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湘南柱と5500形

 41Tに5500形が入っているということで地元の線路際へ。冬(秋)場はビル影と太陽の位置の関係で光が当たらないというのは承知の上でしたが、一か八かで顔ギラを狙えないか試してみることにしました。

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▲1400D 1177編成 神武寺~六浦間

 めでたく(縮小すれば何とか見れないこともないくらいの)ピン甘写真になりました(汗)。北に移動すれば光線状態の良い撮影地は数多ある訳ですが、湘南柱と一緒に写せなければ意味がない訳でして、少しでも長くこのままの姿でいて欲しいものです…。

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▲1440TX 5501編成 神武寺~六浦間 記録程度ということで…(^^;

 そして本命の5500形。ご覧のようなあり様なので、平日朝の41Tか来年の初夏頃にまた撮影できればと。

 ではでは。
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買い物がてら

横浜まで買い物ついでに電車を撮影してきました。

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▲1272SH 606編成「北海道ほたて号」 金沢文庫~能見台間

 どこかで823を撮りたいなぁ…と思っていたので何となく能見台第2踏切へ。非常にごちゃごちゃしていて6両すら入るか怪しいという感じの場所ではありますが、待避スペースもあり安全に撮影できるので記録程度の撮影はここで済ませてしまいます(^^;
側面も強調できますし…

 順光は午後の遅い時間帯ですが、冬場になると影が出てしまうようでご覧のありさま。

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▲1325 1517編成  金沢文庫~能見台間  影が…()

 ボーッとしていたら後ろからやってきたので慌てて撮影。鋼製車はいずれことでんへ…みたいな噂もあったような気がしますが、結局のところどうなのでしょうかね。

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▲1342 823編成 金沢文庫~能見台間 

 ごちゃごちゃした場所の宿命というか何というか、影が大量に出てしまいましたね…()
 やはりこの近辺だと西柴(片吹)が安定なんでしょうね。

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▲1344 825編成 金沢文庫~能見台間 電柱の影が側面に…

 京急油壺マリンパーク号まで待ってようかと思いましたが、影が酷いのでこれを撮影して撤収。
 撮影地の開拓をせねば…。

 ではでは。

蘇れ!赤い1000形

 2ヶ月程の前の記事でも触れていますが、昨日から「ことでん1080形 "還暦の赤"プロジェクト」のクラウドファンディングが始まりました。
 このクラウドファンディングは有志の方々により企画されたもので、1080形(1000形・昭和34年度車)の製造60周年に合わせて1編成をリバイバルカラーにしようという趣旨になっています。目標額は1,500万円で、9月25日(火)から12月21日(金)までの87日間が募集期間となっています。

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(左)京浜急行1000形白幕車(1071編成) (右)ことでん1080形(1081・1082号)

 香川の地で赤い1000形を見ることは絶対にないだろうと思っていただけに、この企画を目にした際には驚きを隠せませんでした。1000形(白幕車)にまた会える…そう思っただけで胸が熱くなります。

 レトロ電車等に比べれば車歴も浅くまだまだ第一線で活躍して欲しいと思ってやまない1080形ですが、鉄道車両として考えると60年という月日は非常に長いもので、間もなく置き換えの話も出てくることでしょう。そんな1080形だからこそ、今このタイミングでかつての姿を蘇らせたい。人それぞれ考え方は違うと思いますが、その”想い”は皆同じだと思っています。

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 「いつやるか?今でしょ!」という先人の言葉があったような気もしますが、このタイミングで、60年という節目の年に…

 赤い1000形を見てみたいとは思いませんか?

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 思いますよね?

 半ば強要(笑)みたいな感じになってしまいましたが、是非とも1000形を愛する皆様と共に”還暦の赤”を祝うことができればと思っております。

 ではでは。

〔参照〕
・ことでん1080形 "還暦の赤"プロジェクト
http://tkr-charter.jp/type1080project/
・【クラウドファンディング】赤い電車でお祝い!ことでん1080形"還暦の赤"プロジェクト出発!
https://readyfor.jp/projects/type1080project

1001と1801

今週も何となく記録ということで地元の撮影地へ。

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▲1516DX 1001- 六浦~神武寺

 外内装共に一新され綺麗になった1001編成。
 私個人としては、現時点で京急で最も”新型らしい車両”だと思っています。

 他社ですとステンレス車でも張り上げ屋根(もどき)かつ全面フラットな新型が増えてきてますからね…(^^;
 京急さんも次期マイナーチェンジ車として(狭義の)サスティナ車を導入して欲しいものです。

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▲1518DX 1801-+18??- 六浦~神武寺

 ”貫通太郎”こと1801編成を先頭にした1800番台の4+4。
 個人的には形状的にもかなり好みなんですが、部分ラッピングから全塗装への過渡期に誕生してしまったこともあり、中途半端感が否めない車両でもあります。

 これと言って特筆することもありませんが、米軍六浦ゲートを見回り(?)に来ていた警察官の方に「何か珍しいものでも来るんですか?」と話しかけていただいたり等、ほんわかできたので良かったです。

 ではでは。

久々の撮影~逗子線にて~

 久々に地元で京急を撮影してきました。

 出不精気味だった私がなぜ重い腰を上げて地元での記録を再開したのか。その契機となったのは以下の記事の存在が大きいでしょう。
 今まで地元で撮影を行う中で、何となく古そうな架線柱(支持物)だなぁと思うことはありましたが、恥ずかしながらこの記事を読むまでそこまで古いものだとは思ってもいませんでした。

 記事中にもある通り、多くの湘南柱が残る京急逗子線においても順次鋼管柱への建替えが進められており、この光景を見ることができるのもそこまで長くはないと考えられるでしょう。そこで、今まで以上に”湘南柱を意識した構図”で積極的に記録を行っていこうと思ったのが今回の顛末という訳です。

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▲曲線美が印象的な湘南柱のビーム 六浦~神武寺間にて

 日頃からお手軽撮影地として利用させて貰っている逗子線の六浦~神武寺間。六浦第二踏切より西側の区間には湘南柱がずらずらと並んでおり、車両と湘南柱を絡めて撮影するにはうってつけの場所となっています。

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▲六神10号架線柱の番号札。「S5.4」の文字が残る。 六浦~神武寺間にて

 見づらいですが、京浜急行電鉄の前身である湘南電気鉄道が開業した昭和5年4月に建植されたことを示す「S5.4」の文字が番号札に記載されています。

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▲ここまで草が生い茂っている光景を見るのは初めてです…(^^; 六浦~神武寺間にて

 曇り予報ということで逆光下でも撮影できると目論んでいた訳ですが、予想に反して午後から日が差してきたことに加え、草刈り等も行われていない状況だったため、上り側での撮影を断念。

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▲1424D 1707編成 六浦~神武寺間にて

 という訳で下り側へ移動して撮影。近年交換された高輝度LED式表示器は文字が切れにくいのでありがたいですね。微妙に切れてはいますが…(^^;

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▲1400D 1217編成 六浦~神武寺間にて

 昨年度から導入が始まった全塗装タイプの新1000形ステンレス車(17次車)。側面のテカりが若干気になりますが、やはり塗装された車体は美しいですね。

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▲1440TX 5308編成 六浦~神武寺間にて

 本日の本命、5300形。今後2021年度までに、5500形によって置き換えられる予定となっています。

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▲1341T 5308編成 六浦~神武寺間にて

 東京都交通局によると、9月18日より京急線内でも5500形の運用を開始する予定となっており、近い内にもこの緑深い区間を走る5500形の姿が見られると思うと、とても感慨深いものがあります。

 湘南柱と5500形の組合せについても記録してみたいものですね。

 ではでは。

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あの坂

Author:あの坂
神奈川県在住

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