金沢まつり

※この記事はgooブログから移行・変換したものです。

blog_import_4e3fa7ffc20b0.jpg

リモートスイッチ買ってきてもらいました(朝のはこれのテストも兼ねてます)。

でも2,000円の出費は痛いなあ…。


先程撮影してきた花火の写真でも。

野島は朝から場所取りをしている人なども見受けられたので、近所での撮影です。

【持っていった物】
●カメラ本体
●三脚
●リモートスイッチ(リレーズケーブル)…これがあると手ブレを防ぐことができ、自分の目でも花火を楽しめるので便利
●虫除け(結構重要)

【設定】
●ピントは「MF」にし、初めからピントを固定する…「AF」だと無理に近い
●モードは「M」(マニュアル)にし、バルブモードで。
●シャッター速度は適宜調整。
●感度は自由…私はISO100〜200で撮っていました。

あとは花火を目視しながら、手元のスイッチで適宜押すタイミング・時間を考えながらバルブ撮影するだけ。

花火だけ撮っても面白くないので、今回は八景島を含めた広角アングルで撮影してみました。

blog_import_4e3fa8006183a.jpg

シャッター速度:2秒
焦点距離:57mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-100

普通の花火。
若干傾いてますね(汗)。

…まぁ、補正すれば、ねw

blog_import_4e3fa800d9b05.jpg

シャッター速度:2秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

カラフルな花火。

blog_import_4e3fa80157bb9.jpg

シャッター速度:2秒
焦点距離:80mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

蝶形の花火?

コメントが思い浮かばない・・・。

blog_import_4e3fa801b41e2.jpg

シャッター速度:6秒
焦点距離:80mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

色々とミックスされた花火。

これは初めて見ました。

blog_import_4e3fa8023523e.jpg

シャッター速度:4秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-200

豪快なしだれ柳。

そろそろラスト。

blog_import_4e3fa802bbf85.jpg

シャッター速度:5秒
焦点距離:64mm
F値:F/8
ISO速度:ISO-100

  / ̄`ー 、
  /     E三ヽ
 l  ,.、 ⊂ニヽl
  〉 l 。し⊂ヽ. l   眩しい…
.'´ヾ、ヽ ,r‐、/ <ー--
.゙、 ヾ、i、゙ー/ / l
  ヽ--y゙ー'、_ヽ∠_

全体的な感想としては、今年は何か物足りないかなぁと。

数発ごとに打ち上げる位置を変えたり、上部と下部で花火の種類を分けたりすると良かったと思うのですが。

(余談)

家に帰りBS-hiをつけたら大曲の花火大会の生中継が放送されていたのですが、
何か

近場の花火と桁違い…

もはや芸術作品発表会の域に達していました。
こういう花火なら態々遠くまで見に行ってもいいかなぁと思えます。



これからもまだ全国で花火大会が行われると思うので、このページが撮影するに当って何らかの参考になれば幸いです。
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瀬戸の秋月

「瀬戸の秋月お月見復活祭」なるものが開催されると聞き金沢八景の琵琶島へ行ってきました。

DSCN4703.jpgDSCN4764.jpg

この祭りは金沢八景の一つである「瀬戸の秋月」を現代の形で楽しもうと始まったもので、今年で12回目になるそうです。
実は今まで存在すら知りませんでした…(^^;

祭の会場となる琵琶島には地元の小学生や地域の方々が作った行灯が約300個飾られています。

DSCN4732.jpg

手作りの行灯から溢れる光はどこか温かく感じられました。

DSCN4756.jpg

普段見る琵琶島とは違う幻想的な雰囲気に酔い痴れてしまいました…。


このようなイベントを運営するにあたっては大変な労力を要すると思われますが、是非とも今後も続けていっていただければと願うばかりです。

花火

昨日、夏の終わりを感じさせる地元の花火大会を撮影しに野島まで足を伸ばしてみました。
今年で節目となる40回目を迎えるということで、例年よりも800発程多い約4,000発が夜空に舞いました。

金沢区/第40回 金沢まつり花火大会:http://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/chishin/chikatsu/40hanabi.html

現在の形としては40回目、つまり1975年に始まったことになりますが、それ以前は平潟湾で花火を打ち上げていたそうです。
(広報よこはま金沢区版平成26年8月号より)
仮に平潟湾埋立や金沢地先埋立が存在しなかったら今も平潟湾で…?というifの世界を想像をするのも面白いですね。

kanazawahanabi2014 (2)

シーサイドラインと絡めて撮影できそうな乙舳子どもの遊び場に三脚を立ててスタンバイ。
野島公園駅に停車中の下り列車を狙ってシャッターを切っていきます。

ちなみに、シーサイドラインは15時から約4分間隔の特別ダイヤとなっているのでチャンスは十分ありますが…

kanazawahanabi2014 (3)

予想以上に列車のタイミングと花火のタイミングが合いません…。

kanazawahanabi2014 (6)

タイミングは良かったのですが見切れていますね…。
なぜ縦構図にしなかったのか(謎)

やはり花火写真は構図の取り方が難しい(苦笑)

kanazawahanabi2014 (4)

ちょっと引いて一枚。

kanazawahanabi2014 (1)

合わせるのが面倒になってきたので流してみました。
位置をずらしたせいか木の枝がかかってますね…(^^;

kanazawahanabi2014 (7)

もうすぐフィナーレ。

kanazawahanabi2014 (5)

おまけ程度にフィナーレ。
木は…まぁ仕方ないですね。

課題は多く残りましたが、昨年・一昨年は旅行で見られなかったので満足です。
六浦駅からも良く見えるらしいので今度は京急と絡めてみたいですなぁ…。

ではでは。

瀬戸秋月祭・瀬戸あかり

琵琶島神社、瀬戸神社、平潟湾周辺で行われた、「瀬戸秋月祭」「瀬戸あかり」の撮影に行ってきました。

・「瀬戸秋月祭」
日時:2015年10月24日(土) 16:30~
場所:琵琶島神社

・「瀬戸あかり」(アートイベント「スマートイルミネーション横浜2015」連携プログラム)
日時:2015年10月24日(土) 16:00~20:00
場所:瀬戸神社、平潟湾周辺
URL:http://www.smart-illumination.jp/

hakkei20151024 (2)


事実上、一つのイルミネーションイベントとして行われていた「瀬戸秋月祭」と「瀬戸あかり」。
写真は琵琶島の行灯と、LEDで飾りつけられたSUP(Stand Up Paddle)という立ち漕ぎボードのコラボ。

hakkei20151024 (1)
▲タイガーロープよりも目立たない色のロープを使うと、より行灯が際立ちそうに感じました

琵琶島神社の境内には地元の子ども達が作った行灯が飾られていました。
4年前に訪れた時はLED(電球?)を使ったものだったと記憶していますが(勘違いだったらごめんなさい…)、今回の行灯は本物の蝋燭を用いた本格的なものとなっていて、時折スタッフと思われる方々が火の消えた行灯に火を灯していました。

どうやら4年前のものも蝋燭を使っていた模様…記憶が曖昧ですみません…(^^;

hakkei20151024 (3)

風に揺れる行灯のあかり。
蝋燭の灯りならではのゆらめきが温かみを感じさせます。

hakkei20151024 (4)

家族連れをはじめ、多くの人で賑わっていました。

hakkei20151024 (5)

続いて瀬戸神社へ。
瀬戸神社では、ワークショップで制作された「秋月鈴」(光る風鈴のようなもの)が展示され、幻想的な光景が広がっていました。

hakkei20151024 (6)

参道には緑・オレンジ・青のあかりが。

hakkei20151024 (8)

琵琶島神社正面。
国道にナトリウム灯が設置されているので、長時間露光をするとオレンジがかってしまいますね(^^;

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▲瀬戸神社の正面から海が見えるようになりました

千代本さんの塀が撤去されたせいか非常にすっきりした感のある琵琶島神社周辺。
海沿いに緑地・広場のようなものを整備することができれば駅からの見通しも良くなりますし、非常に心地の良い空間になると思うのですが、なかなか難しいでしょうかね…。

hakkei20151024 (9)

最後にシーサイドラインの駅舎の下から琵琶島を眺めて帰宅。
少し先で展示されていた「光るぼんぼり」を見忘れていたようです…(汗)

全国各地でまちおこしも兼ねたイルミネーションイベントが行われているみたいですが、個人的にこういう類のイベントは好きなので今後も続けて欲しいものですね。
来週見に行こうと思っている「たけはら憧憬の路」を目前に控えた撮影練習にもなったので大満足です(笑)

ではでは。

しょこめざコラボ企画

※2016.08.05:追記・修正

春先のコラボ以降動きはないだろうと思っていたしょこめざですが、7月から9月にかけてシーサイドラインや地元商店街とコラボするとの情報が入ってきたので偵察してきました(^^;

〔7月31日〕

hasho (1)
▲八景島駅改札内に展示されている等身大POP(~9/30)

八景島駅で横浜シーサイドラインとのコラボ記念切符が先行販売されるということでこの日は朝から八景島駅へ。改札前に制服を纏ったメインキャラのポップが立てられていました。
それにしても制服姿のうぐいすが滅茶苦茶可愛い!(夏服姿も見てみたい)

某赤い電鉄さんの制服姿も見れませんかね(切実)…というのは冗談ですが描いてみたいという気持ちはあります()



シーサイドラインの車内では期間限定で砂雪役の千菅春香さんによる自動アナウンスも放送されていました。


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▲アオサが打ち上げられると腐敗が進み悪臭が漂ってしまうのも悩みの種

券売機前で係員の方から整理券を戴いた後、しばし海の公園周辺でモンスター散策へ()

横浜唯一の海水浴場とは言いつつアオサだらけで泳ぐのを躊躇うような状況なのが残念ですね。
水質自体はこれらアオサやアマモのお陰かかなり改善されているみたいですが、私自身小学生の頃にアオサの中を泳いで以来一度も海の公園で泳いでいません(^^;

ただ、アマモ場を増やす取り組みが功を奏し徐々にアオサの量は減少しているようです。

(参考)
海の公園に打ち上がる大量の“藻”の実態とは?[はまれぽ.com]
http://hamarepo.com/story.php?story_id=464


hasho (10)
▲記念切符とロケーションMAP

待機中に舞台のマップやスタッフのコメント、コラボ企画等が掲載されているロケーションMAPをいただきました。まさかこの地でこの手のマップが発行される日が来るとは想像にすらしていなかったので、何と言うべきか…感慨無量という言葉しか出てきません。
お隣の追浜でも某アニメとのコラボ企画が行われていますし、私が舞台探訪に手を出し始めた頃(2006年頃)を思い起こすと「本当に凄い時代になってしまったんだなぁ…」としみじみ。

11時から砂雪役の千菅春香さんによるお渡し会も兼ねた先行販売がスタート。
想像していたよりも小柄の可愛らしい御方で、お客さん一人一人にご丁寧なご対応をされていたのが好印象でした。
是非とも今後の活躍に期待したいですね!

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記念切符購入後、野島公園駅前で昼食をとり金沢八景駅前の仮設店舗「せとこみち」へ。
いつも定点観測をしている駅前にもポスターが溢れていました。

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▲『少女たちは荒野を目指す』展 in せとこみち

コラボ企画のスタートイベントとしてせとこみちの空きスペースを利用した資料展示も行われていました。
実際に使われた台本や絵コンテ等の資料(コピー)も展示されており中々興味深かったです。

〔8月3日〕

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▲中央の建物2FがBlue Tree Cafeさん、左側の建物2Fがワイン食堂リヴィニさんです 2015.02.27撮影

スマートフォンアプリ「舞台めぐり」のスタンプラリー企画と連動し特定の飲食店とコラボが行われているということで、一先ずBlue Tree Cafeさんと三本コーヒーショップ金沢八景店さんでコラボメニューを味わうことに。

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まずはBlue Tree Cafeさんへ。
お店の方に許可を戴き、2Fレジ付近に飾ってあった千菅さんのサイン色紙を撮影させていただきました。
(ご親切に撮りやすいようご配慮いただきありがとうございました)

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▲リボン付きなので野郎が持ち歩くには少し恥ずかしいですね()

「砂雪の悪だくみドリンク」を注文(テイクアウトできます)。
フローズンベリーの酸味がコーラフロートの甘みを上手いこと引き立たせており、かなり美味しかったです。
コラボ関係なく今後も通常メニューとして味わいたいと思わせるような味でした。

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▲2016.07.31撮影

横浜で用事を済ませてから今度は三本コーヒーショップ金沢八景店さんへ。
こちらは作品内にも登場した喫茶店のモデルとなったお店です。

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▲使用済のおしぼりが構図に入ってしまいました(^^; お見苦しくてすみません…。

「アッキーナのベリーソース&チーズケーキとマシュマロ入りモカジャバセット」を注文。
チーズケーキの甘味とモカジャバの苦味という取り合わせが何ともいえない美味しさを引き出しています。ベリーソースの酸味も良いアクセントになっていました。美味。
食レポ下手ですね…(^^;

〔終わりに〕

今回のコラボ企画が地元からの要望により実現したのかはたまた製作側からの要請により実現したのか私には分かりかねますが、正直なところ、前評判での期待度が高かったことに対するアニメ放送後の反響等を考えると恐らく上手くはいかないだろうと思っている部分もあります。

ただ、地元の方々や鉄道会社がここまで協力していただけるとは思っていなかっただけに、今回のコラボを通してこの街にもコンテンツツーリズムを活かすための”土壌”が存在するということを実感することが出来たのは非常に良かったと思っています。

偉そうなことを書いてしまいましたが、自分が生まれ育った街が物語の舞台として選ばれ、そして実際に舞台探訪をするという経験ができただけでも感謝の念を抱かずにはいられません。

是非とも横浜金沢という存在を知っていただく一つの切っ掛けになってくれればと願っております。

ではでは。

〔舞台めぐりスタンプラリーQRコード対象店舗〕

●三本コーヒーショップ金沢八景店
営業時間:9:00~21:00
定休日:不定休
●Blue Tree Cafe by bakery-house AOKI
営業時間:7:30~21:30(平日)、7:30~21:00(土曜日)、7:30~20:30(日曜日・祝日)
定休日:第3日曜日
●カフェ・クレオール
営業時間:11:30~22:30
定休日:日曜日
●ワイン食堂リヴィニ
営業時間(ランチ):11:00~14:00(火~土曜日)
営業時間(ディナー):17:00~23:00(火~土曜日)、11:00~17:00(日曜日)
定休日:月曜日

(ロケーションMAPより引用)

〔ロケーションMAP配布場所〕

・金沢八景駅(京急):改札内自動精算機横 等
・金沢八景駅(シーサイドライン):自動券売機付近
・八景島駅:等身大POP付近
・新杉田駅(シーサイドライン)
・横浜・八景島シーパラダイス
・金沢八景商店街店舗 等


■『少女たちは荒野を目指す』に関連する記事一覧

・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(体験版・アニメPVより) ~横浜市金沢区~
・しょこめざに関するメモ
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(体験版・アニメPVより) ~秋葉原~
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(アニメ番宣CM・C89PVより) ~金沢区~
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第1話・第2話より)
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第3話・第4話より)
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(TVアニメ第5話・第7話・第10話より)
・しょこめざコラボ企画
・【舞台探訪】『少女たちは荒野を目指す』(OVAより)

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