旅行記は完結していませんが、1月5日から7日にかけてまた香川県を旅してきましたのでさっとまとめさせていただきます()

■1月5日(金)

前回の香川旅行からはや半年。
今回は高速バスではなく、ジェットスターの高松便を使うため桜木町始発の根岸線始発に乗り込み、京成線経由で成田空港へ。

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▲手打うどん松岡さんの醤油うどん。何度食べても美味しい、のどごしのあるツルツル麺です。

高松空港到着後、バスで空港通り一宮へ。
空港通りから久々のことでんに揺られながら滝宮で下車し、滝宮で朝食(うどん)を摂ることにしました。

「あれをやろう!」「これをやろう!」と前々から色々と検討はしていたのですが、生憎天気が宜しくないので、ゆっくり宿のある観音寺へ向かうことに。

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▲こなもんやふうちゃんさんのメガチキン(500円)

飯の画像ばかりですみませんね…(^^;
本来ならば坂出で自転車を借りて瀬戸大橋記念公園へ…という計画がおじゃんになってしまいましたが、銀ちゃんダイスキーなら外せないということでイネス(イオン坂出店)に立ち寄りメガチキンを注文。このジャンキーな感じがやみつきになります。
※なお当ブログでは初出となりますが、昨年夏の旅行時に一度食しております(^^;

完食後、昨年訪れた際には店内を見ている暇がなかったので、今回は店内を散策してみました。

イネス、もといイオン坂出店は元々1993年に坂出サティとして開業し、2011年のイオン・マイカルグループ統合時にイオン坂出店へ改称された駅前立地型の大型店舗となっています。1階から4階まで一般食品売り場や専門店が並び、3階の南側には坂出市の公民館が入居する等、地域の核となる施設であることが何となくうかがえます。

公民館がおもちゃ屋やプレイスペースの隣にあったり、一般食品売り場にうどんのお土産コーナーっぽいのがあったり、結構空きスペースが多かったりしたのが印象に残りました。特に3点目に関しては、フードコートにおいて顕著となっていて是非とも賑やかになってもらえれば良いんですけどね…。

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▲西日に照らされる観音寺港

坂出を後にし、約半年ぶりの観音寺へ。
まだ明るかったので勇者の章の舞台探訪を行うついでに街中を散策していました。

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(左)銭形砂絵と伊吹島 (右)砂絵にここまで近づけるとは知りませんでした

散策を終え、僭越ながらいつもお世話になっている大黒屋製菓さんに新年のご挨拶をさせていただきました。
温かくお迎えいただいただけではなく、お言葉に甘えて夜の銭形砂絵のご案内までしていただき本当に感謝しております。
また近い内に、お邪魔させていただきますね。

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▲砂銭。銭形砂絵を模ったお饅頭(白餡)です。

皆様、観音寺を訪れた際にはぜひお土産に大黒屋製菓さんの美味しい御菓子を。(ダイマ)

▼観音寺市 大黒屋製菓さん公式サイト
https://www.daikokuya-kanonji.jp/

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▲手打ちうどんつるやさんの肉ぶっかけうどん・天ぷら

その後、ホテルにチェックインしてからいつものつるやさんでうどんを食べてこの日は終了。
かしわ天みたいなの美味しかったです。

■1月6日(土)

この日は朝から高屋神社へ参拝…したのですが、これが尋常じゃなくきつい。
坂道と階段が合わさった急峻な参道で生半可な装備(気持ち)で登ると足を壊しかねない道でした。
明け方で暗くろくな写真が撮れていないこともあり、今度バイクか何かで訪れた際に裏参道からリベンジしてみようと思います(^^;

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▲西端手打上戸さんのかけ(大)と天ぷら(2種) ちょっと見切れちゃっていますね…(^^;

高屋神社への道のりを往復し、予讃線で箕浦駅へ。
前回訪れた際にたまたまお店がお休みだったので、約10ヶ月ぶりのかけうどん。
やっぱりめちゃくちゃ美味しい。イリコの風味が詰まった出汁ともちもち麺が最高。それ以外の言葉が浮かびません。

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▲観音寺港から見た伊吹島

一度ホテルに戻り、チェックアウトを済ませてから本日のメイン、伊吹島へ向かいます。
※伊吹島は観音寺市西部に位置する人口約700人の離島で、いりこ(カタクチイワシ)の産地として有名です。

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(左)坂道が印象的な伊吹島 (右)伊吹島民俗資料館 館内

数時間で1周できてしまうような小さな島ですが、起伏のある地形や木造家屋が斜面に密集して連なる光景等、歩いていて興味深い島でした。その他、旧伊吹島幼稚園の建物を利用して設けられた伊吹島民俗資料館の展示が中々面白く、ここを見るだけでも30分以上費やしていました。

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▲観音寺市営伊吹航路・ニューいぶき

最終便の1本前で観音寺へ帰港。
朝の登山で足の調子がよろしくなかったこともあり、この後はこのまま宿のある高松までまっすぐ向かいました。

■1月7日(日)

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▲手打十段 うどんバカ一代さんの釜バターうどんと天ぷら(2種)

この日は若干早起きし、ことでんで花園(瓦町)にあるあのうどん屋へ。
どうしても釜バターの味が忘れられなかったので調子に乗って大(3玉)を頼んでしまいました。
店員さんから渡された時は思わず心の中で「デカッ!」と呟いちゃいました(笑)

目論み通りやみつきになる味なんですが、やはり中(2玉)で良かったと思うくらいには満腹になりましたね(苦笑)

ことでんで築港に戻り、高松港へ。
いつか行ってみたいと思っていた高松市の離島・男木島へフェリーで行ってみることにしました。

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(左)男木島灯台 (右)豊玉姫神社から見た男木の港

古い灯台が有名とか猫がいっぱいいるとかという前情報しか持っていなかったのですが、実際に島を歩いてみるとその美しい光景に息を呑むばかりでした。特に神社から見渡す港や島々の光景は私の心の琴線に触れるもので、春や夏にはどのような姿を見せてくれるのかというのをこの目で確認したいと思ってしまう程度には魅力的な島ですね(^^;

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岩合光昭さん等の紹介で「猫の島」として有名になったこの男木島。
その一方で猫がもたらす島民への被害が増え続けたことが問題となった結果、島の猫に去勢手術が施され、現在は猫の数も減ってきているようです。ただそれでも、まだ多くの猫が暮らしているようで、町中を自由に歩く猫の姿を見かけました。
複雑な事情はありますが、元気に暮らしていって欲しいですね。

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▲さぬき一番一宮店さんのさぬきA(背脂入りうどん)・野菜マシ

男木島を後にし、高松港へ。
乗車予定の15時台後半のマリンライナーの出発までまだ時間があったので、一宮(空港通り)にある二郎系?うどんを食してみることに。

さぬきA(背脂入りうどん)という名のこのうどん、もやしが増量された見た目は二郎っぽくもあります。
ただ、うどんベースの出汁なので、すっきりとしていて凄く食べやすかったというのが素直な感想。
無料トッピングで二郎系の全マシ、また有料で肉やチャーシューの追加等もできるので次回訪れる機会があれば試してみるのも良いかもしれません。

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(左)1205-1206号 円座~一宮間 (右)1203-1204号 円座~一宮間

余った時間を活用して申し訳程度にことでんの撮影。
初夏にお休みを取って水鏡の写真でも撮りに行ければと思っています。

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▲120号。この日は成人式が行われており、晴れ着姿の女性の姿が目立ちました。 高松築港

1時間くらい撮影したところで一宮駅に戻り、特別運行の120号、23号に乗って高松へ。
16時台のマリンライナーで高松を後にし、地元への帰路に就きました。

本来の目的を全て達成できなかったり、足を痛めたりと思うように行かない旅行でしたが、今回も終わってみれば楽しい一人旅になったと思っています。

ではでは。

いま、ふたたびの香川へ - 1 -

7月7日から10日にかけて香川県を旅行してきました。

■7月7日(金)~8日(土)

7日夜に横浜駅西口から西東京バスのハローブリッジ号に乗り込み、翌朝高松入り。
着いて早々ことでんでうどん屋さんへ向かいました。

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▲手打十段 うどんバカ一代さんの釜バターうどん

2月に訪れた時に「次こそは…」と思っていた念願の釜バターうどんを注文。
「カルボナーラのうどん版なのかなぁ?」と安直に考えていましたが、釜玉うどんとバターの取り合わせが想像以上に絶妙でまた食べたいと思う程美味しかったです^^

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うどんに満足したところで運動がてら栗林公園を散策することに。
高松には幾度と足を運んでいますが、恥ずかしながら一度も訪れたことのない場所でした。
歴史のある建造物や滝、涼しげなせせらぎ、美しい日本庭園等、大変趣き深い場所で存分に楽しませていただきました。

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琴平線で琴平方面へ。
途中の仏生山で試運転中の1300形の姿が見えたので途中下車してしまいました。

新天地でAR-2の音を聞くことが叶わなかったのは残念ですが、いつも当たり前のように聞いていたブレーキ緩解音やモーター音を耳にするだけでついついノスタルジーに浸ってしまいますね(^^;

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▲手打うどん松岡さんの醤油うどん

再び琴平線に乗り込み以前から気になっていた滝宮のうどん屋さんへ。
カウンターで茹で立てのうどんを受け取り、醤油をかけるだけというシンプルなうどんですが、のど越しも良くとても美味なうどんでした。
駅からも歩いて行ける距離なので今後も立ち寄りたいお店です。

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滝宮天満宮へ参拝し、駅で電車を待っているとレトロ電車がやってきました。どうやら貸切列車のようです。
定期的に特別運行もやっているようなのでいつかタイミングを合わせて乗ってみたいものですね。

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琴平を経由し一気に宇多津へ。
イオンシネマ宇多津で『結城友奈は勇者である - 鷲尾須美の章-<第3章>』を観て来ました。
内容にも大満足でしたが、瀬戸大橋に一番近い映画館でわすゆを観るという野望を実現できたので大満足です^^

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映画の後は余韻に浸りながらノリと勢いで宇多津町の青ノ山まで登山してきました()
車に抜かされる度に何度引き返そうと思ったか分かりませんが、展望台からの素晴らしい景色を目の当たりにすると「来て良かった」と思えてしまうから面白いですよね。

今度は晴れた日に、そして夜景を撮りに”バイクか車で”訪れたいものですね(笑)

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宇多津から特急列車に乗り込み宿がある観音寺へ。
手打ちうどんつるやさんで女子力()を上げつつ、この日は風呂に入ってすぐに寝てしまいました。

【いま、ふたたびの香川へ - 2 - へ続く】

瀬戸内卒業旅行 ~3日目~

■3日目(竹原周辺散策)

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▲大広苑エントランス前で記念撮影

この日はホテルにバイクを置いてたまゆらゆかりの地を歩くことに。
今春を以って長らく続いた学生生活を終える身として、是非とも楓達が辿った軌跡を追体験したかったんです(^^;

午前10時出発、とりあえず町並み保存地区を散策することにしました。

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旧笠井邸が開いていたので見学。
平日のため人通りは少なく、落ち着いた竹原の町並みを写真に収めることができました。
三月ということでたくさんの雛人形が展示されていましたが、中には江戸時代に製作されたものもあり興味深く見させていただきました。

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お抱え地蔵へお参りして西方寺へ。
左側の建物が昨年春の火災で失われてしまってから初めての訪問となりました。

こうして見ると他の建物への延焼を最小限に留められたのは不幸中の幸いと言えるかもしれませんが、日常風景・歴史的な財産を守り抜いていくことの難しさ、そして何より延焼火災の恐ろしさを改めて感じさせられました。

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普明閣から見た竹原の町並み。
ここから見た朝日山方向の景色が竹原で一番好きな景色です^^
屋根の高さが揃っていること、近・中景部に鐘楼と瓦屋根の町並み、遠景部に朝日山というアクセントがあることで景観的にも優れた景色であると思っています。

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▲昨年10月に誕生したほぼろ焼きREVOLUTION

お腹が空いてきたのでほり川さんでお好み焼きを食べていくことに。
ほぼろ焼き自体は初めてということになりますが、チキンライスと肉団子が良いアクセントになっていました。
久しぶりに食べたお好み焼きにも大満足。美味しかったです!

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▲ほり川&儀武35周年記念スペシャルコラボCD

儀武さんの罠に引っかかりまんまと購入。
帰宅してから読み込んでみたらちゃんとアルバム情報が登録されていて笑いました(笑)

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ほり川さんでの昼食を終え、12時台の上り電車に乗るため竹原駅へ。
行きは素通りするだけでしたが、作品が完結した今でもたまゆら関係の歌や音楽が流れるあいふるさんを通ると、たまゆらという作品がいかに愛されているかということを実感しますね。
※帰りがてら翌日からお世話になる友人達へのお土産(和菓子)を購入させていただきました。

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ももねこ様も桃の節句仕様に(^^;

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呉線で忠海へ。
大久野島へのフェリーが14時までないということで黒滝山第一休憩所さくら堂へ足を運んでみました。
ここも楓を介してちひろと竹原組が心を通わせた作品的に重要な場所ですよね。

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忠海港でうさぎの餌を購入し大久野島へ。
15分という短い船旅ですが、久々のフェリーにテンションが上がりました(^^;

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島に到着するといきなりうさぎがわんさか。
写真のような廃墟(発電所跡)をはじめ島中に野生のうさぎが700羽以上生息しているとのことで、あらゆる場所で餌をせがまれました(笑)

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▲かわえ…かわえ…

うさぎはかなり骨が弱い動物と聞いていたので自分から触りに行くことはしませんでしたが、屈むとうさぎ達がどんどん膝に乗りかかってるのが可愛かったです(笑)
そんなうさぎ達も餌を貰うとそそくさと去っていくのは奈良公園の鹿と同じですね(^^;

正直野郎一人でうさぎと戯れに行くのはどうなのかと思っていた節もありましたが予想以上に楽しめました。
むしろ一人の方が機嫌取りに悩まされずに気兼ねなくうさぎ達と触れ合えるので楽しいのでは?と思う部分も(失敬)

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(左)中国電力大三島支線の鉄塔(高さ226m) (右)芸予要塞時代の固定桟橋跡

ちなみに、日本一高い送電用鉄塔や軍事遺産等、その手のマニアには堪らないものも数多く存在するのでうさぎに興味のない方にもオススメです^^

【参考】
塔マップ/中国電力大三島支線
http://tower.30maps.com/map/4686


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▲ドヤ顔の楓が可愛い^^

16時台のフェリーで忠海へ戻り、呉線で竹原駅へ。
道の駅たけはらに立ち寄ってみました。
親へのお土産に竹鶴を購入^^

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夕刻の普明閣にて。
将来の夢が決まり生き生きとしたかおたんの顔を思い出しますね。

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この後再びほり川さんへ。
一人生中を飲みながらお好み焼きを食し、ホテルへ向かいました。

■瀬戸内卒業旅行記一覧

・(2017/03/07)1日目 地元→岐阜羽島
・(2017/03/08)2日目 岐阜羽島→竹原
・(2017/03/09)3日目 竹原周辺散策
・(2017/03/10)4日目 竹原→道後
・(2017/03/11)5日目 道後→観音寺
・(2017/03/12・13)6・7日目 観音寺→地元

0泊3日讃州旅行

先週末の話になりますが、TVアニメ『結城友奈は勇者である』と観音寺市とのコラボ企画スペシャルイベント『讃州中学文化祭in観音寺市』に参加するため、香川県へ行って参りました。
香川県を訪れるのは約1年ぶり、高速バスに乗るのは彼是1年半ぶりとなるでしょうか。
ここ1年くらい就活やら論文やらで遠出する機会がなかったので、久々に一人旅特有の高揚感を味わうことができました。
何だかんだ一人旅って良いですよね^^

■2月4日(土)

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▲先に入場していたバス車内でトラブルが発生し、待ちぼうけを食らうハローブリッジ号(1号車)

横浜駅西口から四国高速バス(西東京バス)のハローブリッジ号で高松へ。
前回乗車時(2015年4月)はエアロキングが使われていたと記憶していますが、エアロエースに置き換えられたようですね。
これも時代の波なのでしょうか。

■2月5日(日)

午前7時15分。高松に到着すると生憎の雨模様。
まぁ前々から分かっていたことではあるので、荷物をコインロッカーに預け鉄道沿線…ではなくうどん店へ()

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(左)前回訪問時にも立ち寄ったセルフうどん・味庄さん (右)肉うどん(小)とかしわ天

一昨年のライブ遠征の際にも立ち寄った駅前の味庄さん。
日曜は店仕舞いという店も多い中、早朝5時から営業しているのは本当に有難いです。
他のうどん店に比べると素朴な味だと思いますが、アットホームな雰囲気で可愛いマスコットもいたりするので気に入っています^^

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(左)一世代前の改札機が並ぶ改札口。地元でも同じ型の改札機を使用していたので何だか懐かしい気分に。 (右)1200形(1201・1202+1209・1210)

完食後、高松駅でことでん・JRくるり~んきっぷを購入し、高松築港駅へ。
この築港駅、京急時代への郷愁と、異郷の地ならではの高揚感を同時に味わうことができる不思議な場所なんですよね。
何度来ても飽きない場所です。

長尾線の1300形に乗車し、瞳を閉じてしばしあの頃へタイムスリップ。
木太東口まで行き、折り返し花園へ。2店目となるうどん店を目指します。

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次に訪れたのは花園と瓦町の中間くらいにある手打十段うどんバカ一代さん。
高松近辺の人気店らしく行列が出来ていました。

15分程並んでぶっかけうどん(中)と天ぷら(イカ天)を購入。
太麺がもっちもっちシコシコで最高に美味しかったです。
釜バターうどんというのが一番人気らしいので今度訪れた時はそちらを食そうと思います。

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(左)瓦町にて。往年の上大岡かな?(すっとぼけ) (右)1080形。格好良過ぎる…。

この後綾川までうどんを食べに行こうと思っていたのですが、高松を10時に出ないとイベントに間に合わないことが分かったので泣く泣く築港へ戻ります。

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高松からサンポート南風リレー号で観音寺へ向かいます。
MT55Aの爆音を響かせながら讃岐路を西へ。

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1時間程で観音寺に到着。
駅事務所の他、地下通路にもゆゆゆのコラボポスターが貼ってありました。
観音寺市内の名所を紹介するもので全部で7種類ある模様。
このポスター、滅茶苦茶良いと思うので是非とも売っていただきたいところですね(^^;

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(左)銭形砂絵 (右)横須賀・田浦の「のの字坂」を髣髴とさせる立派なループ道路

観音寺の街自体は去年泊りがけで散策しているので、琴弾八幡宮や道の駅ことひきに立ち寄りながら会場である観音寺中学校へ向かいました。

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道の駅ことひき(総合コミュニティセンター)でお土産を購入。
中には勇者部員の等身大パネルが展示されていました。

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▲ぶかぶかだし、バンドが裏返ってる…上履きあるあるですね()

道の駅を後にし、いざ観音寺中学校へ。
中学校に入るのは実に11年ぶり。
普段中学校に入ることなんてありませんし、折角の機会なので、高校受験の際に買い替えて1度しか使っていない上履きをスリッパ代わりにしてみました(^^;

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(左)イベント参加者で賑わう体育館前 (右)トイレがある関係で校庭にも入ることができました

午後1時過ぎに第1部が開演。
なんとこの中学校のOBでもある観音寺市長自ら登壇し、市長による挨拶・御礼を皮切りにイベントが始まりました。
高齢化が進む観音寺の街が若返ったという言葉が印象に残りました。他人事ではないですからね。

続いて、勇者部員を演じる照井さん、三森さん、内山さん、黒沢さん、長妻さんが登壇。
演説やコラボCM制作会、朗読、ライブパート等盛りだくさんな内容でした。
イベントで腹を抱えて笑うというのも中々ないことだ思いますし、本編12話で勇者部員が演じていた『明日への勇者』の完全版を舞台となった中学校の体育館で披露する、これは本当に鳥肌ものでしたね。
また、以前から「ホシトハナ」を生で聴いてみたいと思っていたこともあり、本当に大満足のイベントでした。

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(左)大黒屋製菓さんで購入した栗饅頭を特急いしづち車内で頬張る。美味しかったです^^ (右)アンパンマン列車でした

イベント終了後、駅へと向かう足で前から気になっていた駅通りの和菓子さんでお土産を購入。
スタンプラリーでお店を訪れる人も多く、お店の方と世間話をできたのも良かったです。
帰りの特急(観音寺→多度津)の車内で食べようと自分用に栗饅頭も買ってみましたが、白餡の甘みと栗の甘みが合わさった優しい味で、とても自分好みの味でした。

▼お店のホームページ「お菓子の大黒屋」
https://www.daikokuya-kanonji.jp/


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(左)8600系E11編成他 (右)113系第1編成。普通列車でしたが、なぜかサンポート表示です(^^;

本当は土讃線経由で琴平線に乗ろうと思っていたのですが、乗り継ぎが悪く風呂に行く時間がなくなりそうだったので予讃線の普通列車で高松へ。
四国の113に乗るのは地味に初めてです(^^;

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高松到着後、風呂に行くと思いきやうどん店へ。
この時間でもやっている駅前のめりけんやさんで釜玉うどん(中)とアナゴ天を購入。
初めて入りましたが割と美味しいですし、いつでも入れるので重宝しそうな感じですね。

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再びことでんに揺られて仏生山温泉天平湯へ。
ここの温泉、泉質はもの凄く良いのですが如何せん湯船と洗い場が狭いのが玉に瑕ですね(^^;

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いよいよ帰郷かと思いきや再び飯()
築港駅前の麺王さんでラーメンとギョーザセットを注文。
どうも香川旅行はこれを食べないと締まらない気がしまして…。
徳島ラーメンですけどね(^^;

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午後9時15分。行きと同じ車両のハローブリッジ号に乗り込み、慌しい香川での一日が終わりました。

香川県、また来ますね。
ではでは。

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