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久々の撮影~逗子線にて~

 久々に地元で京急を撮影してきました。

 出不精気味だった私がなぜ重い腰を上げて地元での記録を再開したのか。その契機となったのは以下の記事の存在が大きいでしょう。
 今まで地元で撮影を行う中で、何となく古そうな架線柱(支持物)だなぁと思うことはありましたが、恥ずかしながらこの記事を読むまでそこまで古いものだとは思ってもいませんでした。

 記事中にもある通り、多くの湘南柱が残る京急逗子線においても順次鋼管柱への建替えが進められており、この光景を見ることができるのもそこまで長くはないと考えられるでしょう。そこで、今まで以上に”湘南柱を意識した構図”で積極的に記録を行っていこうと思ったのが今回の顛末という訳です。

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▲曲線美が印象的な湘南柱のビーム 六浦~神武寺間にて

 日頃からお手軽撮影地として利用させて貰っている逗子線の六浦~神武寺間。六浦第二踏切より西側の区間には湘南柱がずらずらと並んでおり、車両と湘南柱を絡めて撮影するにはうってつけの場所となっています。

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▲六神10号架線柱の番号札。「S5.4」の文字が残る。 六浦~神武寺間にて

 見づらいですが、京浜急行電鉄の前身である湘南電気鉄道が開業した昭和5年4月に建植されたことを示す「S5.4」の文字が番号札に記載されています。

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▲ここまで草が生い茂っている光景を見るのは初めてです…(^^; 六浦~神武寺間にて

 曇り予報ということで逆光下でも撮影できると目論んでいた訳ですが、予想に反して午後から日が差してきたことに加え、草刈り等も行われていない状況だったため、上り側での撮影を断念。

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▲1424D 1707編成 六浦~神武寺間にて

 という訳で下り側へ移動して撮影。近年交換された高輝度LED式表示器は文字が切れにくいのでありがたいですね。微妙に切れてはいますが…(^^;

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▲1400D 1217編成 六浦~神武寺間にて

 昨年度から導入が始まった全塗装タイプの新1000形ステンレス車(17次車)。側面のテカりが若干気になりますが、やはり塗装された車体は美しいですね。

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▲1440TX 5308編成 六浦~神武寺間にて

 本日の本命、5300形。今後2021年度までに、5500形によって置き換えられる予定となっています。

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▲1341T 5308編成 六浦~神武寺間にて

 東京都交通局によると、9月18日より京急線内でも5500形の運用を開始する予定となっており、近い内にもこの緑深い区間を走る5500形の姿が見られると思うと、とても感慨深いものがあります。

 湘南柱と5500形の組合せについても記録してみたいものですね。

 ではでは。
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雑コラの供養

普段、嘘電の類のものはあまり作らないのですが、折角作ったということでこの場を以って供養させていただきます(^^;

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▲1801編成 @車両管理区 2016.3.27

ベースは昨年3月の貸切イベント時に撮影した新1000形1800番台。
個人的には好みなデザインですが、従来のデザインを踏襲しつつ中央貫通形に変更したことで多少なり違和感を感じていたため、色々弄くってみました。

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中央上部1灯という従来のデザインから一新された2000形登場以降、列番幕・種別幕・方向幕は横一列に纏められてきました。
2000形や600形等のように左右非対称の顔を持つ車両には適していると思いますが、1500形のように中央に貫通扉が存在する車両には、アンバランスに感じる部分もありました。
そこで、かつての1000形や700形のように、幕類を左右に振り分け前照灯を中央に寄せることで綺麗にまとまるのではないかと考えました。

その結果、どこかで見たことのあるような車両に…。
南海8000系みたいですね(笑)

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中央上部1灯という伝統に肖り前照灯を1灯化。
これじゃない感が凄い…()

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黒いマスクを(一部だけでも)赤くしたらどうなるのかということで塗り塗り。
今度は西鉄9000形のような雰囲気が…。

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1000形といえば白帯ということでかつての1000形に肖り白帯と車番(切り文字)を追加()
左右の窓も貫通扉の高さに合わせるために縮小させてみました。
現代版700形(初期車・登場時)みたいですね(笑)

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スカートなしVer.。スカートがないだけでここまで雰囲気が変わるものなのですね。
ちなみに、床下の画像は1000形の画像から引っ張ってきたので実物とは大幅に異なりますが、1000形の車体更新車だと思っていただければ幸いです(^^;


今年度製造分の新1000形は全塗装という新たな形態で出場してくるようで益々バリエーションが増えつつある新1000形ですが、白帯塗装の車両が1編成くらい出てきてくれれば1000形好きとしては非常に嬉しい限りです(笑)

ではでは。

800形貸切イベント列車

800形登場時の塗装となった8231編成を撮りに沿線へ。

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▲カツカツですね(苦笑) @追浜~金沢八景

正直この時間帯の上り撮影地は軒並み逆光ということもあり、あまり乗り気ではありませんでした。
とは言え、貸切表示の800を撮る機会もそうそうないと思うので地元でお手軽撮影。

当然の如く微妙な写真となりましたが、側面を強調できたので結果オーライですかな(^^;

こんな感じで。
ではでは。

新1000形、いよいよ1000形を超える大所帯へ

川崎重工で製造された新1000形マイナーチェンジ車(1600番台)を撮りに隣駅まで行ってきました。

1601 (1)
▲フルラッピングとなった従来顔のSUS車。思っていた以上に似合っていますね^^

今回輸送された1601編成を以って製造両数が358両となった新1000形。
空白期間を挟んだものの20年近くかけて356両が製造されたかつての1000形に対し、僅か14年でそれを超えてしまうというのですから驚きです。新1000形の増備が今後も行われ得ることを考えると400両近い一大勢力になる可能性も十分考えられるでしょう。

今後マイナーチェンジ車が増えてくれれば」という予てからの願いが叶ったのも何というか…感慨深いです(^^;

1601 (2)1601 (4)
(左)デハ1601 (右)デハ1602
1601 (6)1601 (7)
(左)サハ1603 (右)サハ1604
1601 (5)1601 (3)
(左)デハ1605 (右)デハ1606

京浜急行電鉄株式会社ニュースリリース(2016.10.11付)
「新1000形 (ステンレス車) がマイナーチェンジ!~赤い電車イメージで、“京急の伝統”と“先進性”を調和します~」


ニュースリリースにある通り、従来の6両編成(1300番台)と基本的な性能は変わりませんが、

・1800番台に準拠したフルラッピング仕様(側面部)
・前照灯、急行灯(標識灯)、車側灯のLED化
・車端部の片側をボックスシート(3~5次車のものと類似)化
・サービスコンセント(2口)の設置
・ロングシート部袖仕切りの大型化
・多言語対応車上情報装置(LCD)を千鳥配置で追加

等、随所でマイナーチェンジが行われています。
またそれ以外にも、

・車外スピーカーの設置
・SRアンテナ:1基→2基
・ダブルパンタ化(浦賀方から2両目)

等の変化も見受けられます。

詳細についてはその道の方にお任せするとしまして…
今後来年の2月までに8両バージョンも出てくる筈ですので楽しみですね。

ではでは。

音風景

167系に続いて趣味的な面で多大な影響を受けた京急1000形のネタを少々。



過去に収録した1000形の走行音をいくつかピックアップし一つの動画にまとめてみました。
こうして音を聴いているだけでうだるような暑さやガンガンに冷えた冷房等、過去のあらゆる情景が蘇ってくるんですから不思議なものですよね。

ここ数年音鉄からすっかり離れてしまっていますが、動画や写真では見落としがちな”音風景”を積極的に記録していくのもありかなと感じた今日この頃でした。

ではでは。

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あの坂

Author:あの坂
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