いつになったら、大人になれるのかなぁ?

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今日はパスポートの切替をするため日本大通りにあるパスポートセンターまで行ってきました。
今回で2回目の切替となるのですが、当然5年用パスポートしか発行できず…。あと2年遅ければ赤いのが貰えるんですけどね…。

どこへ行くのかはまたいずれ書くことにしましょう。


11時くらいに家を出たのですが、金をケチって京急日ノ出町駅から歩いたためか、着いたのは12時過ぎでした…。しかも道に迷うしw
まぁ、そのお陰で中華街とか山下公園とかに行けたので良かったのですが。
それと赤いマリンタワーがいつのまにか銀ピカになっていたので驚きましたよ(汗)

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▲中華街

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▲オンボロタワーから一新、メタリックシルバーにw

パスポート切替作業自体は10分くらいで終了。

その後、折角ここまで来たので桜木町駅まで歩くことに。
赤レンガ倉庫や、”横浜の遊園地”ことコスモワールドの観覧車を見てきました(ひだまりスケッチ×365第10話のアイキャッチ思い出した…)。

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▲海に浮かぶ国際展示場(嘘)

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▲仲良く歩くゆのの両親の姿が目に浮かぶw

期待していた桜木町の動く歩道は修復工事中でしたorz

そして柊町…じゃなく…桜木町駅に到着(プレイしたことないんですが、「君が望む永遠」で涼宮遥が事故にあった駅のモデルらしい)

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▲京急新1000形1065編成 金沢文庫にて

ところで、鉄道ブログなのに鉄道の写真が殆どないのはどうなんだろう…
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ヨコハマてくてく散歩

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ここしばらくニートになっていた自分も4月下旬から忙しくなるので、比較的時間に余裕がある内にふらふらと街を出歩いてみた。


…ということで昨日、このブログで「何度目だよ」といわんばかりの横浜中心部へ行ってきましたよw


朝8時半、天気予報というものはあまり当てにしてはいけないもので期待を大いに裏切る曇天模様。
一気にテンションが下がるものの、木金は(予報では)雨、土日は忙しいということでやむなく出発。

例によって金をケチるため…ではなく今回はある目的のため京急日ノ出町駅で下車。
野毛坂方面の坂道を上っていくこと10分程、最初の目的地に到着。

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何の変哲もない坂道なのですが、この老松住宅へと続く坂はどうも漫画「ヨコハマ買い出し紀行(以後ヨコハマと呼ぶ)」に登場するあるシーンのモデルとファンの間で推測されているのです。
では比較してみましょう。

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▲ヨコハマ買い出し紀行』(著・芦奈野ひとし)新装版第3巻128ページより引用

実際に比べてみると「似ているような似ていないような」というのが正直な感想ですが、個人的な印象として芦奈野氏は実際の風景を写実的ではなく恐らく自身のイメージを基に描いていらしているのではと思っているので、ここがモデルなのではないかと…。
ヨコハマの世界において買い出し先の商店街が紅葉坂の頂上部分にあると仮定してみれば位置的にもおかしくはないでしょう。

撮影後、適当に道を歩いて行くと伊勢山皇大神宮の鳥居が目に。
横浜の人々の多くはこの伊勢山皇大神宮で七五三を行うというのが慣例になっている?ようですが、私自身は鎌倉の鶴岡八幡宮で行ったということもあり実は横浜市に住んでいながら今まで一度も来たことがなかったので、この機会に拝んで行くことにしました。

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「関東のお伊勢さん」とあってか伊勢神宮の社殿と同じ神明造で作られた社殿がシンプルながらも良い味を出しています。
またこの神社、高台にあるため景色が良く目前のみなとみらい地区のビル群や遠方の鶴見つばさ橋を眺めることが出来るビュースポットだったりもします。

参拝を終え景色を堪能した後は次の目的地である神奈川県立音楽堂へ。

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来てみたは良いもののまだ開館前という…。
とりあえず隣の県立図書館が開いているようなのでそこで30分程読書して時間を潰すことに。
10時過ぎ再びエントランス前へ行くもまだ開いていない…。
…ふと、チケット売り場に目をやると「売り場営業時間13:00〜」の文字が。
ちと早過ぎたか…w

さすがにここで13時まで待つわけにはいかないので、先にみなとみらい・関内地区を見て回ることにしました。

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紅葉坂を下りランドマークタワー前の「さくら通り西交差点」を越えるとまず見えてくるのがこの「先代日本丸」。
練習船「霧島丸」の事故を受けて1930年に進水した大型航海練習帆船で、戦中・戦後直後は石炭輸送船・復員船として活躍しその後1984年の退役まで多くの実習生を育成してきました。
現在はこの日本丸メモリアルパークで余生を過ごし、海洋練習船としての役割は後継の「日本丸?世」へと受け継がれています。

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みなとみらい地区の中でも圧倒的な存在感を放つ「横浜ランドマークタワー」。
1993年に開業した横浜が日本に誇る超高層ビルです。
高さは296.3m、現時点で日本一高いビルですが、2014年春には高さ300mの大阪阿部野橋ターミナルビルが完成する予定となっておりあと4年もすれば日本一の座を明け渡すことになるでしょう…。

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左が「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」、右が観覧車「コスモクロック21」と「よこはまコスモワールド」。
どちらも現在の横浜のランドマークとして欠かせない存在です。
因みに右の観覧車、1989年に行われた横浜博覧会の出展施設として建造されたもので本来は博覧会期間内のみで営業を終了する予定だったのですが、人気が高かったため博覧会終了後も残存しその後観覧車の周囲に遊戯施設を設置したことで現在見るような姿になったのだとか(暫定利用施設ながら当面は存続するようです)。

汽車道から運河パークへ抜け水際の遊歩道に沿って臨港地区へ。

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写真は運河パーク内にある1999年開業の横浜国際船員センター「ナビオス横浜」。
高さは46mと比較的小さめですが絵画の額縁をイメージした空洞が良いアクセントになっています。

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桜木町駅方面を振り返ると見えるのが先月19日にオープンした「TOCみなとみらい(コレットマーレ)」。
最高部の高さは94.23mで、ショッピング・シネマコンプレックス・ホテル・フィットネスクラブ・オフィスが複合された大型施設となっています。
滑らかな曲面がふつくしい…(*´Д`)

国際橋を渡り「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の脇道へ。

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左は昨年の10月以来なので半年振りくらいでしょうか?(あの頃の自分は何をやっていたんだかw)
「君のぞLE」もプレイしてみましたがここは本当にそっくりそのままで…。
右は臨港パークのメインとなる公園部分。海岸線が綺麗に弧を描いています。

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再び新港地区へ戻り横浜海上保安部の前を通るとなんと先程見た「先代日本丸」の後継船である「日本丸?世」が停泊しているではありませんか。
一日でダブル「日本丸」が見られるとは…何か得した気分ですw

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写真手前右に見えるのは1911年に横浜税関構内の荷扱い場所として作られた横浜港駅の跡地で、1960年までは旅客・貨物駅として、1982年まではこの駅から山下ふ頭までの山下臨港線と高島貨物線の貨物駅として、1986年の廃止までは横浜港信号場として使用されました。
廃止後、遊歩道として整備された際にプラットホームと上屋、およびレールが再現され現在見るような姿になっています。
後ろに見える日本丸?世の姿とのコラボレーションが何ともいえません。

新港地区から万国橋を渡り時計を見ると13時までまだ時間があるので、関内地区の近代建築をいくつか見ていくことに。

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(左)横浜アイランドタワーの低層部に存在する1929年竣工の旧第一銀行横浜支店。元々は別の場所に存在していた同建物のバルコニー部分を移築・復元したもの。
(右)東京銀行の前身とされる横浜正金銀行の本店として1904年に竣工した現・神奈川県立歴史博物館。

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(左)2000年に復元された1929年竣工の横浜地方裁判所本庁舎。ニュースなどでもお馴染みですね。
(右)1911年に竣工した横浜三井物産ビル。日本初となる鉄筋コンクリート造の建物で横浜の中でも最も古いオフィスとして現在も使用されています。

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(左)1929年竣工の旧富士銀行横浜支店(旧安田銀行横浜支店)で現在は東京芸術大学大学院映像研究科の建物。
(右)同じく1929年に竣工した横浜貿易協会の建物。1・2階部分は北欧料理のお店「SCANDIA」が使用しています。

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(左)1934年に竣工した横浜税関の建物。緑青色のドームが特徴で「クイーンの塔」として親しまれています。
(右)1931年に竣工した横浜開港資料館旧館。元々は英国領事館だった建物で資料館として開館したのは1981年。

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(左)震災後の1928年、公募された案を基に作られた神奈川県庁の本庁舎。昭和初期に流行した帝冠様式(現代建築に和風の瓦屋根を載せた和洋折衷の建築様式)が取り入れられていて「キングの塔」として親しまれています。
(右)1926年に竣工した横浜生糸検査所の建物で現在は国の行政機関が入居している横浜第二合同庁舎として使用されています。

他にも多々ありますがとりあえずこの辺で…。

時計を見ると12時半…。13時までまだ時間があるようなので山下公園へ。

山下公園に到着し写真でも撮ろうかなと思っていると、見渡す限りの人、人、人。
お年を召した方々の団体さんからカップル、修学旅行生まで…人多過ぎw
混雑がひどいので公園を後にし急遽大さん橋国際客船ターミナルへ向かうことにしました。

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ここに来たのは恐らく小学生時代の遠足?以来なので7〜8年ぶりくらいでしょうか?
ウッドデッキが歩く度にコツコツと音を立て何とも心地良いです

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大さん橋から見た新港・臨港地区。横浜の新旧が凝縮された象徴的な光景。

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大さん橋から見た横浜ベイブリッジ。やはり曇天だと色が紛れてしまうので映えませんね。

これを撮り終えたところで時計を見ると13時。
急いで音楽堂へと向かいます。

朝下ってきた紅葉坂を上り音楽堂に辿り着くとやはりチケット売り場は開いていました。
しかし中には人の気配が無くどうも開いていないように見えます。
「今日は無理なのか?」と思いつつこののまま帰るのも後ろめたいので、ダメもとで売り場の職員の方に中に入ることが出来るのか聞いてみると、「確認させて頂きますね。少々お待ち下さい。」とのこと。
暫くすると「今職員が降りてきますので通用口から中へお入り下さい。」との返事を頂き中へ立ち入らせて頂くことに。
職員の方に事務室へと案内され見学届の書類に必要事項(見学先・見学の目的など)を記入します。
職員の方曰く公演の無い日は通常閉まっているのですが今日は偶々開いているらしく、もし次回来ることがある場合は一度連絡を下さると嬉しいとのこと。
折角来ても案内出来ないことがあるからということです。

…突然の訪問誠に申し訳ありませんでした。

記入事項を書き終えるとロビー(ホワイエ)の方まで案内して頂きました。
「学校の研究活動か何かですか?」と聞かれたので「個人的な趣味で建築関係の資料を集めていまして…」と強ち間違いでもないのですがこれまた根も葉もないことを(苦笑)。
また職員の方曰くこのホールは過去に多くの有名な方がいらしておりホール内部も見せてあげたいのですがピアノの調律作業している最中で今日は中へ入れないとのことでした。

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このホールについての説明もしておかないといけませんね。
この神奈川県立音楽堂は1954年に公立施設としては日本初となる本格的な音楽専用ホールとして開館したもので、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに最高の音響効果をあげるように設計されました。
開館当時クラシック音楽の世界的な演奏家に「東洋一の響き」と絶賛され、その響きは今も国内のみならずも海外からも高い評価を受けているらしいとか。
私自身はサントリーホールと神奈川県民ホールにしか行ったことがないので、是非実際に公演を聴きどんなホールなのか味わってみたいですね。

…さて、この画像を見てお気付きの方も多いかと思われますが、このロビー(ホワイエ)は『スズノネセブン』に出てきた図書館のモデルだったりするんですね…。
というか本来の目的はこっちだったり…(申し訳ないですw)

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(左)照明が消えているのものの意外と明るく心地良い空間でした。柱を取り巻く円形の椅子も個人的にかなり好み。
(右)有名であろう演奏者の方々の写真も何枚か展示されていました。私はその道に疎いので何とも…。

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▲パンフレットも頂きましたよ。

写真を撮り終え事務室へ終わった旨を伝えると「また今度公演の方も是非いらして下さい。」と嬉しいお言葉を頂きました。

お忙しい中大変親身に接して頂き本当にありがとうございました。


見学後、チケット売り場の職員の方にも会釈をし桜木町駅から帰路へ。
横浜まで戻ってもいいのですが、折角なので根岸線で新杉田まで行きそこからシーサイドラインに乗ることに。
終点金沢八景で下車し歩いて自宅まで帰還しました。


結構疲れましたね…。
でもまぁ、中々充実感のある一日でした。

■街歩きマップ■

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(C) Google
▲赤い線が歩いた所

自分らしくない効率的な街歩き?

〈関連記事〉
いつになったら、大人になれるのかなぁ?(2009/03/03)
君が望む浪人(2009/10/27)

展望台めぐり

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OSをVistaに変えたところ今まで使っていたスキャナが起動しなくなってしまったので、安価な多機能プリンタを買いに横浜まで。
そのついでということで弘明寺公園と野毛山公園に立ち寄ってきました。

まずは弘明寺公園。

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夏場は葉が生い茂り視界が狭まりますが、冬場はこのくらい見渡せます。

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展望台から京急の車両を望めないことはないものの木が邪魔してこの通り。
ただ桜の木なのでもう少しすると桜と一緒に良い感じの写真を撮ることが出来るかもしれません。

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左に見える丘は『君が望む永遠』で登場した”あの丘”のモデルとされる清水ヶ丘公園の見晴らし台で、丘の上に立っている木は横浜出身のミュージシャンに因んで”ゆずの木”と呼ばれています(実際は榎です…)。
奥に見える建設中の大きなビルは「(仮称)横浜三井ビルディング」(高さ約153m)。

続いてエア急で日ノ出町へ。

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本来なら3月中旬頃に完成する予定だったのですが、残念ながらまだ工事中…。

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▲(左)去年訪れたときのもの(右)今日撮ったもの

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▲完成予想イメージ図

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▲アルファさんが野宿したのはこの辺りなのか?

まぁ来てしまったものは仕方ないので、色々とまったり写真を撮りながら駅へと向かいました。

高いところから失礼します

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またまた展望台(^^;
今まで見るだけで満足していたランドマークタワーへ足を運んでみました…。

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やっぱ高いですなぁ…。
そして視界が悪いですなぁ…(泣)。

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新港地区全景。
上から眺めると形状が分かって面白い…。

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関内駅・石川町駅方向を望む。
今日わざわざ高い金を払ってここに来たのはコレのためと言っても過言ではないでしょう。
(参考)

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▲魔法少女まどか☆マギカ第2話「それはとっても嬉しいなって」より拝借
(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

まどマギ第2話で一瞬映し出された見滝原の街並みは多分ココからの風景を参考にしたと思うんですが…どうなんでしょうかね?
まぁ面倒なので確定ということにしてしまいましょう(^^;
(後日別ページにまとめます)

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横浜スタジアム。

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横浜駅方向を望む。
手前奥の辺りは10年くらい前まで空き地が殆どという状態でした。

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日石横浜ビル(左)と横浜銀行本店ビル(右)。
浜銀ビルの形状は個人的にかなり好み。

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横浜線の205系。
鉄道模型にしか見えません(笑)。

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京急日ノ出町駅付近。
800形の上り列車が見えます。

と…こんな感じに写真を撮り続け…

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お土産にブックマーカーを買って帰宅しました。

科学館探訪

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暇だったので社会科見学に行ってきました(^^;

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…とその前に、みなとみらい駅で明らかにこの場にそぐわない何かを発見。
クリエーター集団「PROJECT CANNES」と横浜高速鉄道?のコラボレーションにより誕生したみなとみらい線のイメージキャラクターらしいです。
存在自体は知っていましたが…実際に見ると違和感ありまくりw

(参照)

・神繍皇女〜The Legend of God Strings〜:http://www.cannes-miko.jp
・「みなとみらい線にイメージキャラクター誕生」:http://www.mm21railway.co.jp/dc/sites/default/files/H230224miko.pdf

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公式の発表資料には「みなとみらい線の各駅(横浜駅を除く)をモチーフにした皇女たち。ちょっと固いイメージの鉄道会社をより身近に感じてもらい、みなとみらい線を、そして横浜を、広くアピールします。」とあるものの、一体どれくらいの人に認知されているのか私の知る限りではありません(^^;

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▲(右)4月撮影

三菱みなとみらい技術館は三菱重工横浜ビルの1・2階部分にあります。

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最初に見学するのは交通・輸送ゾーン。
最も興味のある分野でもあります。

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まず目に入るのがこの※jTRAMの実物大モックアップ(先頭車一部分)。
「jTRAMみなとみらい線」と称された架空の路線を運転することができる簡易シミュレーターとなっています。
有料でも良いのでGreen mover maxの実写シミュレーターとかがあると何度でも来るんですが…(^^;

※jTRAM…近畿車輛・三菱重工業・東洋電機製造が共同開発した国産初100%超低床路面電車

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内装も簡素ながら再現されていて、独特な足回りの構造も目にすることができます。


コンパクトシティの実現を目指す上でも欠かせない次世代路面電車や新交通システムなどの中量輸送機関。
導入に当たっては様々な課題が残っていますが、スリムな都市を創るための手段の一つに変わりはないと思われます。

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新しい交通・輸送システムを詰め込んだ模型展示「トランスポート・シティパノラマ」を中心に、地球温暖化・大気汚染などの地球環境問題を解決するための様々な技術が紹介されています。

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模型展示では、三菱重工が開発した新交通システム用車両「クリスタルムーバー」やリニアモーターカー、ETCシステムなどが映像に合わせて紹介されています。

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お次は海洋ゾーン。
有人深海調査船「しんかい6500」の模型(1/2スケール)が目を引きます。

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探査船「ちきゅう」に関する資料を展示しているコーナー。
机の中央にあるのはドリルビットで採取されたコアサンプルの模型?で、地層に含まれる情報を画面装置を通して確認することが出来ます。

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近年話題になっているレアメタルに関する展示。

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教科書でもお馴染みの水圧実験におけるカップ麺容器の比較。

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深海巡航探査機「うらしま」の模型とその展示。

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続いて航空・宇宙ゾーン。
写真は三菱重工(現在は三菱航空機)が開発を進めている国産小型旅客機・三菱リージョナルジェットの実物大モックアップ。
内部には操縦体験用シミュレーター「MRJフライトチャレンジ」が設置されています。

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国産ロケットの燃料タンクスキン。
主要素材は2219アルミ合金で、薄いように感じられますが、内面を三角形の格子状に機械加工することで強度の保持と軽量化を両立しています。
因みに左は第2段液体水素タンク、右は第2段液体酸素タンクの一部断面。

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国際宇宙ステーション実験棟「きぼう」を簡易的に再現したもの。

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燃焼試験に使われた、国産ロケット「H-IIA」「H-IIB」のメインエンジン「LE-7A」の実物。
近くに設置されている特殊映像技術を用いた「ロケットエンジンAR(拡張現実)スコープ」で燃焼試験の様子を見ることが出来ます。

航空・宇宙ゾーンを堪能したところで2階へ上がり、環境・エネルギーゾーンへ。

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階段を上がると色々な意味でホットな原子力発電についての展示物がありました(^^;
手前が加圧水型原子炉(軽水炉)容器の模型(1/5スケール)、奥に見えるのが加圧水型原子炉(軽水炉)格納容器の模型(1/30スケール)です。

※福島第一原子力発電所のものは沸騰水型原子炉(GE・東芝・日立製)で、構造は加圧水型より簡単ですが安全管理に細心の注意を払う必要があります。

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解説板のボタンを押すと説明が流れ、原子炉の運転ボタンを押せば模型を通して発電時に原子炉内で行われている一定の流れを見ることが出来ます。

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加圧水型原子炉格納容器の模型。
方式は違うにしろこの壁が吹き飛ぶような大爆発が起きたとは…今でも信じられません。

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「運転中に事故や故障は起きないのですか?」との質問に対する解説ボタンが使用見合わせとなっていました。
あれだけのことが起これば…まぁ、止むを得ないですよね(^^;

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火力発電に関する体験展示。
石炭をガス化して発電を行うIGCC(石炭ガス化複合発電)、LNG(液化天然ガス)を燃料として発電を行うGTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル発電)、石炭を燃やして発電を行う従来型石炭発電の違いについて体感することが出来ます。

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風力発電や太陽光発電など自然エネルギーを利用した発電技術に関する展示も行われています。
「どのくらいの風が発電に適しているのか?」「太陽光の強さによって発電量がどれくらい違うのか?」こういったことを身体を通して知ることが出来るというのは幼い子にとっても分かりやすいでしょうし、工学に興味をもつ切欠にもなってくれるのではないでしょうか。

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技術探検ゾーン。
製品製作技術に応用されているメカニズムを手軽に体感することが出来ます。

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JAXA/全国科学館連携協議会の協力の下行われていた巡回展「太陽のふしぎ」。

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乗物の歴史コーナー。
模型好き垂涎の的がたくさん置いてある資料館のような場所^q^



他にも様々なものが展示されていましたが、そろそろ容量的に限界が近づいてきているので、この辺で終わりにしたいと思います(^^;

■三菱みなとみらい技術館

・開館時間:10時〜17時まで(但し、入館は16時30分まで)
・休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始及び特定休館日
・入館料:一般/300円、中・高校生/200円、小学生/100円、団体(10名以上)は各100円引き、65才以上の方・障害者の方とお付添いの方は無料(要証明書・手帳)
・アクセス:JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩8分、みなとみらい線「みなとみらい」駅5番けやき通り口より徒歩3分
・公式サイト:http://www.mhi.co.jp/museum/index.html

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